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元兵庫県議会議員の竹内英明さんがお亡くなりになり、一昨日で一年が経ちました。改めて、心よりご冥福をお祈りするとともに、ご遺族の皆さまにお見舞い申し上げます。 竹内さんは、誰よりも強い正義感を持ち、私の知る限り最も優秀な政治家の一人でした。兵庫県には必要な人材であり、私にとっても、20年以上のお付き合いのある大切な友人でもありました。 あの日から一年が経った今も、気持ちの整理はついていません。友人として、もっと力になれたのではないか、もっと寄り添えたのではないかと、悔やむ思いが消えることはありません。 本来であれば命日に綴るべき言葉でしたが、何度も書き直しているうちに今日になってしまいました。それほど、いまだに言葉が見つからないままです。 そして今もなお、竹内さんに対する事実と異なる情報に基づく批判や誹謗中傷が続いています。ご遺族の皆さまへの心ない行為が続いていると聞き、胸が締めつけられる思いです。 もちろん、政治家は批判を受ける仕事です。「誹謗中傷くらいで」と言われることもあります。 しかし、実際に起きているのは、ご家族が身の危険を感じるほどの卑劣な行為です。もはや「誹謗中傷」という言葉で表現できるものではないのです。 どうか、もうやめましょう。誹謗中傷も、そして見て見ぬふりも。 私たちにはできることがあるはずです。二度と、同じような悲しい出来事が起きないために。
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