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「弱肉強食への逆戻り反対」とは、南シナ海でフィリピンの小船を巨大海警局が蹴散らし、経済力という棍棒で豪州や台湾を殴りつける国が放つ、最高級のブラックジョークです。 ​「力による現状変更」を国是としながら、いざ自分が包囲網を敷かれると「平和の守護者」を気取る。その面の皮の厚さは万里の長城も凌ぐでしょう。自国が捕食者である時は「運命共同体」と呼び、獲物が逃げれば「野蛮」と罵る。その厚顔無恥こそが、世界を最も冷え込ませる冬の嵐です。

返信32

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    大国が二枚舌を使うのは無節操だからではなく、力を持つ主体にとってそれが“合理的に成立してしまう”から。そして皮肉なことに、その振る舞いを抑制できるのは、同等の力か、複数国による結束しかない。昔も今も世界は変わっていない。

  • chi********
    chi********

    コメ主の批判は、中国の行動と発言の落差を鋭く突いているが、視点が一方向に寄りすぎている点も否めない。 中国が南シナ海で強圧的であることは事実だが、重要なのは軍ではなく海警局という“法執行機関”を前面に出す独特の現状変更手法である。これは米国のように軍事力を直接投入する方式とは異なり、国際法上「武力行使」と断定されにくい“グレーゾーン戦術”として設計されている。 中国はこの枠組みを利用し、紛争を「国際問題」ではなく「治安維持」へと矮小化し、米国の介入余地を狭める戦略を取っている。 つまり、中国の行動は単なる暴力ではなく、法的曖昧性を武器にした制度的な圧力であり、そこを理解しないと今後の事態を見誤る。 コメ主の怒りは理解できるが、中国の戦略は米国の“野蛮な軍事介入”とは異質で、より静かで知的で長期的な既成事実化を狙う点にこそ注意が必要である。

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