しかし…仲正イチカには

  • 1二次元好きの匿名さん26/01/04(日) 22:07:44

    狙いなどはまったくなかった

  • 2二次元好きの匿名さん26/01/04(日) 22:08:27

    なんでサクラコ様枠がトリニティで増えてるんだよ

  • 3二次元好きの匿名さん26/01/04(日) 22:08:46
  • 4二次元好きの匿名さん26/01/04(日) 22:09:35

    このレスは削除されています

  • 5二次元好きの匿名さん26/01/04(日) 22:10:18

    でもスレが増えてくるとナギちゃんは政治的目論見自体はあるしイチカは緩く平和に過ごしたいとは思ってるしで微妙にサクラコ様とはニュアンスが違う感じが出てくる

  • 6二次元好きの匿名さん26/01/04(日) 22:19:33

    苦労人のイチカ…か

  • 7二次元好きの匿名さん26/01/04(日) 22:21:05

    >>6

    セイア様の付き人はまあ苦労しそうよね

  • 8二次元好きの匿名さん26/01/04(日) 22:22:01

    女殴ってそうに見えて全く心当たりすらないやつかな?

  • 9二次元好きの匿名さん26/01/04(日) 22:22:08

    でもイチカは一線越えると全員で地獄に行くっすよするから…

  • 10二次元好きの匿名さん26/01/04(日) 22:24:50

    振り回される光景が浮かぶ…

  • 11二次元好きの匿名さん26/01/04(日) 22:29:37

    正実モブを食っているに違いないという風評

  • 12二次元好きの匿名さん26/01/04(日) 22:45:31

    >>2

    「みんなサクラコだもの」


    みつを

  • 13二次元好きの匿名さん26/01/04(日) 22:55:11

    年越しを百鬼夜行で過ごして帰ってきたイチカがトリニティで見たものとは…?

  • 14二次元好きの匿名さん26/01/05(月) 03:30:28

    >>13

    食べ物の派閥でバチバチに食べさせ合い合戦している母校の姿だった

  • 15二次元好きの匿名さん26/01/05(月) 08:22:17

    しょっちゅう食べ物による争いが起きるトリニティ

  • 16二次元好きの匿名さん26/01/05(月) 08:25:26

    でもヘイヘイヘーイ私も混ぜるっすよは言うだろイチカ

  • 17二次元好きの匿名さん26/01/05(月) 08:27:44

    >>1

    正実の子たちを食い散らかしてるんでしょ、悪魔が……!

  • 18二次元好きの匿名さん26/01/05(月) 09:02:49

    『恋人にしちゃいけない3つのB?』
    『確かひとつはバンドマンでしょ?』
    『アコギの弾き語りで女釣ろうとしてるようなのは一番ダメ』

    イチカ「ぼーくはーどうしてーおとなにーなるんだろー♪」ジャカジャカ
    「「「「おお…!」」」」
    イチカ「いやあ、シュガーラッシュの皆さんの前で演奏するのは緊張するっすね」
    アイリ「すごく良かったですよ!」
    ナツ「うむ。生音と生声で構成される旋律もまたロマン」
    イチカ「はは、かわいらしい子たちに言ってもらえると嬉しいっす」
    カズサ・ヨシミ(この人歯が浮くようなことを平然と言うな…)

  • 19二次元好きの匿名さん26/01/05(月) 16:25:42

    >>17

    イチカ「種族は天使っすよ」

  • 20二次元好きの匿名さん26/01/05(月) 16:33:05

    ハイランダーイベでモブに詰められてトキは本当にこれなの草

  • 21二次元好きの匿名さん26/01/05(月) 19:25:30

    クソボケイチカ概念は新しいな

  • 22二次元好きの匿名さん26/01/05(月) 19:36:15

    >>7

    イチカ「知らない話っすねぇ…」(知らない話であるという意味)

  • 23二次元好きの匿名さん26/01/05(月) 21:14:43

    『恋人にしちゃいけない3つのB?』
    『確かひとつは美容師でしょ?』
    『女の命好きに弄りながら口説いてくるようなのは一番ダメ』

    イチカ「ミカ様、首苦しくないっすか?」
    ミカ「大丈夫だよ⭐︎」
    イチカ「でも私なんかがカットしていいんすか? カラーとかパーマとかもできないっすよ?」
    ミカ「あの一件以来行きつけだった美容院も高くて行けなくなっちゃって…。安いところも探したんだけど、私が行ってるところだって噂が立つと客足が少し遠のくとかなんとか…」
    イチカ「そういうことでしたら…。でも本当にざっくり切ってちょっと整えるだけっすからね」
    ミカ「イチカちゃんはなんでできるの? 美容師でも目指してた?」
    イチカ「正実の仕事でたまに髪が途中から切れたり焼けたりする子がいるんすよ。それでちょっと面倒見てたらって感じっすね」
    ミカ「現場仕事は大変なんだねやっぱり。それじゃよろしく頼むね」
    イチカ「なんせ今回はお姫様が相手っすからね、下手な仕事はできないっす」
    ミカ(イチカちゃんってたまに歯が浮くようなこと言うよね)

  • 24二次元好きの匿名さん26/01/06(火) 01:20:03

    そのうちガチ勢が現れても不思議ではない

  • 25二次元好きの匿名さん26/01/06(火) 05:56:23

    こうやって無自覚に誑かしていくんですね

  • 26二次元好きの匿名さん26/01/06(火) 10:35:05

    意図せずこじれていきそう

  • 27二次元好きの匿名さん26/01/06(火) 10:51:09

    そりゃ今まで仲裁・調停役とか散々っぱらやって来たならこれぐらいする。酔っぱらいとか介抱するお巡りさんみたいや

  • 28二次元好きの匿名さん26/01/06(火) 16:57:44

    アンタ!イチカ先輩のなんなのよ!みたいな事が起きないといいなあ…

  • 29二次元好きの匿名さん26/01/06(火) 17:08:35

    イチカのねらい……
    うどんの出汁が透き通った出汁の香りが豊かな方かなんかドス黒い方かで透き通った方を主流にしようとしてるとか?

