「早く始めたほうがいい」って言葉、少し理解できた気がする。
なにか物事を始める時、
プロジェクトなど、いつかは終わらせる必要があることに対して、
早く取り組み始めたほうがいいのはなぜでしょうか?
私は二つ理由があると思っています。
①早くやった方が、より長い時間をかけられるから。
当たり前すぎますね。
やり始めたときから締め切りまでの時間が、
かけられる理論上最長の時間なので、そりゃそうです。
ただし、そりゃそうなんだけど、行動には結びつかないものです。
長い時間はあるんだけど、そこまで時間をかけたくないこともあります。
本心では、必要最低限の時間をかけたいわけです。
だから、後回しにしてしまうんですよね。
結局、間に合わないとか、ギリギリになってめっちゃ焦るんです。
そこで行動するための理由を思い浮かびました。
②始めてみないと、どれくらい時間がかかるか分からないから。
今私は就活中で、面接対策に取り組んでいます。
案の定、研究を優先することで、面接対策が後回しになっていました。
しかし面接直前になって気づくわけです。
一つの質問に対する答えを考えるのが、結構時間がかかるということを。
例えば志望動機「なぜ弊社を志望したのか?」
これに答えるためには、
・会社の事業を調べ、
・自分のやりたいことと一致しているか確かめ、
・それが他の企業ではできないのか調べ、、、、
といった感じで、答えを編みだすまでのステップが多いんです。
大切な学びは、
「ステップが多い、時間がかかる」と認識できたのは行動し始めてから、
ということなんです。
行動し始めないまま後回しにすると、
どれくらい時間がかかるか分からないから、
必要な時間を確保できないまま締め切りを迎えることもあるわけです。
やる気が出ず後回しにしたくなった時は、
いったん少しやってみて、
必要な時間を感じた上で、
後回しにすればいいのかなと思います。
今からやらないと間に合わないと感じたのなら、
後回しにするべきではないと判断、納得できそうです。


コメント
4「御社の製品が大好きなので、当事者となってもっともっと詳しく知って、より良いものにしたいな、と思ったんです。」を目をキラキラさせて言えると、「もっともっと詳しく知りたい(今は知らない)」のカッコ内が見えにくくなる、とか、技も色々身につけてくださいね!
コメントありがとうございます!技ってのがやはりあるんですね~、自分は目をキラキラさせる方が得意な気がするので、バランスとって役立てます!
技が増えると面接対策する時間が節約できて、研究にまわせますよ!←これを言いたかったのに書くのを忘れていました・・・
まさに博論執筆時期でとんでもなくまずいので、ありがたいです