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約半数の高知県民が「徳島県」をライバルNo.1と認定! 徳島の『阿波踊り』VS高知の『よさこい祭り』の熾烈(しれつ)な戦いも!
テレビやラジオでもよく見かける各都道府県のライバル対決。観光地や名産品、経済規模などで似た地域がよく比較されています。では実際に高知県に住んでいる人は、どの都道府県をライバル視しているのでしょうか?今回は高知県の人が選んだ『あなたがライバルと思う都道府県』を発表します!
高知県民がライバルだと思う都道府県の第1位は「徳島県」。「四国で同じくらい開けていない県同士」という理由のほか、「選挙区が統一されたから」という時事ネタも。また、「高知県」といえば『よさこい』で有名ですが、対する徳島県の名物は『阿波踊り』。お互い、伝統芸能を争ってのライバル意識もあるようです。第2位は「愛媛県」。「同じ四国エリアだから」という理由が目立つなか、「いろいろ負けている気がする」といった本音も。第3位は「食べ物がおいしい」という理由でうどんの名所、「香川県」。第4位は中国地方から「鳥取県」がランクイン。「どちらもぱっとしない」「全国で一、二を争う田舎」という答えが聞かれました。第5位も同じく中国地方から「島根県」。その理由に、「(同じ)超高齢過疎地域」と、なかなか切迫した意見も。選挙ネタや過疎化の話題など、高知県の人たちがライバルだと考える背景には、社会性の強いテーマが多そうです。
ランキング結果はいかがでしたか?やはりみなさん、住んでいる土地の風土や環境に誇りがあり、そこに似た地域に対してライバル意識をもっているようです。ランキングを見れば、今まで気付かなかった高知県の魅力が見えてくるかもしれません。その他の都道府県ランキング結果は、こちらからチェック!