  • 30二次元好きの匿名さん26/01/06(火) 17:27:54

    『恋人にしちゃいけない3つのB?』
    『確かひとつはバーテンダーでしょ?』
    『さり気ない動きとか気配り見せつけて相談や愚痴聞くフリしながら距離詰めてくるのは一番ダメ』

    ミネ「…その、先程は大変失礼致しました…」
    イチカ「わー!顔上げてください!そんな大層な事じゃないっすから!!」
    ミネ「いえ!…この時期は特に脱水症状が起きやすい時期だと知っていたのに」

    イチカ『大丈夫っすよー。ちょっと待ってくださいねー』シャカシャカシャカ
    ミネ『何をなさってるんですか!!』
    イチカ『?…ちょ!タンマ!!タンマっす!!』

    ミネ「倒れた子に経口補水液を作っていた所だとは思わず…」
    イチカ「えっと…外回りが多いんで。夏場とか後輩の子達用に持ってただけっすから」
    ミネ「…なんとお詫びしたらいいか…自分でも直さないといけないとは思っているのですが…」
    イチカ「大丈夫ですから!ほんとに!その…誰にでもミスはありますし、自分も勘違いされやすいとこあったかなーって。ミネ先輩の真摯な気持ちは私なりに分かってはいるつもりなんで」
    ミネ「…はい、ありがとうございます…」
    イチカ「そんな肩落とさないでください…私なんかじゃあれかもっすけど愚痴とか聞きますよ。もちろん内緒にします。あ!ただのお喋りでも大歓迎ですから!よければ何時でも待ってますんで」
    ミネ「………何が目的なのですか!!」
    イチカ「なんでなんすか!!」

  • 31二次元好きの匿名さん26/01/06(火) 17:47:51

    このレスは削除されています

  • 32二次元好きの匿名さん26/01/07(水) 00:55:27

    このレスは削除されています

  • 33二次元好きの匿名さん26/01/07(水) 05:07:09

    イチカ宛の熱烈なファンレターも正実に届くんだろうな…

  • 34二次元好きの匿名さん26/01/07(水) 09:13:59

    >>33

    だろうな…

  • 35二次元好きの匿名さん26/01/07(水) 16:35:02

    >>29

    うどんに、こだわりイチカ…?

  • 36二次元好きの匿名さん26/01/07(水) 19:40:12

    狙いも何もなくて無自覚に同性を誑しまくる悪い女……

    ……当方女先生ですが、イチカちゃんは痴情の縺れでいっぺん刺された方が良いと思うの

  • 37二次元好きの匿名さん26/01/07(水) 21:57:30

    このレスは削除されています

  • 38二次元好きの匿名さん26/01/08(木) 03:37:59

    グサーっと…

  • 39二次元好きの匿名さん26/01/08(木) 03:44:59

    プレゼントされた防刃ベストが家に何個もありそう

  • 40二次元好きの匿名さん26/01/08(木) 12:12:08

    >>39

    既に刺されてるから送られてるのか…

  • 41二次元好きの匿名さん26/01/08(木) 12:44:58

    『でもまぁ結局3Bもだけど、自分の身は自分で守んなきゃ』
    『んー言っちゃえばアブなそうな相手には近付かない?』
    『そうね、例えばこっちの欲しい言葉すらっと言っちゃう奴とか』

    イチカ「確か…連絡があったのはこっちだった…は…ず…」
    サクラコ「?…正義実現委員会の方ですね?どうかなさいましたか?」
    イチカ「…いや、あの、えっとそのー…不穏な感じがって…」

    サクラコ「まだなのですか!!…アイドル活動だってしたのに…カラオケに行ってもおかしく無いぐらいになったと思ったのに…どうして…」
    イチカ「そのー…心中お察しします』
    イチカ(上の人と絡むのあんま得意じゃないんだけどなぁ)
    サクラコ「貴女も…やはりそう思いますか?」
    イチカ「え?私っすか?!急に聞かれても…正直、あんまいい噂は聞かないっすけど…あ!さっき言ってたアイドルのは聞きましたよ!私達は劇やらで見れませんでしたけど…たしか、わっぴー?」
    サクラコ「わっぴー!!」
    イチカ「……ふふ…んふくくくく…すいませ…あーダメっす…んふっアッハッハッハ!!」
    サクラコ「な、なにか私はおかしな事をしてしまったんでしょうか?!」
    イチカ「あーお腹痛い…いえんふふ……こほん…その、唐突だった物で心構えがくくく……んん、失礼しました。…年上の先輩に言うべきじゃないんすけど、噂なんかと違って親しみやすいかわいい人だなって思っただけっす」
    サクラコ「…」
    イチカ「あー涙でた」


    イチカ「シスターフッドのサクラコ様って感じのいい人っすね」
    ハスミ「〜〜ッ!!」ドンッドンッドンッ
    ツルギ「落ち着け…おそらく無意識だ。あと床が抜ける」

  • 42二次元好きの匿名さん26/01/08(木) 17:38:29

    サクラコ…よかったな…

  • 43二次元好きの匿名さん26/01/08(木) 17:40:36

    マシロ「今日も誰かさん宛のファンレターが届いてますね…」
    ハスミ「いまだにこれを本人に渡すべきか悩んでるんですがね」
    マシロ「常識的なファンレターだったらいいんですけど特級呪物の類だと怖いですね。血文字で愛の言葉が綴ってあるとか」
    ハスミ「万が一あの子に正実やめられると痛手すぎるので今日も暖炉にくべましょうか…」

  • 44二次元好きの匿名さん26/01/08(木) 18:32:38

    (一瞬緑色に光った炎)

    「錯覚でしょうか……」
    「炎色反応かもしれませんね……」

    (何も見なかった事にした2人)

  • 45二次元好きの匿名さん26/01/08(木) 18:38:24

    俺「緑色ってどれの炎色反応だったかな」カタカタ
    ウィキペ「カルシウム、バリウム、モリブデン、銅、金、ホウ素、タリウムやんな」
    俺(どれだ……?)

  • 46二次元好きの匿名さん26/01/09(金) 00:47:01

    呪物…

  • 47二次元好きの匿名さん26/01/09(金) 00:53:38

    >>45

    呪いの炎とちゃうん

  • 48二次元好きの匿名さん26/01/09(金) 01:36:37

    人の心を弄び食らう嫉妬という怪物は緑色の目をしていてな…(オセローより)
    そこから慣用句でgreenに嫉妬の意味が増えた

  • 49二次元好きの匿名さん26/01/09(金) 02:28:37

    「特定の場所でお札を何回も燃やすおまじないか何かじゃないですよねこれ?」
    「怖いこと言わないでくださいよ…!あの暖炉から悪魔でも出てきたらどうするんです!?」

  • 50二次元好きの匿名さん26/01/09(金) 08:52:00

    誰かがイチカに自分を惚れるようにする呪いをかけてる?

