【東京・湯島】スパイスの海に溺れる!『カレー クローバー』の体に染み渡る薬膳シャバシャバカレー
どうも、カレーと烏龍茶を愛するのんある男子です。
今日は湯島駅のすぐ近く、路地裏にひっそりと佇む注目のお店『カレー クローバー』を訪れました。dancyuのカレー特集でも紹介されていたお店で、ビルの2階へ続く階段を登ると、小ぢんまりとしつつも居心地の良い空間が広がっています。
胃もたれ無縁!20種のスパイスが奏でる「飲む」薬膳スープカレー
今回いただいたのは、旬の旨みが詰まった「広島産カキのくろーばーカレー(1,700円)」に、「ハーフチキンカツレツ(300円)」をトッピングした贅沢な一皿です。
こちらのカレー、一口食べて驚かされるのはその「シャバシャバ感」。欧風カレーのような粘度は一切なく、さらさらとしたスパイススープのような口当たりです。
化学調味料や動物性の脂を極力控え、米油と20種類以上のスパイスを独自ブレンドしたルーは、まさに「飲むエステ」のような薬膳的な味わい。クローブの香りがキリッと立ち、食べ進めるほどに体の内側からポカポカと温まり、心地よい汗が止まらなくなります。
驚くほど柔らかなチキンカツと、大粒の広島産カキ
トッピングのチキンカツレツは、スプーンでスッと切れるほどの柔らかさ。サクサクの軽い衣がこのシャバシャバのルーをたっぷり吸い込み、噛むたびに幸せが溢れます。さらにメインの広島産カキは、大ぶりのものが5つも入っており、海のミルクの濃厚な旨みがスパイシーなスープと見事に融合しています。
ライスは150gから300gまで同一料金で選べるのが嬉しいポイント。今回は250gにしましたが、スパイスの効果か、お腹いっぱいになっても胃が重くならず、むしろ食後の方が体が軽くなるような不思議な感覚を覚えました。
湯島の2階で見つけた、大人のためのリセットカレー
『カレー クローバー』は、単にお腹を満たすだけでなく、スパイスの力で心身を整えてくれるような魅力的な一軒でした。卓上の玉ねぎアチャールで食感の変化を楽しみつつ、最後の一滴までスープを飲み干せば、まさに「ベストコンディション」になれること間違いなしです。
夜はウィスキーの飲み比べなども楽しめるバーのような雰囲気もあるとのこと。次回は挽肉の旨みが詰まった「キーマカレー」にも挑戦してみたいと思います。湯島・御徒町エリアで、体に優しい「本物のスパイス」を補給したくなったら、ぜひこの階段を登ってみてください。
【店名】
カレー クローバー
【場所】
東京都台東区上野1-12-9 2F
千代田線湯島駅6番出口から徒歩1分
JR御徒町駅から徒歩6分
銀座線広末町駅から徒歩6分【←広末町は末広町の誤り】
大江戸線上野広小路駅から徒歩5分
【営業時間】
月・火・水・木・金・土
11:30 - 14:30
L.O. 14:15
17:30 - 21:30
L.O. 21:00
【定休日】
日・祝
【ひと言】
薬膳カレーうまいわ。