syamuとの裁判について
まずはじめに
2月下旬から3月上旬にかけて予定しているsyamuとの裁判についてお知らせします。
先日、X上において、特定のDiscordコミュニティに所属するメンバーによる書き込みの中に、私個人を一方的に批判する内容の投稿が確認されました。この件を受け、現在の状況で裁判に関する情報を公に共有することは適切ではないと判断しました。
そのため、今後については、
裁判の日時および結果に関する報告は行わない方針とします。
以下をお読みいただき、ご理解いただけますと幸いです。
なぜ?
私が魚軍団を見切った経緯と理由でも述べましたが、私は精神的な疾患の影響により、感情のコントロールがうまくいかない状態にあります。その結果、実生活やインターネット上のコミュニティにおいて、人間関係を悪化させてしまった経験をこれまで何度も重ねてきました。これは決して自ら望んだものではなく、病気の特性によるものです。もし健常者のままでいられたなら、どれほど多くの幸福や穏やかな人間関係を築けていたのだろうかと、悔やむ日も少なくありません。
今回、裁判に関する情報発信を控えるという判断に至った背景には、私個人に対する一方的な批判が行われている現状があります。中には、私が「二度裏切った」とする投稿も見受けられました。しかし私自身の認識としては、むしろ相手方から先に二度にわたって信頼を損なわれる行為があったと考えています。
一度目は、私と特定の人物が同一視される状況を生み出す要因となった件であり、この点についてはいまだ正式な謝罪を受けていません。二度目は、私が非公開としていたアカウントに関する情報が、私の同意なく掲示板に投稿された件です。この行為により、コミュニティ内における抑止力が大きく低下し、その結果、元メンバーが誹謗中傷の対象となる事態が発生しています。
二度目の件については謝罪を受けましたが、その後も私や元モグリュウメンバーへの誹謗中傷・罵詈雑言が拡大する状況に対して十分な対応がなされているとは言えず、現在も私が元メンバーの精神的なケアにあたっている状態です。こうした因果関係が生じている中で、当事者としての責任を果たしているとは言い難い行動が続いていることには、強い疑問を抱かざるを得ません。
また、私自身の軽率な行動により、Discordにおける管理者権限を失う結果となりましたが、それ以上に影響を及ぼしたと考えられる某氏の処遇について、対応に差があるように感じている点も事実です。
なお、本件に関連して発生した被害については、実際に、警察への相談を要するレベルの被害が生じており、私の妻も強い恐怖を感じ、約2か月間にわたり知人宅に身を寄せる状況がありました。それにもかかわらず、十分な説明や謝罪がなされていないことは、非常に残念に思っています。
こうした状況を踏まえ、感情的になってしまうこと自体は避けがたい面がありますが、冒頭で述べた通り精神疾患がある以上、一般の方よりも感情的になっているのが現状です。
OFUSEを通じてご支援くださった方々には大変心苦しいのですが、今後は私自身が一方的に消費される形でsyamuに関する情報が共有される状況を続けることはできないと判断しました。裁判に関する詳細については、今後、公の場では一切言及しない方針とします。
ただし、誹謗中傷の被害を受けている方々に対しては、例外として、個別に状況をお伝えすることとします。


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