ナースロボ_タイプTと饕餮、あるいはDr.誰かと我我の実在性、あるいは倉成町私立病院というリアリティー、および物語りの当事者性について

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↓↓関連記事(もっと知りたい方に読んでいただきたい)↓↓

この記事をもとに作った曲

https://youtu.be/niNreV-BRpc

感謝、
ふ零さん @Silink1203
栗巻_多忙さん @krmknemui
asahiさん @639asahi
ハズユキさん @HazuuK_40408
星夜さん @starry19161

この記事のまとめ

《大山里的孩子》:倉成町私立病院
=饕餮ちゃん:TTちゃん(饕餮ちゃん)
=我我(我先生):Dr.誰か
=PK:院長さん

「歴史的意味を持つ饕餮」と「饕餮ちゃん」の関係は、うまく理解できませんでした。


1:この記事を書くに至る経緯

こんな時間に。眠れない。なぜか。

饕餮、という言葉を知った。TTちゃん繋がりで。けどよくわからなかった。

最後に自分を飲み込む中国の霊獣?怪物?を僕は混沌と記憶していた(僕の思い違いで、混沌ではなく、犭貪(とん)だったようだ)。それで月日が流れていった。そしてこの記事である。

きっかけの一つは、「お返事まだカナ?おじさん構文」の記事を書いたこと。人格としての「音声ライブラー」の中で、「闇担当」としてTTちゃんを僕は知りたいと思った。

僕は、書かねばならない。「ねばならない」というより「ざるをえない」。TTちゃんとは何者なのか。結局、集団的意識の中で勝手に作られるTTちゃん像にいい悪いも正しい間違いもない、ただそう「みたい」から「みえる」世界で、一体僕は何をしようとしているのか。ただ、「憂い」「闇」担当のTTちゃんの姿を、僕の中で、少なくとも僕の中で確実にしておきたかった。それが、この記事を書くに至る動機だ。そして僕がもし「誤解」をしているなら、「理解」したいというおもいだ。これほどの「好き」を集めるTTちゃんに、関心を持ったのだ。

1−2:「キャラ」としてのナースロボ_タイプTが「憂い」を背負うケース

merirorec(めりろ)さんという人を見つけた。
https://x.com/merirorec

ナースロボ_タイプTというキャラがいる。「音声ライブラリー」であり、「キャラ」設定がある。とある人がきっかけで関心を持つようになったキャラだ。この曲を聴いてふと思った。雨衣がきもおじ、もしくは「女子の嫌悪」を表現するパーソナリティーだとすれば、TTちゃんは、「憂い」「悲しみ」を表現するパーソナリティーを持っているのではないかと。そういう、「設定」なのだ。そういう、「声」なのだ。この世界で、TTちゃんは憂いと悲しみを表現する「声」を担っている。そんな気がした。

めりろさんの「ボカロ観」の記事を見つけたので貼り付けます。

結サさんの曲↓
https://x.com/Yuisa_sekisei

キャラクターに、人格に、物語に、作者が「共感?」して、曲を生み出す。「声」を託せる人格として認める。「共にありたい」と思う。自分ではない、自分だけでは出せない「声」、「思い」、「物語」を表に出す、表現することを手伝ってくれるパートナーとして、彼女たちは私たちのそばにいるのではないだろうか。などと、思う。

そんな曲を、昔作った。

ボカロを、「音声ライブラリー」を通じて、もしくはアニメといった広いカルチャーをして、僕らは「人間」の理解に至れるだろうか。それともただ「キャラ」を崇め、「好き」な人同士が繋がり、喜び合うだけなのだろうか。そんなことを、僕は想像した。

ボカロは、楽器である。楽器に神話を付与する原初的な営みを、僕たちは止めることができないのだろう。だろう。か。(楽器は、かつて、神聖であり、呪具であった)

流れでもう一曲。

水沓水(すいとーすぃ)さん
https://twitter.com/SuiTohSwi_Music

饕餮ちゃんの命日に投稿された曲。というだけでも、どれだけ神話の力が強いのかを思う。感じる。そんな神としてのTTちゃんという存在を、やはりもう少し理解したいと思う。

