速報
日本の債券市場が、いよいよ「出口戦略」どころか、とんでもない「局面(エンドゲーム)」を迎えようとしています。
今、日本の国債の金利(利回り)が、全期間にわたってものすごい勢いで跳ね上がっているんです。
特に衝撃的なのが、5年物国債の金利が1.7%まで上がったこと。これは、なんと2000年にこの国債が登場して以来、過去最高の水準です。
さらに、期間がもっと長い30年物は3.6%、40年物に至っては3.9%と、軒並み「史上最高」の記録を塗り替えてしまいました。
これまで日本は「金利が上がらない国」として無理やり抑え込んできましたが、いよいよそのツケが回ってきて、市場のコントロールが効かなくなってきている可能性があります。
もしこのまま金利が止まらなくなれば、国の借金の利払い費が膨れ上がるだけでなく、私たちの住宅ローンや企業の借金にも直撃する、まさに「歴史的な曲がり角」に立たされている状況です。
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Global Markets Investor
@GlobalMktObserv