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概要は所詮…先の時代の敗北者じゃけえ

尾田栄一郎先生の作品『ONEPIECE』58巻の第573話「この時代の名を”白ひげ”と呼ぶ」での赤犬サカズキ)とポートガス・D・エースのやり取りから発展したネタ。

詳細は後述するが黒ひげに敗れた結果、海軍本部のあるマリンフォードにて公開処刑されることとなったエース。紆余曲折の末、父として敬愛する白ひげや家族ともいえる白ひげ海賊団、義兄弟のルフィなど多くの仲間や友人たちの努力と犠牲によって救出され、後はマリンフォードから離脱するのみとなった。

だが、赤犬が白ひげに対して発した「敗北者」という発言に対して激昂したエースは赤犬に挑み返り討ちにあい、次にルフィに狙いを定めた赤犬の攻撃からルフィを庇ってエースが死亡してしまった…というのが一連の流れ。

当然だが主要キャラの重大なネタバレに繋がる上、このネタを快く思わないファンも居るため使用の際は注意が必要となる。

漫画版(58巻に収録)

赤犬「エースを解放して即退散とは とんだ腰抜けの集まりじゃのう 白ひげ海賊団 船長が船長…それも仕方ねェか………!!“白ひげ”は所詮…先の時代の“敗北者”じゃけェ…!!!」

エース「(ザッ!!)」

ルフィ「!? エース!!」

赤犬「!」

エース「ハァ…ハァ… 敗北者……?」

赤犬「?」

エース「取り消せよ……!!! ハァ… 今の言葉……!!!」

ビザール「おい よせエース!!! 立ち止まるな!!!」

モブ海賊「エース!!?」

赤犬「………」

エース「あいつオヤジをバカにしやがった……」

ルフィ「エース!!!」

赤犬「お前の本当の父親 ロジャーに阻まれ 「王」になれず終いの永遠の敗北者が“白ひげ”じゃァ どこに間違いがある…!!

オヤジ オヤジとゴロツキ共に慕われて… 家族まがいの茶番劇で海にのさばり」

エース「………やめろ……!!」

赤犬「……何十年もの間 海に君臨するも 「王」にはなれず…何も得ず……!!

終いにゃあ口車に乗った息子という名のバカに刺され…!! それらを守る為に死ぬ!!!」

スクアード「……!!」

赤犬「実に空虚な人生じゃあありゃあせんか?」

エース「やめろ……!!」

イゾウ「のるなエース!!! 戻れ!!!」

エース「オヤジはおれ達に生き場所をくれたんだ!!!

お前にオヤジの偉大さの何がわかる!!!」

赤犬「人間は正しくなけりゃあ 生きる価値なし!!!

お前ら海賊に生き場所はいらん!!!

“白ひげ”は敗北者として死ぬ!!! ゴミ山の大将にゃあ 誂え向きじゃろうが」

エース「“白ひげ”はこの時代を作った大海賊だ!!!

(おれを救ってくれた人をバカにすんじゃねェ!!!)

この時代の名が!!! “白ひげ”だァ!!!」

モブ海賊「やめろエース~~!!!」

アニメ版(482話に収録)

赤犬「火拳のエースを解放して即退散とは、とんだ腰抜けの集まりじゃのう白ひげ海賊団」(わざとらしく聞こえるような声量で言っている)

モブ海賊「何ィ?」

キングデュー「見え見えの挑発に乗るんじゃねぇ!!立ち止まったらそれこそ奴の思う壺だ!!」

赤犬「まぁ船長が船長…それも仕方ねェか……!!