XにTTちゃんという言葉を出しただけでも人が見に来てくれる。そういう力をTTちゃんは持っている。

1−3:調査の方法・意図

書きながら僕は、今、「意図的に」TTちゃんの、いや、Dr誰かの物語を紡ごうとしていることに気がつく。それによって、TTちゃんというキャラクターの絶望を、悲しみを、存在の憂いを増やしたいと、心のどこかで思っている。それだけ、Dr誰かは精神的に危機的状況にある、と僕は想像する。Dr誰かの闇があるからこそ、TTちゃんは光るのだろう。だったらより、光ってもらいたい。黒く光って欲しい。そんな感じ。(饕餮のように、飼い慣らされた「吉」ではなく、「凶」であり続けてほしい、という僕の勝手な願いである。押し付けである。ダメ男の考えである。あ、そうか、僕はダメ男なんだ)。黒く、光ってほしい。

1−4:調査の最終到達地点

  • 饕餮、ナースロボ_タイプTの関係性

  • TRPGと倉成町市立病院の関係性

2:《大山里的孩子》のKPと倉成町私立病院の院長


《大山里的孩子》は尾粥さん(捨て犬B)さんがbilibiliに投稿したクトゥルフ神話TRPGのシリーズ名です。このシリーズで饕餮ちゃん、我我(もしくは我先生)が登場します。


2−1:パラレルワールド

大山里的孩子は「山の中の子供たち」という意味らしい。この言葉自体が、何かの物語だったり、するのかな。(深すぎて掘れない)

これは二次創作。Dr誰かとtt?(TRPGの文脈が強いのかな)

楽しそうだな、二人とも。

我我の殺人癖はパラレルワールドのDr.誰かのあの日記の記述を思わせる。我我には放火癖があるような。その炎は倉成町市立病院の、雨で、かき消されたのだろうか。

ん?あれ?

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TRPGにおけるKPは、キーパー(Keeper)の略で、ゲームマスター(GM)を指します

院長さん、、、黄色い服・・・尾粥さんのアバターも黄色だったよなぁ・・・


院長さんの歌↓


尾粥さん

ふ零さんがメッセージをくれた。

・粥先生の現在のLive2D見た目は「院長さん」でも粥先生自身でもありません。粥先生の現在のLive2D見た目は彼女のOC(オリジナルキャラクター)で、「李尾玲(リ・ウェイリン)」という名前です(たぶん名前は間違ってないと思います…)

似ている、というだけで「イメージ」を付与してしまう「関連づけてしまう」、それがリアルの世界で妄想ではなく現実に「偏見」として誰かを傷つけることもあるよな。気をつけよう。と思った。

粥先生は「この2人の黄色いキャラクターは私の自キャラです」と述べています (粥先生说过“这两个黄色的人是我的自设”) 院長さん……!??

ふ零さん

こっちの方が新しいメッセージだったから、こっちの方が正しいのか?

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ここで僕がどんな可能性を、物語を想像したかというと。「院長さんはKPである」ということ。TRPGの《大山里的孩子》と倉成市立病院は、パラレルな物語である、という解釈(あくまで解釈)が補完されたように思う。


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「院長」と書かれた札が、「KP」に見えるのは僕だけではないだろう。
うー。


公式サイトには書かれていませんが、多くの人が「大山里的孩子」の「我我」は、様々な事情を経て最終的に院長さんに連れられて倉成町私立病院に戻り、Dr.誰かの頭と縫い合わされたと考えています(個人的にはこの時点で「我我」はもう「死んで」いたような気がします)

ふ零さん

これは僕の解釈だが。院長はKP。TRPGはその人の人間性を「表現」「明らかにする」場所。我我を「大山里的孩子」から「倉成町私立病院」に映して、息移して、生き写す。そして<さぁ、みなさん、どうぞ、続きを>。と、尾粥さんは言っているんじゃないだろうか。

僕たちは、尾粥さんとリアルTRPGをしている。

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観察者としての院長を、僕は想像している。

あら、この二人も!

