塩カルの話。
冬にR34で走っていると、雪が積もっているならまだしも道路が乾いているのに塩カルが撒かれていて、タイヤハウスに「パチパチパチ…」と跳ねる、あの嫌な音がすることありますよね。
帰ってすぐ「下回りを高圧洗車しなきゃ!!」
と思うのが自然ですが、実はこの判断NGです。
塩カルによる錆びは、
「鉄 + 水分 + 酸素 + 塩カル」
この4つが揃ったときに進行します。
つまり、塩カルが水分を含んだ瞬間から、一気に錆びる条件が揃うということです。
塩カルそのものは、
〇水がないと電解質として働かない。
〇乾燥していれば化学反応はほぼ進まない
という性質があります。
〜対処法〜
晴天続きで完全に乾燥が続く場合。
〇タイヤハウスに付着した塩カルをブラシなどで落とすだけでOK。
〇エアブローがあれば、吹き飛ばして終了。
無理に水をかけると、自分で錆びる条件を揃えてしまうこともあるので要注意です。
#冬のR34大事に乗ろう運動
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塩化カルシウムや塩化カリウムは強い吸湿性があり、空気中の水分を吸収して溶解します
technos-nakata.com/products/fined…
それにより錆が進行する可能性があるため早めの洗車が推奨されます。
yoyaku.eneos-mobilineer.com/5155/