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Conversation

日本が中国と同じ土俵で軍拡競争をしても、勝てないのは冷静に見れば明らかです。防衛費をどれだけ積み上げても、日本単独では中国の水準には到底届きません。外交的影響力、経済規模、技術力、人口どれを取っても差は広がる一方です。 だからこそ、中国を過度に意識した軍拡よりも、自国の足腰、「国の土台」を立て直すことこそ最優先ではないでしょうか。 国際法違反と指摘される行為や理不尽な要求、人権侵害を繰り返すトランプ氏に怯え、ただ従うしかない。この姿こそ、日本が「国の品格」を失っている現状だと思います。 中国に対して不必要に強い姿勢を誇示する前に、日米地位協定の見直しを含め、同盟国アメリカに対して言うべきことを言える日本を目指すべきです。 「アメリカに言われたから戦争をする」 そんな事態を避けるためにも、何をしでかすか分からないトランプ政権の今こそ、集団的自衛権の拡張には明確な歯止めをかける必要があります。 国の土台を立て直すには、防衛費の上積みよりも、人への投資や研究・産業への投資が不可欠です。 経済力と技術力を持つ国は、軍事力に頼らずとも国際的影響力を持てます。経済的・技術的につながりの深い国に対して、他国は簡単に武力行使を選びません。戦争は相手国だけでなく、自国にも甚大な損失をもたらすからです。 すぐに結果が出る話ではありませんが、「強い日本」を取り戻すために何が最も重要かと問われれば、答えは人的投資だと思います。 日本が目指すべき強い国とは、同盟国の理不尽な要求や戦争に対してNOと言える、自主性のある国であり、軍事力そのものよりも、技術・知識で代替不能な価値を提供できるような、「攻撃が割に合わない国」になることだと私は思っています。
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ももーもー
@momomotototoaaa
Replying to @ayaka_otsu
防衛に関して、アメリカが守ってくれるという希望的観測をまだ信じ切ってしまうのはどうですか? アメリカ頼りはのいけど準備をしないのはウクライナから学んでるのかと思ってしまいます。 沖縄取られて、北海道取られて本州だけになってアメリカからここらへんが落としどころと言われて納得しますか?