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頑張ろう。画面の向こうの、誰かさん!

2−2:クトゥルフ神話という視点、アザトースの召喚について

KPは粥先生で、PLは「阿树」さんです。粥先生自身はKPがあまり上手ではなかったので、「大山里的孩子」は粥先生がKPを務めた2つ目のTRPGモジュールでした(「大山里的孩子」は粥先生と阿树さんの雑談から思いついたもので、「我我」の技能ポイントも全てその場で決められました)。 阿树さんは粥先生の友人です。 ちなみに、中国では「大山里的孩子」はよく「貧困山間部の子供」を指します。おそらく山間部は電気が通じにくい(貧困地域の多くは未電化)ためだと思います。「大山里的孩子」(モジュール設定の話です)という設定も、粥先生と阿樹さんが「現代都市でどうやってアザトースを召喚するか」を話し合っている時に即興で考え出したものです 中文:kp是粥先生,pl是“阿树”,粥先生自己不怎么会当kp,所以“大山里的孩子”是粥先生当kp的第二个TRPG模组(“大山里的孩子”是粥先生和阿树聊天时想出来的,所以“我我”的技能点也全是现场定下来的)阿树是粥先生的朋友 顺便一提,在中国,“大山里的孩子孩子”经常指“贫困山区的孩子”,我想大概是因为大山里面不容易通电(贫困地区大部分没有通电),“大山里的孩子”(指模组设定)也是粥先生和阿树在讨论“在现代都市里怎么召唤阿撒托斯”时现场编出来的

饕餮ちゃんはアザトースの花嫁に選ばれました(実際にはアザトースを召喚するための生贄として)。また、村人たちがアザトースを深く信仰しているのは、村の水にシャンガイの虫の卵が含まれており、村人たちは完全な狂信者へと改造されてしまったからです(饕餮ちゃんは村の水を一度も飲んだことがないので、無事でした) 中文: 饕餮酱被选为阿撒托斯的新娘(其实是作为召唤阿撒托斯的祭品)。以及,村民都很信仰阿撒托斯是因为村子里的水里含有夏盖的虫卵,已经被改造为彻彻底底的狂信徒(饕餮酱因为从来都没有喝过村子里的水,所以没有事情)

ふ零さん

その儀式はタイトルにて書いてある【克苏鲁神话(クトゥルフ神話)】の設定に関すると思います。「阿撒托斯(アザトース)」という神祇を召喚するための儀式ですが、サクリファイスが必要で、動画の中では「她要嫁给伟大的神(彼女は偉大なる神様に嫁入りするのだ)」って表現してます。

饕餮ちゃんは生きてます。最後は我我先生に連れて村を去りました。儀式は最終的に行われていませんでした。儀式の詳細は解明されていませんが、魔法円を作って暗闇で行わなければいけなさそうなんです。人里をシナリオの舞台として選ばれたのもそのゆえですね、町だと人造の光で(完全な)暗闇を見つからなくて、召喚することができません。

asahiさん




3:Dr.誰か、我々を知る

3−1:捨て犬Aさんのカバー曲を聴いて情報を得る

加筆20250628

公式サイトには書かれていませんが、多くの人が「大山里的孩子」の「我我」は、様々な事情を経て最終的に院長さんに連れられて倉成町私立病院に戻り、Dr.誰かの頭と縫い合わされたと考えています(個人的にはこの時点で「我我」はもう「死んで」いたような気がします)

ふ零さん

院長(KP)の狙い、というか、意図を、僕は想像したい。そのために、Dr.誰かを理解しようと思う。

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尾粥さんがアップした動画

僕はこの曲がDr.誰かの(尾粥さんにとっての)イメージソングだと、素直に思った。

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髪を染めたDr.誰かではなく、我我だと、僕も思った爆

この曲のハイライトはここだと思う。なんてこった。

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全部?カバーだけれど、Dr.誰かの文脈、倉成町私立病院という物語、神話とマッチしている。つまり、倉成町私立病院には、相当の普遍性がある。と思った。(ここまで色々な曲を知っている尾粥さん、すごい)。倉成町私立病院は、ボカロ曲というフィルターで認識された世界を、尾粥さんが「表現」する場所。

