「日本より韓国の方が不利」U-23アジア杯の決勝進出をかけた日韓戦、韓国紙は日程面で自国の分が悪いと不満を示す「疲労回復の面で不十分」
AFC U23アジアカップ サウジアラビア2026(U-23アジア杯)準決勝、サッカーU-23日本代表対U-23韓国代表の試合が20日にサウジアラビアのジッタで行われる。韓国メディア『朝鮮日報』は20日に、韓国が日程面で“不利”な一戦だと伝えた。 —————————— 【トーナメント表】AFC U23アジアカップ サウジアラビア2026 グループリーグを無敗で突破した日本は、準々決勝でU-23ヨルダン代表と対戦(16日)。PK戦の末に勝利して、準決勝進出を決めた。 一方で、韓国は、17日にU-23オーストラリア代表を2-1で下して、3大会ぶりとなるベスト4入りを果たしている。 同メディアは、「疲労回復の面で不十分であり、日本より韓国の方が不利だ」と前置きし、日韓の日程面について次のように述べた。 「日本は、準々決勝と準決勝の間に約4日間の休息がある。一方で、韓国は3日も休むことができずに、優勝候補である日本と対戦するという状況だ。 韓国は、日本よりも約27時間ほど休息と準備の期間が短い。U-23韓国代表は、このような困難を乗り越えなければならないのだ」 また、「グループリーグの成績だけを見れば、韓国よりも日本の方が上に立っている」と述べつつ、 「しかし、グループリーグとトーナメントは別物だ。さらに、20代前半の選手たちはまだ経験を積んでおらず、流れに大きく左右されやすい」と、言葉を続けている。 そして、準決勝では、日本がボールを握り、韓国がカウンターを狙う展開になるだろうと予想していた。
フットボールチャンネル編集部