関西空港、年末年始の出入国74万人 中国への出国者が半減
大阪出入国在留管理局は13日、年末年始(12月26日~1月4日の10日間)の関西空港の出入国者数が74万7620人(速報値)だったと発表した。前年度(12月27日~1月5日)に比べて、2%減だった。 【写真】利用客らでにぎわう出国フロア=2025年12月28日、関西空港、西江拓矢撮影 同管理局関西空港支局によると、出入国者のうち、日本人は23万2190人(前年度比6%増)、外国人は51万5430人(同5%減)。出国のピークは12月28日の4万1190人、入国は1月4日の3万9180人だった。 航空路線別出国者数は、1位が韓国の12万7990人、2位が台湾で5万9970人。中国は5万5170人で3位で、前年度の約半分に落ち込んだ。(西江拓矢)
朝日新聞社