白ひげは所詮……先の時代の……"敗北者"じゃけェ……!!」(下衆な笑みを浮かべながら)

ルフィ「!? エース!!」

エース「ハァ…ハァ… 敗北者……?」

エース「取り消せよ……!!! 今の言葉……!!!」

ビザール「おい よせエース!!! 立ち止まるな!!!」

モブ海賊「勝手に言わせとけばいいんだ!!」

エース「あいつオヤジをバカにしやがった……」

ルフィ「エース!!!」

赤犬「『取り消せ』だと?断じて取り消すつもりはない。そりゃァそうじゃろうが。

お前の父親ゴールド・ロジャーは偉大なる航路を制し、さらに自らの死と引き換えに大海賊時代という新たな時代の扉を開いた!海軍のわしが言うのもなんじゃが、まさしく海賊王の名に恥じぬ男だった。

それに比べて白ひげはどうじゃ?果たしてそのロジャーとまともに戦う気があったのかどうか……

大方安全な場所で大所帯を持ち、お山の大将で満足してたんじゃありゃせんのか?

世間では白ひげの名で今もいろんな島の平和を守っちょるとかいう馬鹿どももいるようじゃが、わしに言わせりゃたかが雑魚の海賊ども相手に睨みを利かせたぐらいで英雄気取りとは笑わせる!!

ロジャーが生きている間もその後塵を拝し続け、死んでも名実ともに王になれずじまい!

つまりは、永遠にロジャーには勝てん永遠の"敗北者"!それが白ひげじゃァどこに間違いがある。

……思えば悲しい男じゃのう。オヤジ オヤジとゴロツキ共に慕われて… 家族まがいの茶番劇で海にのさばり……」

エース「………やめろ……!!」

赤犬「何十年もの間 海に君臨するも 「王」にはなれず…何も得ず……!!

終いにゃあ口車に乗った息子という名のバカに刺され…!! それらを守る為に死ぬ!!!

実に空虚な人生じゃあありゃあせんか?」

エース「やめろ……!!」

イゾウ「のるなエース!!! 戻れ!!!」

モブ海賊「「「エース!!!」」」

エース「オヤジはおれ達に生き場所をくれたんだ!!!

お前にオヤジの偉大さの何がわかる!!!」

赤犬「人間は正しく生きなけりゃァ生きる価値なし!!!

お前らゴロツキ共の海賊なんぞに 生きる場所はいらん!!!」

エース「やめろォォ!!!!」

赤犬「“白ひげ”は敗北者として死ぬ!!!

ゴミ山の大将にゃあ 誂え向きじゃろうが!!!」

エース「“白ひげ”はこの時代を作った大海賊だ!!! おれを救ってくれた人をバカにすんじゃねェ!!!」

モブ海賊「「「やめろエース!!!」」」

エース「この時代の名が!!! “白ひげ”だァ!!!」

赤犬「白ひげも! それを親父と慕うお前らも! 結局同じ敗北者じゃけぇ!!!!」

エースが悪いのか?

「なぜネタにされるのか、白ひげは本当に敗北者なのか」については以下の外部リンクを参照。

ニコニコ大百科記事「敗北者」

上記の通り、白ひげは“敗北者”と言うには及ばない。

ではこの件のもう一人の重要人物、エースはどうだろうか。ここに至るまで順を追って説明すると

 

  • 白ひげおよび他の仲間から『黒ひげは追うな』と言われたが無視してしまう

ここまでの事態を引き起こしてしまった全ての始まり。

事の発端は黒ひげが白ひげ海賊団で禁じられている“仲間殺し”を起こして逃げたためであり、しかも殺められたのは親友にして4番隊隊長のサッチ

元々責任感が強いエースにとってこの事件は『自分も隊長なのにみすみす仲間を殺されてしまった』『しかも大切な親友だったのに守れなかった』『しかもその犯人は自分の部下だった筈の男で逃げられてしまった』と、後悔と憤怒に塗れているのは想像に難くない。

その中での白ひげの『黒ひげは追うな』という発言は、エースを混乱・暴走させるには十分であったと考えられる。

ここでエースが白ひげや仲間たちの忠告を素直に聞いて留まれば、エースも白ひげも命を落とさなかったかもしれない。

(ちなみに、これ以前にもエースは仲間のピンチを救おうと飛び出そうとするも、白ひげに簡単に伸されている。今回も同様に抑えれば………)

