ミヤザキタカシ

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ミヤザキタカシ
@TakashiMiya
作・編曲家。バンド「図書館」 「グレンスミス」「ワッツタワーズ」「Frozen japs」「オリビア」在籍中。第19回文化庁メディア芸術祭エンターティメント部門大賞受賞(岸野雄一氏作)「正しい数の数え方」作曲。 ライブのお誘いなどはDMで。

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引きこもりや不登校で悩んでいる方、お子さんの親御さんでビートルズに興味があって「楽器を弾いてみたいなあ~」とか思っている方がいらしたら無料で色々と教えますのでご連絡ください。
最近ねえ、カルチャー事案の色々な紹介について、映画だったりライブだったり色々について、 「気軽に観たり買ったり出かけたりするには相応の収入が必要で、非正規労働が4割を超えている状況で優れたカルチャーへ投資出来る対象は限定されている、それを観たくても余裕がない人はどうするのか?」と
昨日、神保町で石森章太郎の「サイボーグ009」の第一巻を書泉で 買った。なぜなら、あまりに懐かしいこの表紙のコミックス。 なんと新刊として表紙デザイン同じままに版を重ねているのである。 初版は昭和41年、で、平成28年の100刷になっていた。 古書ではなく、そのまま買えるのだ。
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あのクイーンのライブエイドってさ、 フジテレビでも中継していたのですが 日本側のテレビがロックリテラシーが存在しない頃だったので (今あるかどうか知らんが) 解説者として南こうせつとか武田鉄矢氏を呼んでいてね、 演奏映像が続いているのになんか、勝手な日本版解説映像にしやがってさ、
知識と知性は誰かに「楽しさ」を教えるためにあるわけでね、「そんなことも知らんのか!」とか書いたり言ったりするためにあるんじゃないってことよ。
宮崎駿、黒澤明、北野武、押井守、各氏の 的確なインタビューを残したという仕事が映像関係においてもいかに重要であったか、と。 渋谷氏の言葉で「手塚治虫氏にだけ時間をかけたインタビューが出来なかったことが今でも心残り」という発言も。ラジオでは手塚氏へインタビューはありましたが。
ビートルズの新曲について、ちょっと真面目なことを書いてみると「ジョンのデモを元に制作した」って、 あんなスケッチ程度のデモの仮歌であっても (歌唱のピッチが異様に正確)だからこそ、 一連のプロジェクトが可能だったというのは事実で。 ジョンの歌のピッチの良さはポール以上でね。
職探しをしていない、出来ない状態の人は 失業者にカウントされないんですよ。 それがいわゆる(引きこもり状態)であって 40代超えで60万人。 それ少数派じゃないですからね。
日本の今後10年、景気的には奈落の底に下る道だと理解してますが(後10年で世界はガソリン車を無くそうとしているんですよ。これ、日本の主幹産業や周辺産業全滅の可能性)そこからまた想像も出来ないカタチで社会が再生するとは思っているので生き延びましょう。
中学校などで授業で使って欲しい。
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ブルドッグ
@Bulldog_noh8
2013年にニュージーランドで同性婚を認める法案が出来たとき、賛成票を投じた1人のおじさん議員が議会で語った内容。 当時も世界中で賞賛されたスピーチ。知らない若い人に向けて。
The media could not be played.
magazine.manba.co.jp/2016/11/30/hos[ 「この世界の片隅に」原作版、アニメーション版、両方を ご覧になった方には「そうか!絵を観るとは動きを視るとは そこに作者が意識的に込めている表現の奥深さってこういう事なのか!」と その一端でも片隅でも理解出来る論考。ぜひぜひ!