倉成町私立病院という共通認識があっての、カバー。別の人が作った曲でも、一つの共通する文脈で聞けば、繋がる。僕は「倉成町私立病院」という物語の強さを感じている。


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現実世界の閉塞感、繰り返す虚しさ、演じること、幽霊。倉成町市立病院は、存在する。Dr.誰かは、誰かとは、誰のことか?ならば、あなたにとってのTTちゃんは?

物語の中でTTちゃんを作ったのがDr.誰かなら、彼がどういう人なのか知りたかった。もし物語の裏幕(?)が院長なら、院長を知りたいと思った。僕はそうして、倉成町私立病院というヴァーチャルを、リアルにしようとしている。僕の中で、院長は、「やり直させてくれる」「終わらせてくれない」ゲームマスターのような立ち位置だ。今のところ、僕はそう整理した。


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この曲を尾粥さんがカバーしたことに、僕は驚く。みせてくれるじゃないか。見せてくれるじゃないか。魅せてくれるじゃないか。


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この歌詞とこの表情は、反則(称賛)。


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致命傷。

アメリカ民謡研究会キター

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これは尾粥さんではない人のカバー。Dr.誰かの物語を拡大している。




3−2:我我の「人殺し」設定と、人と成り

我我先生は阿树の設定によっての殺人狂、愉快犯みたいな人物なんですね、特に理由がないかも

asahiさん

はい、
リプレイ動画は二人が山を離れるところまでしかカバーしておらず、その後について松尾(KP)もPLも公には話していません。
KPとPLが「我我」氏の正体について話し合った際、彼は殺人旅行中に偶然公務員氏と出会い、しばらく同行した後で殺害し、その身分を奪ったのではないかという話が出ました。
「我我」は公務員の資料を調べていた時、その公務員が武術を使えることを知り「残念、武術の演技が見られなかった」と発言しています。資料にはその公務員の名前も記載されており、「杜子藤(ト・シトウ)」という名前でした。
「我我」氏はこの前はカフェの店員をしていたようで、PLによって「2年ごとに殺人旅行に行く」という設定が追加されました。公務員の身分を奪ったのも、単なる気まぐれだったようです。「ただ君の身分を借りて何人か殺して遊びたかっただけ」という発言もありました。
小ネタ: 「我我」の鞄には公務員の頭が入っていました。後でPLが「我我」の殺人鬼としての正体を明かす際、その頭を取り出したところ、即興セッションだったためKPも驚いていました。さらに「我我」はその後、その頭で潰されたサンドイッチを「饕餮(とうてつ)」に食べさせようとしたそうです…。

星夜さん

我我先生は日常生活では一般人のように暮らしていますが、今度休日の日に、道路の繋がってない村に道路を開く契約するために政府から派遣された公務員を殺して、その身分を借用し、村へ向かって誰にも正体バレずに殺人を成し遂げたい、大体こんな感じで展開してますね。それに、我我先生の背嚢にはマグナム拳銃、火炎放射器などの武器が備えて、切られた人頭も入っていてさ…(ここの叙述では怖く見えますが、動画では冗談を交えた穏やかな(?雰囲気で展開していました)理性が残っているシリアルキラーみたいなものなのかな…?