しかし、黒ひげは元々ルフィを狙っていたため、エースが黒ひげを追わなければルフィが殺されていた可能性もある。

  • 黒ひげと交戦した結果敗北し、インペルダウンに投獄される

そうして白ひげの忠告を無視して単身海へ出たエースは、バナロ島にて黒ひげに挑み、そのまま敗北してインペルダウンに投獄されてしまった。

如何に自然系能力者で白ひげ海賊団の隊長格とは言え、悪魔の実の能力者にとっては天敵ともいえる黒ひげは相手が悪過ぎたと言わざるを得ず、単独で海へ出てしまった結果一時撤退して体勢を立て直すことも出来ずにインペルダウンへ投獄され、マリンフォード頂上戦争の直接的な要因となってしまった

だが、この際に黒ひげは『サッチを殺しておきながらエースを仲間に勧誘』『自分がサッチを殺害したのは「もののハズミだった」と発言』『エースの弟とは知らなかったとはいえ、ルフィを殺害して政府への手土産にする計画を話す』等エースの地雷とも言える点を尽く逆撫でしており、(黒ひげにエースを煽る意図はなかったと思われるものの)これがエースの怒りを助長したことは想像に難くない。

この時点での黒ひげ以外の黒ひげ海賊団のメンバーはエース1人でも倒せた可能性が高いが、やはりたった一人で黒ひげに挑んでしまったのは悪手であった。更に、この時は白ひげの様に彼の無鉄砲な行動を諫める者が居なかったのも、事態を悪い方へ傾けてしまったと言えるだろう。

  • 赤犬の発言を真に受けて足を止め、挑んだ挙句敗北してしまう

問題の場面。

それからマリンフォードにて処刑されることが決まったエースだったが、多くの犠牲と周囲の尽力の末に処刑台から救出され、後は戦場から離脱するのみとなった。

…が、ここで上記の赤犬の白ひげに対する侮辱を聞いたエースは、あろうことか立ち止まって赤犬へ挑み返り討ちにあってしまう

前述の通り赤犬の白ひげに対する論評は的を外したものであり、周囲のベテラン船員たちも「見え見えの挑発」「勝手に言わせておけ」と切り捨てている。更にこの場面の前に白ひげは長く共に過ごした仲間たちへ「全員生きて新世界へ帰還しろ」という最後の船長命令を下しており、その後のやり取りも含めてエースと白ひげの絆を端的に表す名シーンでもあった。

この時点の白ひげは、エースが生きてさえいれば例え自身が命を落としたとしても「敗北者」どころか「勝利者」になっていた。

一方で、赤犬を含めた海軍は処刑対象のエースを奪還された挙句取り逃がしかけているので、そのままであれば彼らが「敗北者」となるはずだった

だが、この赤犬の言葉に一番乗ってはいけないエースが反応して足を止めてしまったことでこの前提は崩壊してしまう。

船員たちは勿論、仲間のことであれば感情的になりやすいルフィも白ひげの意志を酌んで逃げるのを優先する様にエースを諭したにも拘らず、激昂したエースは自身のメラメラの実の上位互換であるマグマグの実の能力者である相性最悪の赤犬に挑み、そのまま返り討ちにあってしまう。(更に言えば、前述した白ひげの最後の船長命令の直前にエース本人が「白ひげの覚悟を無駄にしない」という旨の発言をしている。)

エースからすれば、例え的外れなものだったとしても自身を救ってくれた恩人である白ひげへの侮辱は到底看過できなかったと思われるが、ここで踏み止まってさえいれば白ひげの最期の船長命令は果たされていた可能性が高かった。にもかかわらず、黒ひげに引き続いて感情的になった結果、エースはまたしても判断を誤り2度目となる敗北を喫してしまった。

更に原作では、エースが立ち止まり「ハァ…ハァ… 敗北者……?」と反応したことに対し、赤犬は「!」→「?」と「何をやっているんだコイツは?」とでも言わんばかりの反応を示した。

