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速報🚨 元ゴールドマン・サックスのチーフエコノミスト、ロビン・ブルックス氏が「日本はついに限界に達した」とかなりショッキングな指摘をしています。 いま日本が抱えている問題は、政府の借金(債務)がGDPの240%を超えていて、 もうこれ以上は耐えられないレベルにきているということです。 本来なら、借金が多い国の国債はリスクが高いので「利回り(金利)」が上がるはずなのですが、日銀が無理やりそれを抑え込もうとしています。 でも、ブルックス氏に言わせれば、それはただの「いたちごっこ」に過ぎません。 日銀が金利を下げようとお札を刷れば刷るほど、今度は市場に円が溢れて「円安」が止まらなくなります。 つまり、債券市場で抑え込んだはずの「日本のリスク」が、そのまま「円の下落」という形で噴き出している状態です。 実際、チャートで見ると円の価値は2014年から70%近くも下落していて、その暴落ぶりはトルコリラなどの経済危機に直面した国々と並ぶほど深刻です。 さらに、高市新政権がもしさらなる財政出動(積極的なバラマキ)に踏み切れば、市場はさらに「日本は危ない」と判断します。 そうなれば、金利上昇を抑えるほど円が売られるという「円安の悪循環」がいよいよ止められないところまで来てしまった、という非常に厳しい分析です。
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Robin Brooks
@robin_j_brooks
Japan has reached the end of the road. The BoJ can intervene to brings yields back down, but that means printing money that will exacerbate Yen depreciation. If the BoJ suppresses the fiscal risk premium in the bond market, it'll just come out in the Yen. robinjbrooks.substack.com/p/the-end-of-t
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