asahiさん

»我我先生は公務員の身分を借用し村に来た
»村長との交渉難航でしばらく泊まることになった
»花輪をのせた饕餮ちゃんと遭った、彼女から脱出の警告、そのうえ、ナイフも貰った
»儀式のことを知り、村は神の影響で狂気の状態を気づき、饕餮はサクリファイスとして虐められっ子のことを知った
»途中は村人を数人殺して情報の収集と脱出の準備、神の同類にも遭遇した
»饕餮の母さんも殺したので、饕餮を自分の部屋に泊まらせた。その間に花の話について語り合って、会話は弾んだ(もちろん肉体関係は一切ない、即夜饕餮が寝てから、我我先生は外出して神の同類と戦い、その後人殺し)
»饕餮は村からある原因で離れない、それをなんとかすると約束し、我我先生は村長家に潜入、戦いの後、脱出方法を得た
»花びらを舌の下に含むと結界から離れるようになれる、そこで、饕餮を連れ去っていた どんな関係なのか、はっきり結論に達せないですね。コメント欄には親子関係って思う意見あったが、親密な関係とも言えるかな…

asahiさん

hitoiki: 花飾りは、最初っから饕餮ちゃんが被っていたのですか?我我が饕餮ちゃんに作ってあげたのですか?
asahiさん:そうなんです。二人初めて会った時から饕餮ちゃんが被ってますが、途中一度破損されたことあったので、我我先生は花を摘んで花飾りを作り直してあげました。

hitoiki

我我のことが少しずつわかってきました。同時に、まだ全然知らないことがあると思っています。asahiさん視点で、我我らしさ(人物像)を表す他のエピソードをいくつか教えてくれますか?

asahiさん

我我先生は死体の小指を切って持ち歩いてるシール袋を入れておいた

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我我先生は小さな木の隣に駐輪する時、木に「ありがとう」を言って水をあげた

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我我先生は公務員の身分借用してるけど、ちゃんと公務員本来の任務を遂行してる、饕餮と初めて会った時も「今回の交渉で、この少女みたいな子たちが山から外に出られるようになればいいな」(希望这次交涉成功能让这样的女孩走出大山)

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村長の家に張る春聯の欠けている空白の部分を「世界大同」と書いて張っていた

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我先生は破屋を気にせず、住むに無頓着

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我先生は切られた頭に独り言する

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我先生は食事のあと食器を片付ける

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怪異みたいな神の同類を目撃してもビビることなく戦える

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阿树は前作の饕餮が人を食う設定を知ってから、我先生の口でそれが死体を処理するにいい方法って言った

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我先生はタバコを吸わない。

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我先生の背嚢はドラえもんのように何でもありそうって突っ込まれた(中には飲料水、食べ物、綿棒、武器、暗視装置、公務員の公文書、公務員の頭など)

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我先生は花や植物を育てる

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我先生は礼儀正しく、細やかな気配りができる人

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我先生は空のプラスチックボトルは環境に悪いので、背嚢に詰めて持ち帰る

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饕餮ちゃんと同室の夜はベッドを饕餮に譲って椅子で寝ていた。

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公開された情報に「植物をいじるのが好きで、トラブルを解決する方法は、トラブルを起こした人をやっつけることだ」って書いてある 

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自述で「職場ではとても真面目で親しみやすい同僚です。誰に対しても笑顔を絶やさず、進んで助けを差し伸べるタイプ。タバコもお酒も嗜まず、悪い癖も一切ありません。」

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感謝!(僕が中国語知ってたらasahiさん、ふ零さんとも出会わなかったかと思うと、それもいいのかな????言い訳)

3−3:世界大同とは?

中国語訳
「世界大同」(shìjiè dàtóng)

日本語の意味
「世界中の人々が平和に暮らし、理想的な調和のとれた社会が実現すること」を指します。
「大同」は「大きな調和」を意味し、儒教や古代中国の思想に由来する概念で、現代では「人類全体の平等と共生」という理想社会を表す言葉として使われます。

詳しい解説語源
「大同」は『礼記(らいき)』の「礼運篇」に登場する思想で、「天下為公(てんかいこう)」(天下は公のもの)という理想社会を表します。
古代中国では、権力や富の差がなく、人々が分け隔てなく暮らす社会を「大同」と表現しました。
現代的な意味
現在では「国家・民族・宗教の違いを超え、世界が平和で平等になること」を指します。
類似の概念:
日本語の「世界平和」「人類共同体」
英語の「One World」や「Global Harmony」
政治・文化での使われ方
中国では、孔子の思想孫文(三民主義)の理念として引用されることがあります。
国際協調や多文化共生を訴えるスローガンとして使われることも。

AI

「世界大同」の話は、次の記事へとつながります。(つながった!!!!まさか!!!!!)




