メイドカフェについて。
出来た当初、中にいた人間でした。
とはいえ、担当ではなかったですし、あくまでも記憶なんで間違えていたら申し訳ないですし、たぶんいろんな雑誌や本で紹介されていたから、それを確認する方が間違いないと思うけど、多分一番最初って、ゲームショーかなにかで、ブロッコリーブースがゲーム「Piaキャラットへようこそ!」で舞台となったカフェを実際にやってしまおうとイベント企画としてやったのがきっかけだと記憶しています。
当時、ブロッコリーにいたんですが、あの頃、トレカとかめちゃくちゃPiaキャログッズが売れていたんですね。
それでやっちゃおうと。
ただ繰り返し言いますが、記憶です。
記憶の続きになりますが、ブロッコリーとコスパさんは一緒にさまざまな仕事をしていた、取引会社という立場以上の関係だったので、それを実際にコスパさんがカフェとして始める話になり、その場所は秋葉原ゲーマーズが最初にあった、いまのガシャポン会館(名前あっています?)にオープンした流れと記憶しています。
オープンした頃はもうゲーマーズじゃなくなっていたかどうか、覚えていませんが、あのビルに出来たのはそういう縁があったからだと記憶しています。
で、当時ブロッコリーに勤めていた人間であり、コスパの偉い人ともお付き合いさせていただいた人間として言わせてもらえれば、2社とも自分の知る限りはまっとうな会社ですし、きちんとしているからこそセガやナムコなど、各ゲームメーカーさんが取引してくれました。
最初のメイドカフェと言われているPiaキャロカフェはあくまでもゲームの延長上のファンイベントで、健全なものでした。
そしてその延長でオープンしたキュアメイドカフェは全く健全で、ドリンクもイートも普通のカフェ価格でしたし、制服もそういった性をアピールするものではなかったことは行ったことのある人は知っているはずです。
自分の記憶なので、不確かなこと、間違えていることがありそうですが、なんか変な話が流れてきたのを見たので語らせていただきました。
それではまた。