ここ最近の映画館体験で 「ほつれる」「夜明けのすべて」の2作品には 驚かされ。邦画の到達点が (私的にはヴェンダースやエリセを内包しながらも)、 その先に足を踏み入れつつあると認識している。 とにかく「夜明けのすべて」 私的には衝撃的(自分が小企業の経営者だからというのもあるけれど)。
その演奏と歌で「ポール・マッカートニーが本当にお爺さんになってしまった」と分からせてくれるって 素晴らしいことですね。 過去に幻視した未来の光景はこれ。 ブラックバードを80歳すぎても歌っているポール。
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DIÁRIO DOS BEATLES
@Diario_Beatles
Paul McCartney Blackbird at Nationwide Arena, Columbus November 08 2025 *Video realryanmcc/instagram*
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今まではなんとなく考えていた 「優れたカルチャーは世の中を良くするはずだ」 という前提が幻想なのではないか?と。 「それを享受できるような立場の人にとっては良き世界観を提供する」というエクスキューズが必要なカルチャーって、、というね。
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つい考えてしまう。毎週のように映画館に行って ライブに行ったり本やマンガを書店で定価で購入することに躊躇しない層はマジョリティではないのではないか?と想像してしまうと、
今日のラジオ「たまむすび」内の町山氏の映画評が様々な意味で素晴らしかった。麻薬のヤバさも、対する公共的な施策の紹介、近日公開される 二本の映画を題材に先日逮捕された番組関係者の名前を出さずとも どういう態度で受け入れるべきが最善策なのか?何重にも意味がある映画評に感動。
赤い公園が書いたSMAPの曲とか最高だったよね、 というか、赤い公園に曲を依頼するその度量と見立てが素晴らしいよ、 SMAPのスタッフ。
コード理論で優れた楽曲を評価する行為に限界がある理由は「同じコード進行でダメな曲」をいくらでも作れる(存在する)からなんですよ。これが前提なんです。
SMAPの事書くとすんげえRTされるなあ、。 あれね、皆、勘違いしてますが地上波の権益が凄い!ではなくて SMAPの持っている影響力が凄いんですよ。
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で、テレビの前に釘付けだったんですが、 さすがにあのとき、生涯で一度だけだがテレビ局に電話した、 「ふざけんな!」って。で、そんな電話が殺到したらしく番組途中で 司会者が「もう私たちの解説をやめてライブ見せてくれと苦情の電話が殺到しているので、ここからは中継をそのまま繋ぎます」と。
まあ、もう無理でしょうね、諸々とすべてが繋がっている、 この方向を逆戻りさせるのは。 何とは書きませんが。 全体的にスマートであるのが強度ありますよ。 排他的ではなくね。 で、その排他的ではないスマートさを初めて芸能界で表出出来たのが SMAPなんですよ。この価値は革命に近い。
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番組途中で内容というか、いらない糞みたいな日本版演出が終了して 後は中継に切り替わり、が、それでもラストの大団円に放送時間が不足して 終わってしまい、で、それも苦情が殺到したらしく、 その日の深夜に完全版を再放送していたりしていたのであった。 ビデオで録画してあります。
The Beatles: Get Back - A Sneak Peek from Peter Jackson youtu.be/UocEGvQ10OE より 来年公開予定の「ゲットバック」、一部公開された映像を観ただけで衝撃的すぎる、、。なんじゃ!こりゃ!生きているって素晴らしい!
出た! 50年前はポールだろうがジョンだろうが誰であろうが 日本のマジョリティ(知識層)にとってのビートルズ観は 「コジキのキチガイ」だったという。これ重要だよ。
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よっしー
@file_under
討論番組『話題をつく「ビートルズにケチつけないで 放談コンビに反論する」』 TBS 1966/6/20 18:20~18:50放送 ビートルズに興味ない年寄り勢が言いたい放題で面白い。
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あの頃のロック・リテラシーなんか、そんなもんでさ、 司会者も誰も「ビートルズが再結成するって言われているんですよ!」 とかジョンも死んでいるのにそんな話ばかりしていてさ、 かなり殺意を覚えましたよ、。
皆、SMAPの事忘れてるなあ、。 今後何が注目か、というと作られる楽曲がどう変化するのか?ですよね。 脈絡が変わってしまうのか?楽曲制作の。 そうなったら本当にSMAPとは何だったんだ?という事に。 とにかく作家陣の見立てが画期的でしたからね。
主語を「テレビの力」にしちゃうと結構やばい。 それテレビ業界の既得権益に資する事にしかならんよ。 そうじゃなくってさ、既得権益からスマップの視線が比較的に自由なのが凄いんですよ。事務所の力でceroが出たわけじゃないんだし。 それ意外と重要な話ですよ、まじで。