  • 51二次元好きの匿名さん26/01/09(金) 17:15:35

    >>50

    地味に危機か?

  • 52二次元好きの匿名さん26/01/09(金) 21:26:51

    イチカ「先生ー、今日の当番もよろしくお願いするっすー」
    カノエ(今日の当番の子、またすっごいのが憑いてるねぇ…イヒッ…)

  • 53二次元好きの匿名さん26/01/10(土) 03:50:12

    カノエには、なにが見えているんだ…

  • 54二次元好きの匿名さん26/01/10(土) 07:04:48

    このレスは削除されています

  • 55二次元好きの匿名さん26/01/10(土) 07:07:52

    ハスミ「ふんぎぎぎぎぎ」ギリギリ
    イチカ「ハスミ先輩、どうしたんすかジャージのファスナー必死に上げようとして」
    ハスミ「ダイエットをします」
    イチカ(…ああ、お餅食べ過ぎたんすねぇ)
    ハスミ「しかしファスナーが胸にひっかかってこれ以上上がらず…」
    イチカ「なるほど」ゴソゴソ
    ハスミ「どうしたんですかイチカ、あなたもジャージを出して」
    イチカ「そういうスタイルって言えばいいんすよ、私も胸の下くらいでファスナー止めるんで」
    ハスミ「外はめちゃくちゃ寒いですよ」
    イチカ「トレーニングなら丁度いいっすよ」

    ハスミ「えっほえっほ」
    イチカ(海の時も思ったけどハスミ先輩ってすごいスタイルっすね)
    ハスミ「えっほえっほ」
    イチカ(顔にも肉ついてないしいったいどこにダイエットをする必要性が…?って感じなんすけど)
    ハスミ「えっほ…えっほ…?」
    イチカ「ハスミ先輩、スイパラの前で立ち止まらないでください…」
    ハスミ「しかしですねイチカ…期間限定ケーキが…」
    イチカ「今は我慢っすよ我慢、寒天ゼリーとか買って帰りましょうよ」
    ハスミ「うう…えっほえっほ…」

    ハスミ「いい汗をかきました、1キロくらい減ってませんかね」
    マシロ「ハスミ先輩、正月太りでもしましたか」
    ハスミ「マシロ、思ったことをそのまま言うことは感心しませんよ」
    マシロ「机の上に寒天ゼリー山積みにしてよく言いますよ」
    ハスミ「これはイチカの分もありますから…」
    マシロ「イチカ先輩の? …ああ、そういう名目で量を多く買っても引かれないようにしてるんですね」
    ハスミ「たまにあの子私に気があるんじゃないか? って勘違いしそうになります」
    マシロ「ハスミ先輩が団子より花に興味を持つなんて…」
    ハスミ「マシロ、思ったことをそのまま言うことは感心しませんよ」

  • 56二次元好きの匿名さん26/01/10(土) 12:56:26

    あのトリニティにおいて言葉をオブラートに包まない女静山マシロ

  • 57二次元好きの匿名さん26/01/10(土) 17:44:41

    こうやって無自覚に増やしてるんですね…

  • 58二次元好きの匿名さん26/01/11(日) 02:04:52

    >>57

    ???「こうやって無自覚に増やしてるんですね…」

  • 59二次元好きの匿名さん26/01/11(日) 11:01:08

    >>58

    !?

  • 60二次元好きの匿名さん26/01/11(日) 18:09:33

    次は誰を無自覚に口説くのか…

  • 61二次元好きの匿名さん26/01/11(日) 20:12:19

    >>53

    過去にイチカに堕とされた六条御息所めいた生霊の群れとか?

  • 62二次元好きの匿名さん26/01/11(日) 22:12:39

    イチカ「最近誰かに尾けられてる気がするんすよ」
    セリナ「はあ」
    イチカ「どうしたらいいっすかね?」
    セリナ「なんで私にそれを聞くんですか…?」
    イチカ「先生に相談したらセリナさんに相談するのがいいって言われて…」
    セリナ「先生も私をそういう風に思ってるんですね…」

    セリナ「イチカさんの生活リズムって一定のルーティンがあるわけじゃないですよね?」
    イチカ「そうっすね、早出も残業もありますし」
    セリナ「家と正実の間の行きや帰りの道も決まってますか?」
    イチカ「決めてないわけじゃないっすけど、現場まで直接出て行ったり現場から直接帰ってきたりすることも多いんで…」
    セリナ「うーん、尾行するには難度が高いですね。先生みたいです」
    イチカ「今なんて言いました?」

    イチカ「でも早出や残業にも関係なくいつも気配を感じるんすよ、気のせいなんすかねえこれ」
    セリナ「ううん…あまり考えたくはないと思いますが身内に心当たりのある方はいませんか…?」
    イチカ「いないと思うんすけどねえ、みんないい子ですし」
    セリナ(『女に刺されて搬送されてきそうな女ランキング』不動の一位がなにか言ってますね…)
    イチカ「まあちょっと行きや帰りの道を変えてみたりするっすよ、ありがとうございました」
    セリナ「どうか刺されないでくださいね…」

  • 63二次元好きの匿名さん26/01/12(月) 03:46:33

    >>61

    源氏物語では葵上がやられたが逆説的にこのヤバいのに呪われたらそいつがイチカの本命という事に…?

  • 64二次元好きの匿名さん26/01/12(月) 08:57:37

    女に刺されて搬送されてきそうな女ランキング、そんなランキングあるのか…

  • 65二次元好きの匿名さん26/01/12(月) 09:34:29

    他に誰がいるんだこのランキング

  • 66二次元好きの匿名さん26/01/12(月) 11:56:17

    >>65

    エデン後で心の強くなったミカ様、普段のカンナ局長、アビドス編全終了後のパーフェクトおじさん、イケチビのネルパイ、イチカと同類項のカズサ……とか?

