「韓国の選手があまりにも不利だ」U-23アジアカップ準決勝で“運命の日韓戦”。韓国紙は日程面で日本が有利と指摘「日本を倒さねば」
AFC U23アジアカップ サウジアラビア2026(U-23アジア杯)準々決勝、U-23オーストラリア代表対U-23韓国代表の試合が17日に行われ、韓国が2-1で勝利した。韓国メディア『スポーツ朝鮮』は19日に、U-23アジア杯の準決勝で実現した“日韓戦”について伝えている。 —————————— 【トーナメント表】AFC U23アジアカップ サウジアラビア2026 準々決勝でオーストラリアと対戦した韓国は、21分にMFペク・ガオンが圧巻のダイレクトボレーを突き刺し、先制に成功した。しかし、51分、オーストラリアに同点ゴールを奪われてしまう。 迎えた88分、コーナーキックのチャンスを得た韓国は、DFシン・ミンハが頭で合わせて勝ち越しゴールを記録した。そのまま試合は終了し、韓国が2-1で勝利している。 一方で、サッカーU-23日本代表は、PK戦の末にU-23ヨルダン代表を下して準決勝進出を決めた。 同メディアは、「韓国の選手があまりにも不利だ。準決勝では、日本よりも27時間不利な状況で戦う」と題して、準決勝の日程について次のように言及している。 「運命の日韓戦が明日に迫っている。イ・ミンソン監督率いるチームが決勝に進むためには、日本を倒さねばならない。 疲労回復の観点から見ると、日本より韓国の方が不利だ。今大会の日程上、日本の選手たちは(ヨルダン戦が16日)、韓国の選手たちよりも長い休息と準備時間を確保できた」 さらに、「準決勝は20日に行われる。準々決勝の日程を振り返ると、日本には約4日間の間隔がある。主力選手たちは十分な休養を取り、これまでの疲労を取り除く時間的な余裕が生まれた」と述べつつ、 「韓国は休養と準備期間が約27時間ほど短い」と、日本と韓国に日程面で差があることを強調している。
フットボールチャンネル編集部