アフガン首都の中華料理店で爆発、中国人ら7人死亡 複数のけが人出る

アフガニスタンの首都カブールの市街地を歩く女性や子どもたち(共同)
アフガニスタンの首都カブールの市街地を歩く女性や子どもたち(共同)

アフガニスタンの首都カブールにある中華料理店で19日、爆発があり、イスラム主義組織タリバン暫定政権の警察によると、中国人1人とアフガン人6人が死亡した。負傷者も複数出た。爆発は調理場付近で起き、原因を調査中としている。

警察によると、店はイスラム教徒の中国人と妻、アフガン人が共同で経営。死亡した中国人と店の関係は不明だが、経営者と同じくイスラム教徒だという。

アフガンでは2021年8月、欧米の支援を受けた民主政権が崩壊し、イスラム主義組織タリバンが復権。タリバン暫定政権は中国やロシアと関係を深めている。(共同)

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