ドイツ RankIV 自走式対空砲 Flakpanzer IV Kugelblitz クーゲルブリッツ
車両情報(v.1.49.7.123)
必要経費
| 必要研究値(RP) | 110,000 |
|---|---|
| 車両購入費(SL) | 310,000 |
| 乗員訓練費(SL) | 90,000 |
| エキスパート化(SL) | 310,000 |
| エース化(GE) | 1,200 |
| エース化無料(RP) | 720,000 |
| バックアップ(GE) | 180 |
| 護符(GE) | 2,100 |
基本性能情報
BR・報酬・修理
| 項目 | 【AB/RB/SB】 (初期⇒全改修完了後) |
|---|---|
| バトルレーティング | 6.7/ 6.7/ 6.7 |
| RP倍率 | 1.96 |
| SL倍率 | 0.7 / 1.7 / 2.1 |
| 最大修理費(SL) | 7,390⇒*** / 1,400⇒*** / 9,360⇒*** |
車両性能
| 項目 | 数値 |
|---|---|
| 【AB/RB&SB】(初期⇒全改修完了後) | |
| 砲塔旋回速度(°/s) | 52.8⇒104.5 / 35.7⇒60.0 |
| 俯角/仰角(°) | -7/80 |
| リロード速度(秒) (初期⇒スキルMAX+エース化) | 13.0⇒10.0 |
| 車体装甲厚 (前/側/後)(mm) | 80 / 30 / 20 |
| 砲塔装甲厚 (前/側/後)(mm) | 50 / 30 / 30 |
| 船体崩壊 | 無 |
| 重量(t) | 25.0 |
| エンジン出力(hp) | 426⇒572 / 265⇒300 |
| 3,000rpm | |
| 最高速度(km/h) | 43 / 39 |
| 実測前進~後退速度(km/h) | / |
| 視界(%) | 83 |
| 乗員数(人) | 5 |
基本武装
| 種類 | 名称 | 口径 (mm) | 門数 | 搭載弾薬数 | 搭載箇所 |
| 主砲 | 3cm MK103/38 | 30 | 2 | 1200 | 砲塔 |
|---|
弾薬
| 武装名 | ベルト名 | 内訳 | 初速 (m/s) | 最大貫徹力(mm) | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 10m | 100m | 500m | 1000m | 1500m | 2000m | ||||
| 30 mm MK103/38 | 既定 | AP-I/HEI-T | 920 | 58 | 55 | 47 | 33 | 25 | 19 |
| M.Gr. | HEI-T/HEI-T/ HEI-T/AP-I | 920 | |||||||
| Pz.Gr. | AP-I/AP-I/ AP-I/HEI-T | 920 | |||||||
| Pz.Gr. H | HVAP-T/ HEI-T/HEI-T | 960 | 77 | 74 | 61 | 47 | 37 | 29 | |
弾種
| 名称 | 弾頭 重量 (kg) | 爆薬量 (g) | 初速 (m/s) | 貫徹力(mm) | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 10m | 100m | 500m | 1000m | 1500m | 2000m | ||||
| HEI-T | 0.33 | 84 | 920 | 4 | |||||
| AP-I | 0.5 | - | 800 | 60 | 53 | 40 | 33 | 28 | 19 |
| HVAP-T | 0.36 | - | 950 | 77 | 74 | 61 | 47 | 37 | 29 |
車両改良
| Tier | 名称 | 必要RP(RP) | 購入費用(SL) |
| I | Tracks | *** | *** |
|---|---|---|---|
| Parts | *** | *** | |
| Turret drive | *** | *** | |
| II | Suspension | *** | *** |
| Brake system | *** | *** | |
| FPE | *** | *** | |
| Adjustment of Fire | *** | *** | |
| III | Filters | 12,000 | 20,000 |
| Elevation Mechanism | *** | *** | |
| IV | Transmission | 10,000 | *** |
| Engine | *** | *** | |
スキン
| 名称 | 条件 | 説明 |
| Standard | - | 初期スキン |
|---|---|---|
| Bicolor camouflage | プレイヤー撃破 300 / 200GE | - |
| Spots | プレイヤー撃破 330 / 200GE | - |
