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何度倒れても、息を吹き返す祖母、94歳。 幼い頃、ワラジを買ってもらったのが嬉しくて、嬉しくて、汚したくなくて、岩陰にかくして、けっきょく裸足で学校に通ったという。やがて戦乱。 戦後の祖母は運動靴を履いて、知的障害を抱えた子どもたちと共に走り続けた。