先生の過去が激重だった話
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投稿が途絶え申し訳ありませんでした。
さて、今回は思いつきで書いた短編になります。先生の出生って不明なので意外となんとでもかけるんですよね。内容はかなり考えやすく書きやすかったです。(書き始めたのGW前ですが笑)
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ある日の執務室
ミカ「ねぇ先生。」
「ん?どうしたのミカ。」
ミカ「先生はどうしてそこまで優しいの?私だけじゃなく生徒全員に対して。」
「ふふっ・・・急にどうしたの?」
ミカ「だって私みたいな何度も間違ったことをした生徒にだって何度も手を差し伸べてくれたし、私以外にもそんな子がキヴォトスにはいるじゃん?傷ついた事だって沢山あるのになんで助けてくれるのかなーって。」
「うーん・・・考えた事ないなぁ。」
ミカ「傷ついてまで助けてくれるなんて普通じゃないよ。怖くないの?」
「それは勿論怖いさ。」
ミカ「アハハ♪なのにやめないんだ。なんか先生のそう言う所って壊れてるみたい♪・・・あっ今のは違うよ!?馬鹿にしてるとかじゃなくてっ!」
「わかってるよ。仮にそう言う意味だったとしてもそう思われても仕方ないってなるし。」
ミカ「そっか♪」
「それに・・・間違ってないと思うよ。
私はきっと壊れてる。」
その言葉はミカには届かなかった。
100系のツアラーVうらやましい!!!110系は乗ったことあるけど100系は無いな~