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札幌下水サーベイランスが出ました。 あ、いかんです、新型コロナウイルス濃度がばっこし上がりました。 現在の株はどうも定点から二倍いくかいかないかくらいかな?の値と見てるので、これは札幌市内で感染者が相当増えた証と見ます。 これはあくまで 「私ならそう考える」ですが、 定点で10.0以上となると相当厳しいんです、最近札幌市内の救急搬送困難のアラートも多いですし、定点で20.0近くまでなってるなら納得します。 インフルエンザのウイルス濃度に関してはA型は下がってきましたが、それでも量が多いですね…… そして気になるのはB型の濃度が上がってきました、これもいけない兆候です。 インフルエンザA型がおさまってきたか?となりましたが、残念ながら新型コロナウイルスが一気に蔓延してきたな、インフルエンザB型も増えてきたな、という状況です。 「流行期の判断」と言うならば、こういうのを読み取って先手を打たねばならないことは予防の人として危機管理から述べさせていただきます。 いや、この新型コロナウイルス濃度だと流行期入ったどころか、バチクソ流行期です。 「感染してれば発症前でも症状がなくてもウイルスを呼気や発話、咳くしゃみで撒き散らかす」 「撒き散らかされた呼気や発話でのウイルスは屋内、公共交通機関で滞留する」 「換気してると言っても排出されたウイルスがどれくらいでなくなるかを理解してないとダメ」 「顔と隙間なくマスク着用をする、人が居るところ、屋内は確実に着けておく」 これが心あるまともなアナウンスでしょう、新型コロナウイルスは感染すると多臓器を慢性損傷させると研究でも明らかになりました。 身体が壊れる前に対策した方が医療費も安くすみますし、働くことも学ぶことも好きなことも続けられます。
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