田久保前市長に出頭要請 代理人「行かないつもりはない」 警察は虚偽の学歴を公表した公職選挙法違反の疑いなど6件について告発を受理 捜査は新たな局面迎える
虚偽の学歴を公表した公職選挙法違反の疑いなど、複数の容疑について刑事告発されている伊東市の田久保眞紀 前市長について、静岡県警が任意の事情聴取に応じるよう要請したことがわかりました。 田久保前市長の“懐刀”福島弁護士が激白 「全国の弁護士が立ち上がってくれる」 押収拒絶権の行使に自信 権利の濫用との批判に“反論” 「法律家同士フェアにやりましょう」 伊東市の田久保眞紀 前市長は2025年5月に行われた市長選にあたり、実際には東洋大学を除籍されていたにもかかわらず報道機関に対する経歴調査票に同大学法学部卒業と記したほか、当選後に発行された市の広報誌にも同様の経歴を記載しました。 このため、虚偽の経歴を公表した公職選挙法違反の疑いなど複数の容疑で刑事告発されていて、警察が6つの容疑について受理しています。 こうした中、静岡県警が田久保前市長に対して任意の事情聴取に応じるよう要請していたことが関係者への取材でわかりました。 田久保前市長の代理人によると、出頭要請は今週に入ってから書面で届いたということで、代理人は「行かないつもりはない。出頭する方向で日程を調整している」と話しています。 田久保前市長は2025年10月に二度目の不信任を議決されたことで失職し、その後、12月の市長選に立候補しましたが落選しています。
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