  • 67二次元好きの匿名さん26/01/12(月) 17:18:53

    >>66

    けっこう居るな…

  • 68二次元好きの匿名さん26/01/12(月) 20:31:02

    イチカ(今日は『ジャンク』…って気分っすね)
    イチカ「ここから一番近いマクドは…あの通りの次の角っすね」
    ???「うぅーん…主役が最後に残ってしまいました…」
    イチカ「おや、あの子は」

    スズミ(今日も今日とて街の警邏です)スタスタ
    レイサ「うわぁ!テルミットホワイトです!」
    スズミ(む…この地区中に響き渡るクソデカい可憐なボイスはレイサさん!)
    イチカ「…………………………っすよ」
    スズミ(マクドの同じ席にいるのは…正義実現委員会ですか。同じセットを頼んでいるようですが…)
    レイサ「いいんですか!?レアなんですよレア!?」
    スズミ(なになに…プレミアムセット限定ヘヴィキャリバーキャンペーン。全5種からカードをランダムにプレゼント…たぶんこれですね)
    イチカ「…………………………すから」
    スズミ(なるほど…ファンの友人と一緒に来たのでしょうか。それで友人の方がレアカードを手に入れたと)
    レイサ「しかし…………………………わけには…」
    スズミ(おや、レイサさんの声も聞き取りづらくなりましたね…。そろそろ私も警邏に戻りますか…)

  • 69二次元好きの匿名さん26/01/12(月) 20:32:43

    レイサ「あっ!スズミさん!」
    スズミ「おやレイサさん。何かいいことでもありましたか?」
    レイサ「それがですね!マクドのプレミアムセットでヘヴィキャリバーのカードが配ってまして!」
    スズミ「全5種でしたか。いいカードが当たったんですか?」
    レイサ「スズミさんも知ってたんですね!それが今日で5枚全部揃いまして!」
    スズミ「5枚…とは同じセットを5回も?」
    レイサ「いえ、1枚はご親切な方の好意でいただきまして…。それが目玉のテルミットホワイトなんですが…」
    スズミ(…ご親切な方? 友人に使う言葉でしょうか…)
    レイサ「看板の前にいたらですね、笑顔の素敵な方が同じセットを頼んでくれましてね!」
    スズミ(あの正義実現委員会の女とレイサさんに面識はなかったということですか?)
    レイサ「私のカードがテルミットピンクでその方のカードがテルミットホワイトだったんですが、その方はそもそもヘヴィキャリバーをご存知なかったみたいで…」
    スズミ(作品を知らないのに同じセットを頼んだ? ひょっとしてナンパ師の手口では?)
    レイサ「ただで頂くのは申し訳ないと伝えたら、私が自警団なことを知っていたようで何かあったら協力してほしいと連絡先を交換しまして…」
    スズミ(明らかにナンパ師の手口です! こともあろうに正義実現委員会の中から!)
    イチカ『私のカードとレイサさんのカードのキャラクターは力を合わせて戦うんっすよね? じゃあこのカードは協力の契約書ってことにしましょうよ』
    レイサ「あんなキザな台詞が嫌味にならない人っているんですねえ」ポヤポヤ
    スズミ(脳が!!脳が痛い!!!!絶対にレイサさんに手は出させませんからね正義実現委員会の女!!!!!!!!)

  • 70二次元好きの匿名さん26/01/12(月) 22:54:30

    これを無自覚でやってるんだから性質が悪いよイチカ……

  • 71二次元好きの匿名さん26/01/12(月) 23:14:20

    スズミの位置からは制服の色しか見えなかったのかな?
    正実時代にイチカと何かあったとしてもおかしくないぞ

  • 72二次元好きの匿名さん26/01/13(火) 08:35:07

    正義実現委員会の女(同級生の元同僚)

  • 73二次元好きの匿名さん26/01/13(火) 09:31:43

    いうてスズミも刺されそうランキング上位にいそう

  • 74二次元好きの匿名さん26/01/13(火) 17:42:01

    レイサもスズミに脳を焼かれて自警団に入ってきてるからな…

  • 75二次元好きの匿名さん26/01/13(火) 21:56:34

    イチカ「先生ー、今日の当番もよろしくお願いするっすー」
    ナグサ(今日の当番の子…後ろにいるのは百蓮で撃たないとダメなやつだよね…)

  • 76二次元好きの匿名さん26/01/14(水) 03:51:46

    ナグサにも見えているのか…

  • 77二次元好きの匿名さん26/01/14(水) 08:10:18

    撃とうとすると誤解しか呼ばなそうな光景になるな…

  • 78二次元好きの匿名さん26/01/14(水) 16:04:16

    イチカの後ろに居るのを祓おうと百蓮で撃とうとするナグサ。その姿は、痴情のもつれで撃とうとしてるようにしか見えなかったという

  • 79二次元好きの匿名さん26/01/14(水) 23:09:14

    保守☆

  • 80二次元好きの匿名さん26/01/15(木) 05:10:19

    イチカ(今日はシャーレの当番の日っす)テクテク

    ナグサ「……………………」
    イチカ(先にシャーレの入口にいたのは百鬼夜行のナグサさんだった。私を見るやおもむろにこちらに銃口を向けて……は?)
    ナグサ「」バァン
    イチカ「えっちょっちょっちょっ」
    イチカ(幸い銃弾は私の少し上を通過していった。いったい何をするのかと声を張り上げようとしたところでーー何かが崩れ落ちたような音が、私の後ろから聞こえた)
    イチカ「え」
    イチカ(振り向いて最初に知覚したのは、大量の視線だった。中型のオートマタ程度の大ささの“それ”の表面は、枯れた木のように萎びて乾いていて、薄ぼんやりと緑色に光る瞳が、大量に埋もれていた)
    イチカ「あ」
    イチカ(ああ、見ている!あれは私を見ている!ここのところ私が感じ続けていた気配はあれのものだ!私の喉から生理的な嫌悪感に基づく悲鳴が飛び出そうとした寸前、腹部に何かがぶつかるような衝撃を受けた)
    イチカ「ぐえ」
    イチカ(タックルで私を吹っ飛ばしたのは小柄な女の子…確か、ワイルドハントのカノエさん。シャーレの入口に向かって転がっていく私と入れ違いに、ナグサさんが飛び出してきた)
    カノエ「イヒッ…ごめんねぇ。痛かった?」
    イチカ「痛いもどうもないっすよ…!」
    イチカ(私を追いかけてきたカノエさんに、私はやや当たり散らすように言った。突然の恐怖体験にすっかり気が動転してしまっていた。
    シャーレの入口から先ほどいた場所を見ると、あの化け物相手にナグサさんがボルトアクションライフル片手に立ち回っている)
    イチカ「嘘でしょ?連射の間隔セミオートとあんまり変わらなくないっすか?」
    カノエ「イヒッ…すごいねぇ。私の銃じゃとても無理」
    イチカ(そう言ってカノエさんは自分の銃を撫でる…正直に言ってそのラッパ銃は骨董品の部類だと思う。正実で使おうものなら取り回しのいいアサルトライフルを黙って渡されるだろう)

