「新党(中道)の基本政策では、自国が攻撃された場合に反撃する『個別的自衛権』と、同盟国への攻撃を自国への攻撃と見なして武力行使する『集団的自衛権』を区別せず、『存立危機事態における自国防衛のための自衛権行使は合憲』とした。」
これに反対の立場は社民党に同じです。
アメリカに従って、命まで差し出す必要なし。戦争は、真に自国を守る場合にのみ、必要最小限の範囲と程度で慎重に検討されるべきもの。
また、消費税減税をしても、店側が商品価格を据え置く可能性も高く、所得税による補填を余儀なくされる恐れもあり現役世代の負担がさらに増えそうなので、それよりも社会保険料の引き下げを検討すべきという「チームみらい」の主張に賛同。
でも、何より不穏な現政権を一掃して、自民党一強を終わらせるべきだと考えれば、数が大事。選挙では耳障りの良い公約を掲げざるを得ない事情は理解するが、正直で真っ当な主張をする少数政党に投票したいのが本音であり、葛藤。
いずれにせよ、社民党は存続させなければならないと強く思う。
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東京新聞編集局
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「中道」の政策「いけないと思う人はぜひ社民党に来て」 福島瑞穂氏「立憲民主は180度変わった」と批判
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