高市総理が解散を表明しました。
結局、予算の年度内成立を犠牲にしてでも、支持率が高いうちに解散を打つ与党。
党の背骨とも言える大切な政策を変えてでも、選挙のための「新党」を急ごしらえで作る野党。
よく見た光景です。
いずれも、自分たちの身分確保が最優先で、国民生活は二の次。
こうした古い政治が、日本の停滞を作ってきたのではないでしょうか。
こんな古い政治を変えるため、2020年9月、「政策本位」、「対決より解決」を掲げて結党したのが国民民主党です。
私たちは、政局より政策重視で、国民生活最優先、経済最優先の新しい政治のあり方を模索してきました。
大規模政党が続けてきた「政局最優先、選挙最優先の古い政治」を、「国民生活最優先、経済最優先の新しい政治」に変えていけるかが、今回の選挙の争点だと思っています。
一昨年の衆院選、昨年の参院選を経て生まれた、少数与党+建設的な野党の組み合わせで、ようやく古い日本の政治が変わり始めました。
・50年出来なかったガソリンの暫定税率の廃止が実現。
・30年出来なかった103万円の壁の引き上げもできました。
いずれも、自民党でも民主党でもできなかった政策です。
この新しい政治の流れを止めないためにも、政策本位、経済最優先を貫く国民民主党を伸ばしてほしい。
私たちとしては、全国に候補者を立てて戦い抜くのみです。
新しい政治のために、皆さん、力を貸してください。