職員の処分

2026年1月15日 公開

本学男性職員(准教授)に対し、2025年12月10日付けで、停職5日の懲戒処分を行うことを決定しました。

当該男性職員が、同所属の女性職員に対してハラスメント行為を行い、当該女性職員の就業環境を害したことが判明し、さらに、当該女性職員の個人情報を業務目的外で複数回閲覧していたことも発覚しました。

これを受け、学内に責任所在委員会を設置し、事実確認等を実施したうえで、本学職員就業規則に基づき、停職5日の懲戒処分としたものです。

理事長コメント

本学職員としてあるまじき行為であり、誠に遺憾であることから、厳正な処分をいたしました。本学では本件を厳粛に受け止め、再発防止に向け、より一層職員の指導に努めてまいります。

2026年1月15日
国立大学法人東京科学大学理事長 大竹尚登

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