また反ワク論文が撤回されました。
pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/37534766/
tandfonline.com/doi/abs/10.108
撤回されたのは、コロナワクチンを接種すると、男性の心臓関連死が増えるかもしれないという論文です。その撤回理由がまた酷い。
この論文は、複数の論文の研究データをまとめる「メタアナリシス」という手法を使っています。ところが、元の論文に記載のないデータをでっち上げたり、未査読論文のデータを持ってきたり、まあ酷い。
その上、データの統計処理にも誤りがあり、これらの理由を元に、論文が撤回されました。
反ワクチン論者は、ワクチンの害を証明したい一方、正しく統計処理をするとワクチンの安全性が示されてしまいます。したがって、ワクチンの害を示す論文を作ろうとすると、こういった不正をせざるを得ないのです。