ベッセント財務長官、足元の金利上昇につき日本の影響を指摘
Q:米国や日本で金利が急伸しているが?
ベッセント氏
・実のところ、日本の債券市場ではここ2日間で、6シグマ級の極端な動きが起きている
・日本の10年物国債で起きたこの変動は、米国10年債に換算すれば50bp(0.5%)もの急騰に相当する衝撃だ
・したがって、今起きていることのどれだけが日本からの波及効果なのかを峻別するのは極めて困難だ
・私はすでに日本の経済当局のカウンターパートと連絡を取り合っており、彼らが市場を落ち着かせるための発言を始めると確信している
本日、鈴木幹事長や木原官房長官が「金利の上昇を強く注視」と発言した裏に、ベッセント財務長官の進言あり、とみて間違いなさそうですね。ちなみに、グリーンランド領有問題ではないと否定していました
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