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ロイヤルリース、海浜幕張駅前に複合施設 27年めど

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不動産業のロイヤルリース(千葉市)は27日、JR海浜幕張駅前の県有地を取得し、2027年をめどに大型複合商業施設を整備する方針を明らかにした。1000室規模のホテルや映画館、飲食店、温浴施設が入居する予定で、総投資額は300億円を見込む。駅前の利便性を生かし、幕張や東京ディズニーリゾート(TDR)を訪れる幅広い客層を取り込む。

県有地の分譲・賃借を希望する事業者を募集していた千葉県が同日、ロイヤルリースを分譲先に選定した。分譲価格は57億2000万円。県の担当者は「駅前の一等地に複合施設ができれば、街のにぎわい創出につながる」と期待する。

ロイヤルリースは現在も同じ県有地を借り、商業施設「メッセ・アミューズ・モール」を運営している。同社の担当者は「土地を自社で保有することで、長期的な事業計画が立てやすくなる」と説明する。

24年までは既存の施設の外観や内装を一部改装したうえで、映画館や飲食店を中心とした現在の営業体制を続ける。25年以降に施設の建て替えに着手し、27年後半にもホテルや温浴施設が入る大型複合施設を開業する。客室数は「今のところ1000室を想定しているが、訪日客の今後の推移などを見極めたうえで最終決定する」(担当者)という。

海浜幕張地区のホテルは幕張メッセの来場者のほか、同じ京葉線沿線のTDR入園者ら観光客の需要が高まっている。

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