「株で億り人狙いの投資術」元野村證券マンが教えるAI活用型の株投資
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慈眼会こうづか眼科(さいたま市中央区)は昨年12月24日、さいたま地裁から破産開始決定を受けたことが分かった。破産管財人には中村弘毅弁護士(つきのみや法律事務所、さいたま市浦和区)が選任された。東京商工リサーチ埼玉支店によると、負債総額は約1億4910万円(2025年4月期時点)だが、その後変動している可能性がある。
同社は04年4月設立。網膜・硝子体手術、白内障・緑内障手術に対応し、ピーク時となる13年度の年間手術件数は659件に及び、14年4月期の売上高は1億8848万円、当期純利益は810万円を計上していた。
17年4月期は債務超過に陥り、25年4月期売上高は3551万円まで縮小。慢性的な赤字体質で事業継続を断念し、昨年11月末を最終診療日として閉院していた。