この点から、発端となった「敗北者」発言はまんまと目的を達成されそうなことに対するただの負け惜しみ・憂さ晴らしであり、そもそも赤犬当人に「挑発を行っている」という自覚も意図も無かった(例の発言で戦況を優位にできるとは思っていなかった)のではないかとする意見もある。

この推測が正しいならば、赤犬からすると「イラついてゴミとして投げ捨てた釣り針に、何故か勝手に魚の方から食いついてきた」ような状況であり、元より釣る気の無かった釣り人にまんまと水揚げされに行ったと捉えた一部読者から、エースが失笑を買う一因となった。

  • 赤犬の攻撃からルフィを庇って死亡

そして、このタイミングでこれまでの無理が祟ったルフィはその場で力尽きてしまう。

それを見逃さなかった赤犬の拳からルフィを庇って、エースは体を貫かれて死亡してしまった。

この時点でルフィの体力は限界に近く、エースの性格を考えれば我が身を犠牲にしてでもルフィを救いに向かうため、いつこうなってもおかしくはなかった。ただ如何せんタイミングが悪いのも事実であり、赤犬の挑発に乗ってエースが足を止めなければ…と思ってしまう読者も多い事と思われる。

こうして白ひげの命を賭した最期の船長命令は終ぞ果たされることはなく、これまでにエースを救うべく尽力した全ての人物の努力が水泡に帰し、白ひげの戦略的敗北が確定してしまった

  • 総括

まとめるとあらゆる物事のタイミングやその時に戦う相手が悪く、エースだけに責任を求めるのは酷であると結論付けることができる

とは言え『感情に振り回されて大局的な判断を見誤り、自身を救うために尽力した全ての人物の努力と犠牲を無駄にしてしまった』というエースの至らなさも原因の一つであることは否定できず、こうした点が一部読者の失笑を買ってしまったと思われる。

何よりこの『仲間や知人に対する侮辱を極端に嫌う』という性質は実父であるロジャーの気質であり、「(ロジャーではなく)白ひげこそが自分の父親である」としていたエースが嫌悪していたロジャーから遺伝した性格によって命を落とし、結果的に敬愛する白ひげの顔に泥を塗って赤犬が馬鹿にした『敗北者』にしてしまったというのは実に皮肉である。

「"海賊王"ゴールド・ロジャー」の大きすぎる名声とその息子という血統、そして嫌悪する実父から受け継いだ気質に生涯を振り回され続けた末に命を落とし、自身が父として敬愛する白ひげの顔に泥を塗った末に、結果として黒ひげの四皇への出世を手伝ってしまったことはエースの心境を考えるとあまりにも胸の痛む結末であった。

ただ、エース本人はこの事実を知る前に愛してくれた人々への感謝と共に生涯を終えることができたため、この点だけは幸運だったと言えるのかもしれない。

 

 

注意事項は所詮…先の時代の敗北者じゃけえ

敗北者という言葉自体が相手を揶揄、侮辱する意味合いが強く、特にこのネタに関しては人気キャラ、人気作品が元となっているため、使う時には細心の注意が必要である。

pixivに限らず場合によっては荒らし行為と見なされアカウント停止の要因にもなりえるため、この敗北者ネタを使っている作品以外の作品へのタグ付けは自重することを推奨する。

文面を見れば明らかとはいえ、現在では上記の動画の影響もあってか敗北者=エースとする誤った風潮も広まってしまっている。

この風潮を快く思わないファンもいる事は念頭に置いておくべきであろう。

言うまでもない事だが、エース役の古川登志夫氏や白ひげ役の故・有本欽隆氏と後任の大友龍三郎氏に対しこのネタを冷やかし目的で使う事もご法度である。

ミームは所詮…先の時代の敗北者じゃけえ

元の話が週刊少年ジャンプに掲載されたのは2010年で、それを元にした数々のコラ画像がネットミームとして拡散、2015年にはコラ画像を元にしたMAD作品「海賊ラップ」がニコニコ動画に投稿され、2018年11月末に「空前の敗北者ブーム」が到来、大量のネタ動画が投稿されている。

余談は所詮…先の時代の敗北者じゃけえ

ワンピース公式アカウントで「敗北者」という言葉を送ると、

取り消せよ……!!!今の言葉……!!!

