葉
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やっと理想のサンキャッチャーに出逢えたから見てほしい。まず「Morning Dew(朝露)」って名前が素敵だし、中に水を入れて使うとより光が散るらしい。今日はもう日が暮れてしまったけれど、明日が楽しみ~~
箱根で泊まった宮ノ下にある「Hakone HOSTEL 1914」。元郵便局の建物は、築100年以上!外観とラウンジは洋風、客室は和の雰囲気。玄関入ってすぐに窓口?があったり、天井に〒マークを使ったデザインが施されていたりと、随所に郵便局のなごりが。そしてオーナーさんの人柄が温かく、良い一泊でした。
数年前に取り壊した実家の、竣工時に業者さんが作ったアルバムを発掘。昭和の最先端を詰め込んだ贅沢なつくりだったけど、母曰く維持費もかかったとか。いま思えば、住居建築としてなかなかの代物だった。住んでいた頃は家の写真なんて改めて撮らなかったから、これを作ってくれたひとに心から感謝。。
昨晩、恋人に「明日は休みでしょう?」とふざけ半分で尋ねたら、本当に休みを取っていたので、今日は珍しく一緒に出かけた。新宿御苑の温室、はじめて入ったけれど大変良かった。わたしは"温室"という建物が好きらしい。植物でいちばん気に入ったのは四枚目の子。名前は確認し忘れた。なあに?これ。
長野県諏訪市にあるReBuilding Center JAPANへ。ずっと憧れていた、古材のリサイクルショップ。3階建ての建物に、各地の古民家や施設から回収した古材や瓶、食器、リメイク雑貨、椅子や箪笥など古道具がてんこ盛り、そしてお手頃。古いもの好きにはお宝の宝庫だった。華奢なグラスとガラス皿を購入。
死ぬまで手放したくない机を見てほしい。小学生のころに母が買ってくれたのだと思うけど、台の部分がぱかっと開くのが好きで、ここに仕舞っているものは全部大切に思える。引出しには、この机の価値が分からなかった頃の私が描きやがった落書きが残っている。
この週末は、沼津にある泊まれる公園「INN THE PARK」へ。元は林間学校などに使われていた建物をリノベした複合宿泊施設で、森のなかに浮かぶ球体テントor広々とした宿泊棟が選べる。雨なのが惜しかったけれど、仲間とゆっくり過ごせたし、ごはんも凝ってて大変良かった。
何かを辞めるのがすごく好きなのだけれど、危うい性癖だなぁとも思う。勤め先を辞めるのも、ずるずるの人間関係を一掃するのも、飽きた恋愛に終止符を打つのも。その後の、あの世界が生まれ変わったかのような清々しさったら。でも、癖になってしまわないように気を付けないと破滅するよね。
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玄関や水回り、備え付けの棚がたまらなく愛らしい家だった。もう無くなってしまったのが、本当に本当に惜しい、、、。それにしても、できたばかりのあの家は、こんなにもきれいだったのか。(わたしが住んでいた頃はもっと散らかって、生活感あふれていた)
昨日は、代々木上原にある「東京ジャーミイ」へ。日本最大のムスクで、土日は14時半から予約不要の無料見学ツアーを開催。二階の礼拝堂をはじめ、随所にあしらわれたアラベスク模様が美しく、トルコの職人たちによる装飾は圧巻。一階にはタイルや器など物販も。女性は髪を覆うスカーフをお忘れなく。
取材で行った武蔵境の「料理とお酒 えいよう」さんがめちゃくちゃ素敵。建材のリサイクルショップ・リビセンが手がけた空間には、壁から床まで味のある古材がフル活用。テーブルとカウンターがひと続きの作りも面白く、長居したくなる心地よさ。やさしい和食と料理に合う日本酒を目当てに再訪したい。
ようやく行けた、BEB5 軽井沢!期待以上の過ごしやすさだった。カフェが24H利用できたので夜は仕事もできたし、カードやボードゲームが充実していて雨でも楽しい。内装のセンスも抜群、ウッドデッキも自然いっぱいで癒された。何より1部屋16000円という破格(35歳以下限定)。今度は絶対連泊したい。
恋人にせよ友達にせよ、「このひとといるときの自分」の気持ちよさが肝心だと思う。ひとの内面なんて移ろうものだし、場や相手によって意識的に変えることもある。でも大抵、特定の相手との付き合い方は、なんとなくはじめから固定される。それがどれだけ心地よいものであるかがすべてなのでは。
週末は西荻窪の松庵文庫へ。かつて音楽家の夫妻が住んでいた築80年の建物を生かしたブックカフェ兼ギャラリーショップ。タイルが残る元浴室の席に通され、低天井の秘密基地感に高揚。友人との会話もそこそこに本を読む。ふと外を見れば、寒そうな黒猫と目が合った。
石の教会 内村鑑三記念堂。森のなかに突如現れる石とガラスで建てられた教会。中に入るまでの石造りの通路がめちゃくちゃかっこよかったし、内部も神秘的な美しさとダンジョン風のわくわく感が合わさってテンション爆上がり。RPGの世界だった、、、
このCM、好きだな。深津絵里とリリー・フランキーが演じる夫婦のたたずまいが、気持ちよく穏やかで。静かに積もる日々の愛しさ、ってこういうことなのだろう。あと深津絵里が美しくて大変憧れる、、
忙しない夏がひと段落し、久しぶりに恋人とゆっくり過ごせた。市営プールで25mを何往復も泳ぎ、くたくたの体でセブンティーンアイス片手に川沿いを歩く。まるで小学生のなつやすみみたいだね、と。彼はクロールのフォームがとても綺麗で、ここにも人柄が出るのだなと思った。
以前取材で伺った、白楽の焼菓子工務店さん。工務店ビルの一階、建材むきだしの無骨な空間に英国風レモンケーキやスコーンがお行儀よく並んでいて、それだけでもめちゃくちゃに可愛いのにしかも美味。焼きたてクロワッサンは、今まで食べたなかで抜群の美味しさだった。白楽行くなら絶対寄ってほしい。
ずっと狙っていた、文庫屋「大関」のお財布。真っ白な牛革に漆をほどこした伝統工芸“文庫革”は、独特の凹凸と繊細な彩色が美しい。形も柄もたくさんあって、どれにしようか延々悩んでしまった。金唐小花という柄の天溝がま口をお迎え。これから私の手になじんでくれるといいな。
私はやることなすこと大概の動機が「気分が上がるから」。例えば寝る直前にほんの少し香水をふったり、ちり紙代わりに懐紙を使ったり、それを稀に「そうしてる自分が好きなんでしょ」とからかわれることもあるけれど、行動ひとつで自分のこと好きになれるのなら、この上なく良いじゃないかと思うんだ。
世田谷駅近くにある「カフェ アンジェリーナ」。四年ほど通ったけれど、もうなかなか来られなくなるので、最後のつもりで来店。ここのシナモントーストは絶品で、洋食はどれもほっとする懐かしい味わい。マスターの趣味か、店内は雑多ながらも芸術的で、本当に居心地のよいお店だった。また、いつか。
旧三笠ホテル
設計から施工まで全て日本人の職人によって建てられた、明治後期の純西洋式の木造ホテル。「軽井沢の鹿鳴館」とも呼ばれ、明治~大正の上流階級も通ったとか。腕木や柱、窓枠どこをとっても西洋のデザインなのに、やっぱりどこか日本を感じる趣もあり、軽井沢の地に似合う佇まいだった。