制御エンジニアは脳みそを二つ持て。
開発現場で1番あるあるな光景。
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客先や上司が確認に来ていて、立ち話であれこれ注文をつけてきます。
そして当然、担当者は忙しいので、そこで期限や合格条件などは議論されずに、課題に追加されていきます。
これは自分の心と身体を苦しめる行為でしかないです。
技術者はどこまでいっても職人気質です。
「それくらいやったるわい!」
と、ノーと言えず引き受けてしまうもの。
ここで、「出来ませんと言え」
と言っているわけではありません。
僕がしているのは、
「認識に齟齬が出るとお互いに良くないので、改めて打ち合わせの場を設けさせてください」
です。
こう言うことで、
・双方が合意した作業時間の確保
・仕様が確立出来る
上記に加え、誠意を示すことが出来ます。
名付けて、「設計ハイブリッド訴求」
これをしないまま、とりあえず引き受けると、
「なんで出来てへんのや!!」
という理不尽な怒りでメンタルやられます
自分と会社、お客様の製品を守るためにも、流されず、ちゃんとしたモノを作りたいという意思表示はきっちり行いましょう。
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