最近PCが重くなった原因はCopilotだった
仕事用のPCが重くなってきた。もっさり。文字入力して出てくるのが遅い。
なにもしてなくてもこんなにCPUが動いてる。
ざっと調べたけど、何かがずーっと頑張ってるわけではなさそう。
Copilotが2個動いてた
CopilotとCopilot365 が断続的に動いてました。
Copilot365が入ってたけどライセンスの都合で使えなかったんで、
無償版を追加でインストールしたんです。
今どきのアプリって常駐する作りが多いよね。
こういうのやめてくんないかな。使わない時間のほうが多いのにね。
copilot365のほうは利用申請しないと使えないのに常駐してCPUを食ってる。
そもそも、作りがおかしいってことなんでしょう。
両方とも落とすと落ち着いた
これでもまだCPUの使用率が高いと思うんだが・・・今どきはこういうものなんだろうか。
他に目立つのはWindows Defender なんだけど、これは止められないのよね。権限がない。おれの個人PCでも止められないようになってる。
リアルタイムスキャンを強制するなよー。
設定変更で自動起動しない
この画面で設定できることを後から知りました。
この設定項目の配置はiOSと似てますね。
世の流れなんだろうか。
頻繁に使う人以外は、自動起動いらないんじゃないのかな。
一度起動すると、常駐したままになるので、タスクマネージャーで止めないといけないのが残念なところ。
そのうち改善されるんじゃないかな。
たくさん動いてるってことは、電気を食ってるってこと
アプリ開発者には消費電力にも関心を持ってほしい。
しょぼいロジックのせいで、無駄にぐるぐる回ってるアプリがよくある。
iPhoneってiOSが新しくなると必ずバッテリー消費が速くなるよね。
ITエンジニアって、びっくりするほど物理特性に関心がないのよ!
※IT以外のエンジニアは違います。割とみなさん ちゃんとしてる。
ITエンジニアですらこの体たらくなのだから、世の中に消費電力の関心が薄い人が多いのは無理もない。
エネルギー効率がめちゃくちゃ悪い行為に気づいていないこともある。
スマホやタブレットのディスプレイを常時点灯にしてる人とかいるよね。
駐車場でエンジンかけっぱの人とか。(これは職業的な理由もあるが)
非接触の充電器はものすごく効率が悪い。
電気食ってるってことは、発熱してるってこと
省エネだー!とか脱炭素だー!とか言いたいわけではないです。
例えば、エアコンとテレビがあったとする。
ある瞬間にエアコンは300W 、テレビは150W 消費しているとしよう。
合計は450W だよね。
ここでテレビを消すとどうなるか?
エアコンだけなので消費電力は300Wになるか?
そうじゃない。もっと下がる。250Wぐらいかな。
なぜならテレビという熱源がなくなることでエアコンの仕事は減る。
どんだけ減るかを計算するのは難しい。
(エアコンは熱交換器なので減った熱源の20%前後ぐらいの消費で済む)
全体で測定するのは簡単なので、1時間の消費電力量を測定するのがよいと思います。やらんけど。
まぁ、そういう難しい話はおいといて、
不要な電気製品に発熱させながら、冷房をつけるのは愚かな行為ですよ。
もちろん必要なものは使ってください。
むやみやたらにテレビや照明をつけるのはよろしくない。
例えばwifiルーターは空調の届かない部屋に置けるのであれば置いたほうがいいかも。その代わり、wifiルーター付近の温度があがるので熱暴走には注意しないといけない。
先日steamで3Dグラフィックがすんごいゲームを買ったのですが発熱がすごいのでやめました。わざわざ夏にやらんでもいいよね。
寒くなったら暖房をかねてやろう。
話を戻す
Copilotに話を戻すが、Copilotが頑張るとPCがもっさりして使用者が困るだけではなく、発熱するからエアコンが頑張ることになります。
使用者もイライラして発熱してるかもしれない。
なおさらエアコンが頑張っちゃうね。
熱源を気にしてみると電気代だけでなく生活がしやすくなるんじゃないでしょうかね!



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