  • 81二次元好きの匿名さん26/01/15(木) 05:11:52

    カノエ「ナグサさんの銃はねぇ、“幽霊を捕まえられる銃”なんだって」
    イチカ「ゆうーーれい?」
    カノエ「だからあの人は、キヴォトスで唯一のゴーストバスターってこと」
    イチカ「でも、幽霊ってもっとこう、薄ぼんやりしてるものじゃないんすか?」
    カノエ「そういう区別は先に色々あったものを後から博物学的に一緒くたにした結果というかーーイヒッ、もう結構弱ってきてるねぇ」
    イチカ「え?」
    イチカ(あの化け物に再び視線を向けると、先ほどは中型のオートマタ程度の大きさだったのが、小型のオートマタ程度になっていた。よく見ると表面にあった瞳のほとんどが潰れている)
    カノエ「あれは“見る”ことが目的みたいだからねぇ。瞳が弱点なのは子どもでも分かるよぉ」
    イチカ「じゃあナグサさんはピンポイントにあの化け物の瞳だけ潰してたってことっすか…?」
    カノエ「目玉のお化けなら少し前にも相手にしたばっかりだって言ってたよぉ」
    イチカ(あれが百鬼夜行連合学院、百花繚乱調停委員会の委員長の実力ってことっすか)
    カノエ「ほら、本体が出てきたよぉ…」
    イチカ(瞳をすっかり潰された化け物は、最後にはひとりの人間の形になった。表面は枯れ木のようだが、輪郭からは頭部と上半身と下半身が見分けられる)
    イチカ「あれ?」
    イチカ(見覚えがある。確かどこかで、ああ、いったいどこだっただろうかーー)
    ナグサ「」バァン
    イチカ(それを思い出せることもなく。
    ナグサさんの放った銃弾が化け物の胸部を貫くと、化け物は何も発さずにそのまま四散した)

  • 82二次元好きの匿名さん26/01/15(木) 05:44:35

    この鈍感なくせに相手の懐を確実に奪ってくるイチカ概念は先生向きだね

  • 83二次元好きの匿名さん26/01/15(木) 08:59:17

    >>82

    つまり将来は教師に…?

  • 84二次元好きの匿名さん26/01/15(木) 15:30:03

    >>82

    そんな……それじゃまるで先生が全方位無自覚鈍感女誑しみたいじゃないですか!?

  • 85二次元好きの匿名さん26/01/15(木) 15:53:52

    まあ実際人に好かれるセンスは教師向きではある
    というか加減さえできればこれほど生きるのに役立つスキルもないだろう

  • 86二次元好きの匿名さん26/01/15(木) 16:10:30

    >>85

    しかし…仲正イチカには狙いなどまったくなかった


    加減とか以前の問題であった

  • 87二次元好きの匿名さん26/01/16(金) 00:39:51

    イチカ、加減しろ

  • 88二次元好きの匿名さん26/01/16(金) 03:56:38

    >>87

    イチカの誑しスキルは自動型だから……

  • 89二次元好きの匿名さん26/01/16(金) 04:39:58

    イチカ(化け物が消えた後、私たちはシャーレの執務室へと向かった)

    イチカ「まず、化け物を退治してくれたことには感謝するっす。ただ、私にも説明が欲しいというか…」
    カノエ「イヒッ…そうだねぇ。まずは火種のこれから見てもらった方がいいかな」
    イチカ(カノエさんが取り出したのは、手のひらより少し長い程度のお札だった。表面には奇怪な紋様が墨で描かれている…)
    イチカ「…これ、手で持っちゃって大丈夫なやつっすか?」
    カノエ「このお札自体は触ってもなんなら破っても大丈夫…イヒッ」
    イチカ(そう言われたのでお札を手に取る。確かに触って何かが起こるわけでもなく、ただのオカルトグッズの類だと言われたらそれで納得するだろう)
    カノエ「このお札はね、好きな人の家で燃やすことで意味を持つおまじないなの」
    イチカ「…は?」
    カノエ「気になる子の家にお呼ばれした時に、こっそり暖炉の中に一枚入れるんだよ。そうすれば二人は…イヒッ」
    イチカ「それはまたロマンチックな…ロマンチックなんすかねこれ?」
    イチカ(ただ、問題がある。私は自分の部屋でこんなお札を燃やしたこともなければ、そもそも見たことすらない)

  • 90二次元好きの匿名さん26/01/16(金) 04:41:08

    “そのお札はね、正義実現委員会に届いていたんだ”
    イチカ「先生!」
    イチカ(そうか、正実なら暖炉があるし、広義では『私たちの家』と言えなくもない)
    “最初はイチカ宛のただのファンレターだったそうだよ”
    イチカ「ファンレター…ああ、正実への感謝状のことですかね」
    イチカ(仕事であくせく走り回っていると、たまにどこかで助けた誰かから感謝状が届くことがある。自分の行いが形になって帰ってくるのはなかなかどうして気分がいい)
    ”ただし、手紙の届く頻度が一週間に一回、四日に一回、二日に一回と異常になっていった。封筒と宛名の筆跡が同じだったから同一人物と判断したんだそうだけど、ただの悪戯だと思ってそのまま暖炉で焼いていたらしい“
    イチカ「…流石にそれは私にも報せてほしかったんすけど」
    ”ハスミも申し訳ないって言ってたよ“
    イチカ「でもこれが犯人の狙い通りの結果だったんすか…?」
    カノエ「イヒッ…最初はただのおまじないのつもりだったんだと思う。なんだったらお札を見られてもそれはそれでよかった。イチカさんが『犯人は誰だ』って動いてくれるかもしれないから」
    イチカ「要は犯人は私に会いたかったんすか…?」
    カノエ「そうじゃないかなぁ。でも、お札を一枚焼くだけならただのおまじないでも、同じ場所で十枚二十枚と焼き続けると別のコンテキストが発生する…それが今回の火種ってところだねぇ…イヒッ」

