リチウムイオン電池は何に使われている?~身近な使用例をご紹介~
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私たちは「価値あるエネルギー資源を余すことなくつなぐ」ELT(Energy Loop Terminal)です。
様々な種類の電池がある中で、近年、電池技術の進歩で生産数が増加しているリチウムイオン電池。今回は、リチウムイオン電池が具体的にどのようなものに使用されているかについて、ご紹介します。
1. モバイルデバイス
リチウムイオン電池は小型化かつ軽量化が可能という理由でスマートフォン、タブレット、ノートパソコン、スマートウォッチ、ワイヤレスイヤホンなどのモバイルデバイスに利用されます。
2. 電動モビリティ
リチウムイオン電池は高エネルギー密度で、軽くてたくさん走れるという理由で電気自動車(EV)、プラグインハイブリッド車(PHEV)、電動スクーター、電動アシスト自転車などの電動モビリティにも利用されています。
3. 家庭用および産業用蓄電
リチウムイオン電池は繰り返しの充放電(サイクル寿命)に強く、長期間使えるという理由で家庭用蓄電池(太陽光発電の蓄電)、商業・産業向けの蓄電システム、UPS(無停電電源装置)にも利用されることがあります。
4. 電動工具・家電製品
リチウムイオン電池は、軽くてパワーが出せるという理由でコードレス掃除機、電動ドリル・インパクトドライバー、芝刈り機・電動ノコギリなどの電動工具や家電製品にも用いられています。
6. 航空宇宙・医療分野
リチウムイオン電池は長寿命かつ安定した電力を供給できるという理由でペースメーカーなどの医療機器、ドローン、人工衛星にまで利用されています。
今回は、リチウムイオン電池の具体的な用途について紹介しました。スマホから人工衛星まで、リチウムイオン電池の用途は多岐にわたり「え、これにもリチウムイオン電池が使われているの?」と驚かれたのではないでしょうか。
これから先も多くの場面で使用されるであろうリチウムイオン電池、今後の技術進歩にも期待したいですね。
最後までお読みいただき、ありがとうございます。
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