4:TTちゃんと饕餮ちゃんと歴史上の饕餮の関係


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4−1:どうして「饕餮」ちゃんなの?

過去のプロフィール(2024年、サイトデザイン更新以前)
職員はたまに「饕餮」*1と呼ばれる。
*1 実際には「饕餮」の文字は白塗りであり、コピペしないと見えない。

https://note.com/rolforobot/n/nd7446b281106

過去のプロフィール(2021年時点)
従業員の出荷期日:12/3
​中国語名前:饕餮

https://note.com/rolforobot/n/nd7446b281106

「饕餮」の隠し文字は現在、見れなくなっている。お粥さんは、饕餮とTTちゃんを関連付けたくない?現在、「饕餮」という言葉自体が、倉成病院にはない。(ある??あったら教えて)

「公式が投稿するイラストにも度々登場し、外見が酷似しているのが特徴。」だというがそのイラストが見つからない。この子のことかぁ!!!!!

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この子は別の子?

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https://www.bilibili.com/video/BV1Qs41157qe/?spm_id_from=333.1387.upload.video_card.click

お粥氏のTRPG動画シリーズ「大山里的孩子」は2017年にアップされている。

TTちゃんのモデルになった患者の名前は「饕餮」だったか。なぜTTちゃんはたまに「饕餮」と呼ばれるのか。「饕餮」と呼ばれるとは、到底思えない。「饕餮」というあだ名ならわかる。「食う」イメージを患者に付与することはできる。

coeiroinkで表示されるTTちゃんと饕餮ちゃん。

20220521時点で、この関係を、お粥さんは描いた。サイトデザイン更新以前、まだ「饕餮」が隠し文字ではあったが残っている時。これを見るとお粥さんの「饕餮」への想いを感じる。(現在の公式サイトで「饕餮」がなくなっていることを、どう理解したらいいのだろう?今のお粥さんは、それを望んでいないということだろうか(いやもうみんなその設定使ってますから!)。このcoeiroinkのイラストは、今も残っている。もう、訳がわからない。次に目が覚めたら、中国語を翻訳するかな。。

鳥の声がするよ!

4−2:饕餮という言葉の歴史的な意味は?

ここで「饕餮」という言葉をTTちゃんとは別に評価したい(中国の怪物、霊獣としての饕餮)。元々、悪いイメージだった。饕餮というヴァーチャルな存在を生み出した人物にとって、饕餮は敵であり、饕餮という物語を語ることで、その敵が「悪」であることを民衆に知らしめる意図があった。それがいつの間にか、調伏されて、人にいいように使われるようになった。民俗や宗教、信仰にいてよくあることだ。、新しい権力によって「脅威」が「権威」に吸収され、利用可能になるという過程は自然だ。八岐大蛇(原住民、もしくは力を持った自然現象)が退治(解消)されて、神話となって大和朝廷を権威づけたのと同じように。「饕餮」は元々、悪い意味だった。恐ろしいものだった。しかし、それは「悪いものをも払う」力だと信じられるようになった。語り手の勝手な解釈、思い、勘違いによって。(虚構とは、そんなものなのだ)。

4−3:饕餮ちゃんは、人を食べたか?