  • 91二次元好きの匿名さん26/01/16(金) 04:42:20

    ナグサ「火種だけなら延焼はしない、問題は燃え広がりやすい環境の方にあるんだって。ニヤ様の受け売りだけど…」
    イチカ(ナグサさんが口を挟んできた。手元には焼き鳥の串が何本もある。先生がデリバリーサービスで頼んでいたらしい)
    ナグサ「先生、D.U.の焼き鳥もなかなかおいしいね」
    ”満足してくれたならよかったよ”
    ナグサ「この前ゲヘナに用があった時に焼き鳥屋さんに入ったんだけどひどい店だった。口コミ評価のいいところ探したのに…」
    カノエ「イヒッ…たぶんそれはサクラだねぇ…」
    イチカ「まあゲヘナっすから…本題に戻っていいです?」
    ナグサ「つまりイチカさんを狙ったおまじないが、イチカさんの周囲の環境から自己を形成してあのお化けになった…ってことじゃないかな」
    イチカ「私の周囲の環境って…まあ正実で仕事してたら恨みのひとつふたつ買ってるかもしれないっすけど…」
    カノエ「イヒッ…あれは恨みとかそういうのじゃないよぉ。緑色の目をした怪物なんてベタもいいところじゃない」
    イチカ「何かのモチーフがあるってことっすか…?」

  • 92二次元好きの匿名さん26/01/16(金) 04:43:22

    カノエ「この顔でいったい何人の子をたらし込んだのかなぁ? おねえさんに言ってみなさい…イヒッ」
    イチカ「いやおねえさんって」
    カノエ「私…これでも3年生だよぉ…」
    イチカ「えっこれは失礼を」
    カノエ「イヒッ…からかい甲斐もあるから年上もハマらせてそう。これは黒だよナグサさん」
    ナグサ「うん、少し前のアヤメっぽい雰囲気もあるし…。無自覚なのが尚更それっぽい」
    イチカ「なんなんすかなんなんすかなんなんすか!?まるで人が女たらしのような…!」
    “違うの…?”
    イチカ「えっ」
    カノエ「イヒッ、やっぱり無自覚だった…」
    ナグサ「あのお化けは“誰よりも近くでイチカさんを見ていたい”という多数の欲望が最初のおまじないに連結したもの…って感じかな。だから私が狙撃しても反撃の手段を持ってなかった」
    イチカ「確かにそうだったっすけど…それじゃあ、犯人の子は」
    “さっきセリナから連絡があってね。突然胸の痛みを訴えて失神した子がいたらしい。指紋を調べたらその手紙にあった指紋と一致したよ”
    ナグサ「あれだけ肥大化してたのなら、本人にダメージが返ってもおかしくはないかな」
    カノエ「人を呪わば穴二つ…ってやつだね。イヒッ…」

  • 93二次元好きの匿名さん26/01/16(金) 04:44:56

    イチカ(結果的に今回の犯人の生徒は、先生が対応することになった。落ち着いて私に会えるようになったら連絡をくれるらしい。
    協力してくれたお二方にはお礼を申し出たが、両方とも固辞された。
    ナグサさんには『トリニティにおいしい焼き鳥屋さんってない?』と聞かれたので、知っている限りではないと答えると明らかに肩を落としていた。
    カノエさんには彼女の名刺を渡された。なんでも彼女は声優だそうで、もしナレーションなどの仕事があったら連絡してほしいとのことだった。
    そうして、このおまじないから始まった化け物の騒動は幕を下ろしたのである)

    イチカ「……で?翌朝にこんなものを見せられるワケっすか?」
    イチカ(大法螺出鱈目嘘八百、信頼と実績のクロノスメディアスクールの日刊紙。
    『真昼の決闘!トリニティの魔女を巡る女たちの戦い』の題字が紙の上を踊っている。
    私とカノエさんの前で勇ましく戦っていたナグサさんの姿は、左右反転というマジックで私とカノエさんに銃を向ける姿に変貌している。
    その横には愚にもつかない文章がずらずらとーー)
    イチカ「ツルギ先輩、ちょっと地獄に送らなきゃいけない相手ができたので早退します」
    ツルギ「……程々にしろよ」

  • 94二次元好きの匿名さん26/01/16(金) 06:41:40

    >>93 グレートですよ、こいつぁ…


    しかし…クロノスメディアスクールには狙いがあった。

    クロノスは恋愛感情のもつれの原因である仲正イチカを狙い捏造写真を公表した。

    記事により、キヴォトス女子たちは、ハートに火をつけられ行動にうつしていく。

    騒動の中心となったイチカは、重い感情を押し付けられ、

    "修羅場量産機"に作り替えられてしまう。

    ゴシップ記事量産装置として、修羅場量産機は作られた。

    記事のお求めは、クロノス地下出版部まで。

  • 95二次元好きの匿名さん26/01/16(金) 06:47:36

    まあこれは地獄送りもやむなし

  • 96二次元好きの匿名さん26/01/16(金) 07:53:00

    >>94

    地獄の最下層まで叩き込まれても正直問題ないと思う。

    この論調で何人破滅させとるだろう…。

  • 97二次元好きの匿名さん26/01/16(金) 13:15:58

    子供とはいえ女の園のキヴォトスなら妬みや嫉妬の念から怪物が生まれても不思議じゃないよなあ…

  • 98二次元好きの匿名さん26/01/16(金) 14:25:21

    >>48

    調べたら「緑色の目をした怪物」という言葉を作ったのはシェイクスピアだけど嫉妬やねたみの感情と緑を関連付けるのは古代ギリシャの時代にはもうあったらしい

    この頃は黒もその類の概念とくっついてたけど時代とともに死や悪意の方にスライドしていったとか

    嫉妬心なんて幼児でも持つくらい原初的な感情だもんなぁ……イチカノコミュリョクガウラヤマシイ……

  • 99二次元好きの匿名さん26/01/16(金) 16:06:43

    ミカ「なんか最近大変だったそうじゃないイチカちゃん」
    イチカ「はい…あんのマスコミ連中…下乳が横乳になるまではシバき倒したんですが…」
    ミカ「ごめん、どういうシバき方をしたのかちょっとよく分からないかな…」

    イチカ「今日のお茶菓子いつもより豪華っすね、ひょっとしてナギサ様からですか?」
    ミカ「うん、恵方ロールキャンペーンの試作品…。太巻きの胡瓜みたいに中に入れる具材も長くしたいって言ってさ、アンゼリカのお化けみたいなの作ってた」
    イチカ「最近パフェにも乗ってなくないっすか、アンゼリカ」
    ミカ「ドレンチェリー乗ってるクッキーとかも最近ないよね…」

