「日本はダウン寸前」日韓戦を前に韓国メディアが自軍の圧倒的有利を強調!「脆弱な守備は最高の餌食」「威容は影も形もない」【U-23アジア杯】
「『クリーンな90分』韓国vs『地獄の120分』日本」
現地1月17日、U-23アジアカップの準々決勝で、U-23韓国代表がオーストラリアと開催地であるサウジアラビアで対戦。1-1で迎えた88分に劇的な決勝点を挙げ、2-1で接戦を制した。 【動画】PK戦で奇跡!日本の2番手が止められるも…相手GKが喜んでる間にまさかのゴールイン 20日に行なわれる準決勝の相手は日本で、決勝を前に日韓戦が実現することとなった。これを受け、韓国メディア『fn news』は「『クリーンな90分』韓国vs『地獄の120分』日本」と報道。両国の勝ち上がり方を比較し、次のように伝えている。 「グループリーグで見せた10得点0失点の威容は影も形もなかった。優勝候補筆頭と目された日本が、準々決勝で格下のヨルダン相手に冷や汗をかき、底をついた体力を露呈した。一方、難敵オーストラリアを90分以内に完璧に制した韓国は、体力と勢い、あらゆる面で優位に立ち、日本を待ち受ける」 同メディアはさらに、大岩ジャパンはベスト4に進んだものの、「内容は落第点に近い」と指摘。とかく辛辣な分析をしている。 「ヨルダンの単純なロングボールサッカーに守備ラインが崩壊する場面を幾度も露呈した。PK戦で生まれた幸運を伴ったゴールがなければ、日本は荷物をまとめて帰路につくところだったかもしれない。我々が知る姿は存在しなかった」 その上で、韓国から見て「最大の収穫は体力だ」と締め括った。 「イ・ミンソン監督が率いる韓国は90分だけで勝利を収め、体力を温存した。対して、日本はPK戦まで行く120分以上の地獄を味わった。準決勝の韓日戦を前に、韓国は元気いっぱいである一方、日本はダウン寸前となったわけだ。 ヨルダン戦で露呈した日本の守備の脆弱性、特に裏のケアへの不安は、俊足の選手を擁する韓国攻撃陣にとって最高の餌食だ。苦戦しながら勝ち上がった日本と、ドラマチックな展開で勢いが増す韓国。運命の韓日戦はもはや恐れるべき対戦ではない」 準々決勝から準決勝の試合間隔は、日本は中3日で1日多い。だが、韓国サイドは圧倒的有利を信じて疑っていない。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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