の画像が返ってくる。

2020年に開催された「ONE PIECE LINEスタンプコンテスト」では、公式による一例として、赤犬が「すまん、取り消す…!!!」と謝罪するというイラストがあった(WJ本誌2020年29号に掲載)。

また、メイン画像のように、名前に「エース」と付くキャラクターもネタにされるという風評被害?が起こってしまっている(蹴り技を得意とする炎御三家切断技が得意な五男逃げを得意とする学ランウマ娘等々)。

パロディは所詮…先の時代の敗北者じゃけえ

生徒会の照井有栖に度々注意されているロボ研が彼女のハチ嫌いを突き、化学室に制御されたハチを放出。撤退しようとする有栖の後ろ姿を敗北者と笑ったところ、有栖はエースと全く同じ構図で

はぁ…はぁ…「敗北者⋯?」

と振り返る。

苦手克服の機会、と腕をいからせ引き返す有栖に

「乗るな有栖!」戻れ!!

と他の面々が制する場面まで忠実に再現されていた。

ONEPIECEはジャンプ、生穴るマガジンだがいいのかそれで。

関連タグは所詮…先の時代の敗北者じゃけえ

敗北

ONEPIECE マリンフォード頂上戦争

ポートガス・D・エース 赤犬サカズキ) 白ひげエドワード・ニューゲート

ビザール:「おいよせエース!!!立ち止まるな!!!」の発言者。

イゾウ:「のるなエース!!!戻れ!!!」の発言者。

キングデュー:アニメで「見え見えの挑発に乗るんじゃねぇ!!!」と台詞が追加された人。

マルコ:アニメでは「オヤジはおれ達に生き場所をくれたんだ!!!」の場面で、エースがマルコの言葉を受けて白ひげ海賊団への参加を決断したシーン(アニメ461話、原作漫画552話)の回想映像が入る。白ひげの話をしているのに映像はマルコという、シーンの背景を理解していないとシュールな演出に見えるためかMADにもよく素材として使われており、ニコニコ動画では当該シーンで「あたしゃマルコだよい」の定型文や、マルコを白ひげ(オヤジ)と勘違いするネタコメントが投稿されるのがお決まりになっている。

コビー:頂上戦争から2年後になって、エースが本来執るべきだった行動を体現した海兵。

別作品との繋がり

掲載紙関連

日向ネジ主人公を庇って死んだジャンプキャラ繋がり。ただしこちらは相違点(咄嗟の判断かつ味方の勝利で戦いが終わるなど)が多い。

犬飼倫太郎:同じくジャンプ漫画『武装錬金』の登場人物。

作中では主人公に敗北しトドメを刺すよう要求しながらも、主人公によりトドメを制止され助命されたことに酷く屈辱を抱く言葉を吐きながらも見逃されることになり部隊長には負け犬と酷評されることとなった。

これに対し、単行本7巻のキャラクターファイルNo.28におけるプロフィール紹介において、作者メモで原作者より

あまり「負け犬、負け犬」と言わないでやって下さい。男は戦わなければ負け犬にすらなれないんだから

との言葉が送られている。

その他

光熱斗:作中で「とりけせよ!今のコトバ、とりけせよ!」と発言。

ランサー(Fate/staynight):犬に由来する真名を持ち、またそれを誇っている英霊。それを知った上で戦闘中に「狗(いぬ)」と挑発してきたアーチャーにブチキレて余力を残さない全力の一撃を叩き込んだ。

ただしこの戦闘は撤退戦ではなく、更にエースとは違いランサーは敗北も死亡もしていない。

むしろアーチャーの防御手段を貫通ギリギリレベルに破壊するなど、終始優勢に立ち回った。

葛城リーリヤ:N.I.A編で実力としては格上だが素行が最悪の相手自身の敬愛する人物を無能呼ばわりしたため、「……撤回、してください」と挑発に乗ってしまうシーンがある。

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