  • 100二次元好きの匿名さん26/01/16(金) 20:48:24

    アンゼリカなんて文字列自体見たの何年ぶりだろう…
    ドレンチェリーはジャムとかで代用してるのが多い気がする

  • 101二次元好きの匿名さん26/01/17(土) 03:16:23

    アンゼリカもドレンチェリーも一応今も売ってる所はある、業務用とかだけど…

  • 102二次元好きの匿名さん26/01/17(土) 04:02:28

    このレスは削除されています

  • 103二次元好きの匿名さん26/01/17(土) 04:05:34

    ミカ(今日も今日とて奉仕活動のゴミ拾いじゃんね)ヒョイヒョイ
    『…………を保証しろー!…………を守れー!』
    ミカ(…今日デモ活動の予定あったのかなここ。
    “銃を抜かずに己の要求を通す”ことが美徳のトリニティではデモ活動は一般的な生徒の中でも活発だ。
    今でも私は糾弾デモを時々受ける側だから正直居心地は悪い)
    イチカ「売り場の二割に商品の陳列の義務をー!」
    ミカ「あれ、イチカちゃんじゃん」

    ミカ「固いプリンを愛する会…?」
    イチカ「いやあ、まさかミカ様にバレてしまうとは」
    ミカ「あー、確かにたまに食べたくなるかも」
    イチカ「分かっていただけますか? トリニティだとふわとろ系がほとんどになっちゃって、百鬼夜行の喫茶店とかまで足を伸ばさないと食べられないんすよねえ」
    ミカ「それでデモやってたんだ」
    イチカ「ナギサ様がやってるような賞を取らせるみたいな活動じゃないっすけど、固いプリンがいつでもどこでも手に入る社会を目指してるっすよ」
    ミカ「そういうのだったら私も一口乗ってもいいかも」
    イチカ「マジっすか? 今プリン売り場の二割に固いプリンを陳列する義務を持たせる条例のデモしてるんすけど署名いただけたりします?」
    ミカ(あっ目がロールケーキ布教してる時のナギちゃんみたいになった)

  • 104二次元好きの匿名さん26/01/17(土) 05:32:08

    固めのプリン好き
    なんなら自作までした。ラム酒を大量に効かせてさ...美味しかったな

  • 105二次元好きの匿名さん26/01/17(土) 05:34:38

    固いプリンは良い文明

  • 106二次元好きの匿名さん26/01/17(土) 07:06:09

    フワトロもカタめも実はゼリーらしいプッチンプリンもみんなおいしい
    プリン…ああプリン…

  • 107二次元好きの匿名さん26/01/17(土) 12:14:07

    ああ……プリン、あるいはプディング
    我らの祈りが聞こえぬか

  • 108二次元好きの匿名さん26/01/17(土) 16:45:49

    先生…知ってるっすか…?
    生徒は皆、獣なんすよ…

    PuddingBorne

  • 109二次元好きの匿名さん26/01/17(土) 17:17:42

    パンちゃんがなかまになりたそうにこちらを見ている

  • 110二次元好きの匿名さん26/01/17(土) 22:12:32

    パンちゃん「」ガサゴソ
    パンちゃん「」ガサゴソ
    ジュリ「ああっ!パンちゃんが窓の外に!最近は3枚に1枚はちゃんと焼けるようになってきたのに!」

    ヒナ「あれ、ジュリの焼いたパンケーキよね…なんか看板持ってるけど…」
    パンちゃん『We are alive』
    パンちゃん『Give me the right』
    ヒナ「ええ…? 人権要求のデモしてるの…?」

  • 111二次元好きの匿名さん26/01/18(日) 03:01:04

    パンちゃん…!?

  • 112二次元好きの匿名さん26/01/18(日) 08:17:27

    触手が生えた毒々しい色のパンケーキめいた物体とプリンのデモ行進とか地獄かここは……地獄(ゲヘナ)だったわ

  • 113二次元好きの匿名さん26/01/18(日) 09:12:08

    ヒナ「パンケーキに人権って認められるの…? どうしようかしらこれ…」
    パンちゃん『We don't hurt you』
    パンちゃん『We just wanna live』
    ヒナ「とはいえ、巨大化して暴れた前例もあるし…。悪いけどここで」ジャキッ
    マコト「キキキッ、違うな。間違っているぞ空崎ヒナ」
    ヒナ「…私は風紀委員として混乱を引き起こす可能性のある脅威を先に排除しようとしているだけなんだけど」
    マコト「そいつらは自身の権利を主張した。つまり意思を持っている生命体ということになる。ならば我らの庇護すべきゲヘナの臣民ということだ」
    ヒナ「…まあキヴォトスで姿形で文句をつけることはナンセンスかもしれないけど」
    マコト「風紀委員には学内の混乱を収めるために暴力を振るう権利がある。しかし学内の混乱をあらかじめ防ぐために暴力を振るう権利はない。もしそれを行えば、我々は我々が追い落としたあの暴君と同じになってしまうからだ」
    ヒナ「…わかってる。わかってるわよ」
    マコト「私は今のお前が気に食わん。どうしようもないくらいに気に食わん。だが同時に、お前も我々と同じく自由と混乱を愛する女だと信じている」
    ヒナ「…じゃあどうするのよ、あの子たち。風紀じゃ面倒見られないわよ」
    マコト「なに、意思があるのなら己でどうとでもするだろう。イブキの側をうろつかれたくはないがな」
    パンちゃん『We will not cause any trouble』
    パンちゃん『We will aim for a new place』

    セイア「…ふむ。今日の記事はなかなか興味深いね」
    ナギサ「どうしたんですかセイアさん。大法螺出鱈目嘘八百、信頼と実績のクロノスの日刊紙なんて真面目に読んで」
    セイア「そう言うなよナギサ。この先一週間の河童の出没予報が載っているメディアはこれしかないんだ」
    ナギサ「ええと…『謎の生命体、キヴォトス各地に現る』? これがミメシスの類か何かだとでも?」
    セイア「いや、そのような脅威を与えるものではないではないだろう。私の直感がそう言っている」
    ナギサ「テラスを抜け出して探しに行ったりしないでくださいね…?」

  • 114二次元好きの匿名さん26/01/18(日) 10:14:39

    つまりここから冒涜的パンケーキが各地に侵入して
    感染したロールケーキやプリンが動き出したり
    啓蒙が高まった生徒が出始めたりして
    最終的にイチカが狩人様になって時計塔に陣取るナギサと戦うのか

