【久留米市】マツコの知らない世界に登場した「東京堂 国分店」の久留米名物のホットドッグをご紹介。
グルメ情報やイベント情報、自然や観光、神社仏閣(歴史)などなど、久留米市の「いいコレ」!! と思う素敵なスポットを発信している福岡県の久留米市情報ライター「いいコレ+」です。
今回ご紹介するのは、福岡県久留米市国分町にある老舗パン屋さん「東京堂 国分店」。
昭和34年(1959年)創業で、久留米市本町にあった東京堂がのれん分けしたお店が「東京堂 国分店」です。地元の方にはおなじみのお店で、どこか懐かしく温かい雰囲気に包まれる昔ながらのパン屋さんです。
ガラス張りの店内
店内には、約90種類のパン、焼き菓子、ケーキなどが並びます。
創業時から変わらないレトロデザインのパンのファンも多いんだとか。
ちなみに、10時30分頃に訪れましたが、まだ多くの種類が並んでいました。
その他にも、マツコの知らない世界に登場したホットドッグや、
サンドイッチ、ハンバーガーなど美味しそうな商品がいっぱい。
さらに、店内手作りのコロッケやエビカツなどのお総菜も販売しています。
マツコの知らない世界に登場した懐かしい味のホットドッグ
こちらが、人気NO.1久留米名物の東京堂特製ホットドッグの野菜入りと卵入り。※現在(2026年)は新しいパッケージに変わっています。
テレビで話題になったのは、野菜入りの東京堂特製ホットドッグ。
この東京堂のホットドッグは普通のホットドッグとは違い、マヨネーズで和えた食感の良いキャベツとハムを挟んだ総菜パン。マツコさんも美味しいと食べていた久留米のホットドッグです。
奥のホットドッグは潰した卵とマヨネーズとキュウリを挟んだ総菜パン。どちらも食べてみると、どこか懐かしくホッとする愛される味です。
後日、肉ミンチ入りのホットドッグも購入してみました。
包み紙から取り出してみると、合びき肉とレタス、マヨネーズをサンドしていました。どのホットドッグも手軽に食べることができるのがいいですよね〜。
東京堂のパンは、前日に寝かせ、焼く当日に再度こねる宵種熟成製法(よいだねじゅくせいせいほう)で焼かれており、まろやかさとふわっとした食感に仕上がった自慢のパンです。
手作りのお総菜たち
手作りされているお総菜も購入してみました。
左上からエビカツ162円、右上のフライドチキン184円、左下の手作りコロッケ151円、右下の大きなコロッケ151円を購入!
エビカツはぷりっぷりのエビが入っており、おかずにもおやつにも重宝するフライドチキン。
特におすすめなのが2種類のコロッケ。
大きなコロッケ(左)はジャガイモの素材が存分に味わえて、冷めても美味しいコロッケ。
手作りコロッケ(右)は、ひき肉とジャガイモの塩梅が良く、夜の食卓に並べたら、きっと取り合いになるかも。
東京堂 国分店は、流行のパン屋さんとは少し違う、地域に根ざした「日常のパン屋さん」。
学生さんからご年配の方まで、幅広い世代に親しまれています。懐かしい味を求めて、ぜひ立ち寄ってみてはいかがでしょうか。
【店舗情報】
東京堂 国分店
所在地:福岡県久留米市国分町216
TEL:0942-21-9658
営業時間:6:00~17:30
定休日:毎週火曜日・木曜日
駐車場:あり
アクセス:西鉄バス「松山」バス停すぐ