「この世界の片隅に」が起こしている出来事を 何と呼んでいいのかさえ、まだ分からない。 「初の民主的な映画興行の成立」である以上の何か。
忘れないのは立川シネマシティの公開前の 「観て欲しい映画があります」という映画館の立場を明確にした告知、 テアトル新宿の英断、公開前から情報を伝えようとしていた批評家たち、 すべて記憶している。そして今後のために記録すべき案件だろうな、と。
是非、この流れでSMAPの曲をceroが書き下ろすというのが 最適の状況でしょうね。 公共的存在だよなあ、ceroもSMAPも。 で、既得権益が最優先順位ではない意識という事です。
吉田大八監督「羊の木」、傑作! すっばらしい! 先日観た「スリービルボード」が脳裏をかすめる。 この作品も多くの人に観て欲しい、、が、 とにかく今年は傑作映画の連続、、。 主演の錦戸亮氏、見事。天性の才がある。
映画観たり、音楽聞いたり奏でたり、それに関わるカタチで友だちにあったり、そういう時間が自分の自尊心を支えているのは実感しますが、収入を絶たれたらすべて消える、。つまり、自我が崩壊するのはあっという間なんですよ。世の楽しい情報(グルメやらレジャ−やら)がすべて苦痛の種なるのだ。
本当にまったなしで一寸の猶予もない状況だと思いますよ。 職を失い、自尊心の立て直しが困難になって部屋で寝る以外にあてもなく日々時間だけが過ぎて行く中年の人達、数十万人ですからね、。 その方の親も高齢になり心配だし、これ、全地域の話ですから。 これほどの崩壊直前状況はない。
SMAPの凄さは日本のお笑いの凄さと共鳴しているのが 日本の芸能界が辿り着いた一つのカタチでね。 それは、まあ、希望ですね、こういう状況になるとね。 右寄りとかがさほど脅威にならないのはそれが下支えしているからでね。 大げさな話じゃないんだ、これが。
大竹まことのラジオのゲスト荒川強啓! 明日は東京FMのゲスト。 文化放送は金曜に(!)ゲスト宮台氏。 わはは、TBSラジオが意味不明に手放した人材が他局でひっぱりだこ。 そりゃそうだよな、一流どころだもん、全員。
憎悪の環境から縁遠いSMAPの凄さは どんなイデオロギーより根強い、と。 本気でそう思うわ。 その日常性は強度あるよ。 で、「それが憎い!」という方がいるのもまあ、分かる。 「居場所がない」という理由で。 スマートすぎるから。
宇多田さんとエヴァの関係性ね、。 ここ、相応に重要な話題だと思うんですよ。 (一流同士だから)みたいな雑な話じゃなくってね。 ともにインディペンデントであるという話。 互いに属する映画と音楽業界から意識的に距離があるというね。クリエイティビティだけで繋がる話。
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ザ・ビートルズの存在はかなり西洋的な価値観として優秀であるのは自明だと理解しているのですが アルバムをリミックスしてDXエディションにして数万円で発売!とかいう話ってさ、 まあ、ぶっちゃけて「その金で貧しい人に寄付する方が よほど民主的な振る舞いだぜ」という話にもなるわけでね。
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秋田書店はなんか、妙な出版社で一度コミックス化したら 売れている限り、そのままの表紙で延々と出し続けていて、 手塚の「バンパイヤ」とか「どろろ」もまだ新刊で買えるのである。 横山光輝の「伊賀の影丸」これも新刊書店でそのまま買えるのだ。 秋田書店は古書店殺しである。
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まさに「新たに“歴史”をつくる、その過程を今我々は体験しています。日本映画の歴史において、かつてない現象なんですこれは。」この流れは映画という娯楽メディア内での偶然の奇跡ではなく、より多くの今後へ繋がる(何か)を含む 重要な出来事だと理解してます。
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立誠シネマプロジェクト
@rissei_cinema
続き>『この世界の片隅に』が新たに“歴史”をつくる、その過程を今我々は体験しています。日本映画の歴史において、かつてない現象なんですこれは。皆さんはその生き証人であると共に、皆さんこそがその新たな歴史をつくっている張本人です。そういう気持ちで、お越しの皆さんをお迎え致します。
イスラエルがどこかで思いとどまらないと 二次大戦以後の西側の中心軸(民主主義と人権主義)が 揺らぐので相当大きな悪影響になると思うのですけどね、。ホロコーストの反省が戦後の共通理解だったはずがね。立場変われば許されるのか?と。
凄まじいな、NZの首相。 日本でもこのレベルの首相が一度でも誕生したら、 現状が暗黒時代の最中だって理解できるのにね。
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dia feliz
@diafeliz_latin
NZの首相が、就任2年の間にすでに行った政策を語った。日本もこんなリーダーがトップについてほしい。 多数続けていってるがおおまかにいうと、賃金や家庭の収入を引き上げして賃金最高に。雇用を創出し失業率が最低に。病院や医療者の拡充。学校へ補助拡大。福祉。環境問題対策が中心→(詳細は続く) x.com/benmckenna/sta…