  • 115二次元好きの匿名さん26/01/18(日) 12:14:11

    そしてシスターフッドのトップのサクラコ様が湖に近いテラスであの顔してるんだな

  • 116二次元好きの匿名さん26/01/18(日) 12:31:22

    『Ahh, Juri, or some say Juri Ushimaki... Do you hear our prayers?』
    『As you once did for the initialy Panchan, grant us rights, grant us rights.』
    『Plant rights on our bodies, to cleanse our beastly idiocy.』
    『The grand lake of mud, hidden now, from sight.』
    『The cosmos, of course!』
    『Let us sit about, and speak feverishly. Chatting into the wee hours of...』
    『New ideas, of the higher plane!』

    イチカ「はいはい、わかったからこっちに並んでくださいっす~」

    モブ1「イチカ先輩があのパンケーキ?たちを先導して……」
    モブ2「あれってゲヘナ発祥の……」
    モブ3「あのイチカ先輩がもしかして……」

  • 117二次元好きの匿名さん26/01/18(日) 12:52:15

    イチカ「あれ、なんでこんなことになったんですっけ?」
    ミカ「プリンは柔らかいのも固いのもいいよねー☆、って話してただけなのに……」

  • 118二次元好きの匿名さん26/01/18(日) 21:10:50

    イチカがパンケーキを扇動しているとの誤解が…

  • 119二次元好きの匿名さん26/01/19(月) 02:49:24

    どうしてこうなった…

  • 120二次元好きの匿名さん26/01/19(月) 09:13:46

    パンちゃん「」ゾロゾロ
    イチカ「どうしましょうかねこれ。笛吹き男の真似事もそろそろ限界っすよ」
    ミカ「そもそもこの子たちなんなの…? なんで私たちについてきてるの…?」
    イチカ「私たちが前を歩いてるからっすかね…? カルガモの親子みたいな…」
    ミカ「うう…こんなのナギちゃんにバレたら鼻からアンゼリカ食べさせられちゃうよ…」

    パンちゃん『We demand our rights』
    イチカ「おっ、文字で意思の疎通ができるんすか」
    ミカ「あなたたちの目的はなに?」
    パンちゃん『We seek refuge in Trinity General School』
    ミカ「トリニティへの亡命!?」
    イチカ「パンケーキって亡命できるんすか…?」
    ミカ「たぶん前例がないだろうから分かんない…」

    イチカ(かといって、この奇天烈パンケーキを放置するわけにはいかない。
    今は私とミカ様でなんとか統制がとれているが、統制を失った場合どんな被害が発生するか分からない。
    私だけなら始末に手間がかかったかもしれないが、ミカ様がいるなら百体や二百体いたとしてもどうとでもなるだろう)
    イチカ「…ミカ様、ちょっとお手数をおかけしますがよろしいですか」ジャキッ
    ミカ「ああうん、放っておくわけにもいかないもんね…」ジャキッ

    「――待ってください!」

    イチカ(制止する声。声のする方に振り向く。
    赤毛の生徒が一人。背丈はミカ様より一回り高いか。頭部には一対二本の角。
    つまり彼女は十中八九、ゲヘナの生徒だろう)

    「私のせいなんです。その子たちがそうなったのは、私のせいなんです!」

  • 121二次元好きの匿名さん26/01/19(月) 09:16:34

    イチカ(その子は牛牧ジュリと名乗った。案の定ゲヘナの生徒だった。
    驚いたことにこのパンケーキの群れは彼女が作ったものだそうだ。
    レシピにどんなに忠実に作ったとしても、大多数の料理はこうなってしまうらしい)
    ジュリ「クロノスの放送を見たら、パンちゃんの群れがトリニティを練り歩いてるって知って車で急いで来たんです…!」
    イチカ「えっと…常識を疑いたくなる話ではありますが…嘘をつく理由がないっすよね」
    パンちゃん『Long time no see, Mama』
    ミカ「このパンケーキもその子をママって言ってるしね…」

    イチカ「このパンケーキはどうもトリニティに亡命したいそうなんですが…。
    率直に言って、受け入れられる可能性は限りなくゼロに近いと思うっす」
    ジュリ「うう…やっぱりそうですよね…。他の学校でもたぶん同じことに…」
    パンちゃん『We just wanna live』
    ミカ「ひとつ聞きたいんだけどさ、ジュリちゃん。
    あなたは自分の料理が"こうなる"と分かっていて、それでも料理を続けているの?
    今回は冗談で済む範囲かもしれないけど、規模が大きくなったら意図的なバイオテロを疑わなくちゃいけなくなるよ」

    ジュリ「私は――自分の作った料理で、誰かに喜んでほしいだけなんです。
    最初はレシピ通りじゃダメだって思ってアレンジをしてたんですが、
    まずはレシピ通りに作れなきゃダメだって先生にも先輩にも言われて…。
    パンケーキだって、何十枚も、何百枚も焼いたんです。それでもほとんどがパンちゃんになっちゃうんです」
    パンちゃん『Don't cry, Mama』
    イチカ(ジュリさんは涙を流していた。彼女は自分のなりたい姿になりたくて、誠実に努力をしてきたのだろう。
    その結果が、彼女の頬を伝う涙を拭おうとする奇天烈パンケーキの群れだとしても。
    これは悲劇なのだ。己の衝動を抑えて風紀委員面をしている誰かなどと比べれば、よほど)

  • 122二次元好きの匿名さん26/01/19(月) 09:18:07

    ジュリ「パンちゃんを撃たなきゃいけないんだったら、私がやります。私がやらなきゃいけないんです」ジャキッ
    イチカ(ショットガンを抜いたジュリさんの顔は、悲壮というほかなかった。
    ああ、このパンケーキもせめて統制を失うことがなければ、キヴォトスにたまにいるキモカワモンスターとして生き延びられたかもしれないのに。
    …統制を失うことがなければ?)
    イチカ「ジュリさんは――作った料理の大多数がこうなっちゃうんですよね?」
    ジュリ「はい。ご飯のおかずでも、お菓子でもなんでも…」
    イチカ「ミカ様。ちょっと買ってきてほしいものがあるんですけど、頼んでいいっすか」
    ミカ「え? それはいいけど…いったい何をするの?」
    イチカ「全員で調理実習室に行くっすよ!」

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