| Lines | プレイヤー撃破 370 / 200GE | - |
| Winter camouflage | プレイヤー撃破 400 / 200GE | - |
研究ツリー
| 前車体 | Zerstorer 45 |
|---|---|
| 次車体 | Wiesel 1A4 |
解説
この車両はMK 103 30mm機関砲を2門装備しており、WirbelwindとOstwindのいいとこ取りをしたような車両である。
豊富な弾数(1200発)をリロード無しで撃てるのが最大の魅力。ただし、いつまでも撃てるからといって撃ち続けると加熱によって精度が悪くなり最終的に10m先の的にすらまともに当たらなくなるので注意。オーバーヒートの概念が導入され10秒連射すると10数秒の冷却時間が必要となった。冷却なしで連射するにしても150発程度までに抑えておくと無難。いつからかはわからないが、1.87現在200発ごとに13秒(クルースキルなしの場合)のリロードが必要。13秒というのはヴィルベルヴィントの倍以上であり、600km/hの航空機なら2km以上進める時間である。対空戦闘中のリロードは危険なので、残弾が少なければ事前に撃ちきってリロードを済ませておいた方が無難だろう
弾種も優秀ではあるが、Ostwindとは違い戦闘中の弾種の変更はできないので注意しよう。
車体はあまり変わらずIV号ベースだが、砲塔は高さが低いため丘に隠れやすく、また全周が実質二重の傾斜装甲に覆われているのでうっかり敵に出くわしてしまってもわりと耐えてくれる。
この車両のHVAP-Tは貫通力が95ミリもあるので、対空戦車としてだけではなく、機動力を生かした中戦車のような使い方もできる77ミリになってしまい、側面を取っても厳しい相手が増えてしまった。駆逐戦車や重戦車の正面装甲を貫通するのには心もとないため、敵の意表を突いて側背面を取るように心がけよう。なお、2017年2月のアップデートでPz.Gr.Hの弾薬ベルトの内容が変更され、HVAP-Tは3発中1発のみになってしまった。
乗員は操縦手、無線手、車長、砲手、装填手の5名。装填手がいなくなる。被弾により乗員の交代が必要になった場合はその分不利となる。
その交代も車長、もしくは砲手のどちらかが負傷したとしても、そのポジションに無線手が移動することはない。両名が負傷した場合のみ無線手がその位置に着く。乗員が5名になったことで生存性が少し上がった…かもしれない。狭そう…
弾薬は砲塔中央になり、どの方向からでも均等に誘爆する。
ABでの修理費は天井知らずに高騰し、未改修状態でも18090SL。ドイツ対空戦車の中でも最も修理費がかかる。
その為、最前線への投入は赤字覚悟だ。なお、RBやSBでの修理費は無難な数値になっている。
史実
クーゲルブリッツ (Kugelblitz) は、第二次世界大戦中のドイツ国防軍の対空戦車。Gerät556(556器材)またはFlakpanzerwagen604/4(対空戦車604/4)とも呼ばれた。ドイツ語でクーゲルは「球」、ブリッツは「電光」の意味である。
メーベルワーゲン等の戦車の車体に対空機関砲をそのまま載せただけの対空戦車と異なり、UボートXXI型への搭載を予定(実際に間に合っていない)していた密閉式の303号3cm連装高射機関砲塔を転用することを計画した。
これに使われるラインメタル社の3cm MK103機関砲は航空機用で、ベルト給弾式で連装化により650発/分の発射速度を発揮した。砲塔は球状の殻に包まれた揺動式で、横旋回を行う外郭と、俯仰を行う機関砲と乗員を収めた部分が分離している(つまり仰角90度での対空射撃時には、射手は真上を向いている)。
完全に遮断されているので砲塔、車体内での榴弾の威力は低減されるはずだがゲームでは考慮されていない様子。
ターレットリングはより直径の大きいティーガー I のものに変更されており、これにより操縦手・無線手ハッチが前面装甲に対し平行だったものが斜めに変更され干渉を避けていた。
本車は暫定的に製作された各種対空戦車の後継として、1944年4月から開発開始、同年9月に量産が始まる予定であった。しかし開発作業は遅れ、試作車2輌の完成は1945年2月にずれこんだ。
3月から月間30輌の量産が計画されたが、当初車台として用いるはずだったIV号戦車またはIII/IV号自走砲車台の生産中止が決まり、これを38(t)車台の発展型である38(d)車台に変更する等再び遅延、結局量産化は計画倒れに終わった。これにより余った車体の完成分7輌は、オストヴィントに転用された。なお1944年10月に展示用が1台、ドイチェ・アイゼンヴェルケにて1945年3月に2輌が完成、西部戦線またはベルリンの防空戦に投入されたとされるが、具体的な戦歴は残っていない。
小ネタ
--加筆求む--
外部リンク
コメント
【注意事項】
- 誤解や混乱を防ぐために、使用感を話題にする際はゲームモード(AB/RB/SB)の明記をお願いします。
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