NSFWも作れるNanoBanana級画像生成編集AIQwenRapidAIOが超便利!
今日は「もっと早く知りたかった…」と心から思った画像編集AI、
Qwen Image Editについて解説していきます。
「NanoBananaだと変化度合いが少なくてキーフレーム生成に不便」
「AI画像編集がムフフ画像もOKだったらいいのに」
そんな悩みをお持ちの方は、ぜひ最後までご覧ください。
※本記事はこちらのテキスト版です。動画で見たい、または、さらに詳細を知りたい場合は、リンクから動画へ飛んでください。
この記事でわかること
Qwen Image Editでできること
ComfyUI(AIO版)での導入手順
モデルの選び方(NSFW無し/有りなど)
実際に使う時のコツ
便利な周辺ツールの紹介
Qwen Image Editとは?
最近オールインワン版が出て、導入が激的に簡単になった画像編集AIです。
「ポーズ変えて」
「この2枚のキャラを同じテーブルでご飯食べてる風に」
「背景だけ映画っぽく」
みたいなリクエストがスルッと通るタイプの柔軟系モデル。
しかも日本語プロンプトOKなので、とっさの編集もラク。
NanoBananaでよくある…
画像生成拒否
忠実すぎてほぼ変化なし
急にクソコラ
使用回数制限
こういうのを避けたい時、Qwenを脇に置いておくとめちゃくちゃ助かります。
実際どんなことができるの?
生成結果を見れば、大体どんなことができるか掴めるはずです。
キャラクターの一貫性もなかなか強いので、ポーズ変更やアングル変更を利用して、動画のキーフレームを生成する場合にも役立ちます。
著者の環境では初回5〜6分、2回目以降は30秒程度で生成。
VRAM 8GB/RAM 32GBクラスでも動くらしいので、敷居はかなり低めです。
導入方法(ComfyUI AIO版)
やり方はかなり簡単です。
① ワークフローを入手
開発者さんのHugging Faceページにある
JSONをダウンロード → ComfyUIにドラッグ&ドロップ。
エラー出たら
→ 内容コピーしてChatGPT/Geminiに聞く
→ あるいはComfyUIをアップデート
で解決できます。
著者作WFは以下。
② モデルをダウンロード
同じHugging Face内にモデルがまとまっています。
おすすめはこのへん:
v10:最新で癖少なめ
v5:安定度高め
さらに用途で選ぶ:
NSFWモデル:それ系の画像を扱いたい人向け
SFWモデル:通常用途
DLしたモデルをComfyUIの
models/checkpointsフォルダ
に入れて再起動すればOK。
使い方(めっちゃ簡単)
画像×2でミックス
Image1とImage2に入れる → プロンプトを入力 → 実行
→ プレビューに結果が出ます。
1枚の画像だけで編集
Image2をCtrl+Bで無効化。
テキストだけで生成
Image1もCtrl+Bで無効化。
→ 通常の画像生成モデルとして使える。
解像度指定
Final Image Sizeで幅×高さを入力すればOK。
大きくしすぎると破綻するので注意。
日本語プロンプトが通るのが最高
生成系のモデルは英語でプロンプト入力をするものも多いですが、
Qwenは普通に日本語で通ります。
例:
「キャラクターを肩越しショットで、逆光の映画ライティング、柔らかい肌質で」
これくらいの自然な文章でも意図を理解してくれます。
保存を自動化したい場合
公式WFは出力される画像がプレビュー表示のみになっています。
毎回保存したい人は…
`Save Image`ノードを追加
プレビュー出力位置と同じところにつなぐ
プレビューは削除してOK
これで生成のたびに`/output`へ保存されます。
LoRAを使いたい時
`LoRA Loader`ノードを
Checkpoint → KSampler等
の間に挟むだけ。
Qwen Image Edit用のLoRAはアングル変更や4面図化などの
編集系で使えるLoRAが多い印象です。
周辺ツールも合わせ技で便利
アングルだけ変えたい
髪型だけ変えたい
4面図だけ作りたい
みたいな特定用途でのみ使用したいという場合は、
Hugging Faceなどで公開されているツールを利用すると、
ComfyUIの導入をしなくて済むので楽ちんです。
リンクは動画版の概要欄にまとめてあります。
まとめ:NanoBananaの足りないところをしっかり埋めてくれる
Qwen Image Editは、簡単に導入できて、日本語で操作できて、
生成拒否されることもないので、
NanoBananaのサブエンジンとして完璧と言っていいツールでした。
NanoBananaだけでは物足りない
→ Qwenで補完
→ 必要に応じてLoRAで強化
という三段活用が非常に良い感じ。
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