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2007年刊行のカワムラユキ自伝「アスファルトの帰り道」を13年ぶりに開く。 複雑な家庭環境、虐待、ネグレクト、押し殺された性、家出、新たな出会いと別れ。 まだ序盤なのに涙が止まらない。昔よりさらに1文字1文字の価値が増しているように思う。 誰でも読めるように電子書籍等で再発してほしい。
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