ふ零さん、asahiが色々教えてくれました!(加筆20250625)嬉しい。ありがたい。びっくり。

とてもありがたい情報をいただきました。「天使と悪魔企画の饕餮」は人を食べて、《大山里的孩子の饕餮》は人を食べていない。「歴史上の饕餮」が人を食べなくなったのに似ているなぁと思った。

(ふ零さんの言葉を僕が理解できていない、正しく伝わっていない可能性がある気もしています。翻訳がとても不安定。不正確。間違っていたらすみません。)


4−4:「凶」を喰らう「力」としての饕餮

苦しめなくなるほど
あなたを
あなたの心を
喰らいましょう
そしたら、あなたは、

「私」が、見えますか


中国のボカロキャラ、洛天依が歌う饕餮を見つけた。

僕はタオティー、世界中の孤独を一掃する。

僕はこういう「歴史上の饕餮」らしさを、饕餮ちゃんに付与したいと思っている。

4−5:TRPG「天使と悪魔企画」のTTちゃん(饕餮、もしくはtwity←正確な情報がわかりません)

先ほど松尾先生のオリジナルキャラクターとしてのTTちゃんにまつわるビデオ視聴してから、些細な細節から推測し、考えをまとめてみました: 1.うちも「天使と悪魔」という計画探し出すことができなかったですけど、「大山里的孩子」の中には言及されたので、その計画は確実にあると思います。「大山里的孩子」というタイトルは、連綿の群山に囲まれた村に住む田舎の子という意味合いを含んでいますね。 2.「大山里的孩子」と「天使と悪魔」は全く違う脚本で、キャラクター設定上にはいくつの差別があります。どれもTTちゃんの元イメージとした少女「饕餮」が出場するのですが、「天使と悪魔」の場合では、「饕餮」は人を食う設定で、「大山里的孩子」では人を食わない普通の女の子という設定ですね。

asahiさん

コメント欄によると、「天使と悪魔」企画の中にTTを演じるのは松尾先生本人で、その時すでに「饕餮」という名前を名付けられました。松尾先生自分から付けたのか、それとも他人から付けたのかはわかりませんけどね...

asahiさん

それが原因なのかな、bilibiliアカウント「捨て犬A」に配信されたTTの曲では、TTは必ずしもロボットとして描かれたわけではありません。 例えば、【ナースロボ_タイプT】 心象 【UTAU原创曲】https://bilibili.com/video/BV1sY411s72s/… この曲の中ではロボットじゃありませんでした。 つまり、松尾先生従来の設定が継いで混雑してる状況があります。ちなみに、コメント欄にもかなり助けになる情報がもらえるので、そっちのチェックもおすすめです(多分bilibiliアカウントがないとコメント欄見れないのかもしれません)

asahi さん




4−6:饕餮ちゃんの、TRPG時代の母親(星夜さん)

饕餮は物語の中で生贄という立場以外にも、花や植物を愛する内気な少女として描かれており、動画で見られる彼女の姿はほぼ花冠を身につけています。彼女は外部者である我我に対しても親切で、
村が正常ではないことを教え、逃げるよう促します。
我我も饕餮に対しては比較的優しく、新しい花冠を編んであげたり、最終的には彼女をこのひどい村から連れ出します。
ただしその過程で、「彼女に酷く当たっていた」饕餮の母親を殺害しています(実際には母親は饕餮を守るために厳しくしていただけでしたが、殺人鬼はそんな事情には興味がありません)。

星夜さん

hitoiki: 実際、母親は饕餮ちゃんにどんな酷いことをしていたのですか?????

以下が内容です:
1, 饕餮と最初に対面したシーンは、母親が彼女を平手打ちして手を引いて連れ去ることで終わっています(おそらく饕餮が外部者と話すのを望まなかったのでしょうか?)
2, 次に対面した時、KPは饕餮について「あの時と違って、彼女の頭の花冠は引きちぎられてぼろぼろになっていた」と描写しています。後の展開で花冠は母親ではなく他の村人たちに壊されたことがわかりますが、これらの2つのシーンからは、母親が饕餮を虐待しているように受け取れます。
PLやリプレイを見ている視聴者もそのように考えるかもしれません(そしてこれらの真相を知る前に、私の夫はすでに饕餮の母親を殺してしまいました)

(余談ですが、母親の背景についての推論)
饕餮の母親にはこれらの不親切に見える行動がありますが、
おそらく母親自身もかつて神の生贄/花嫁として選ばれていたからかもしれません。
ではなぜ母親は結局生贄にされなかったのでしょうか?
この疑問は饕餮の父親に注目すると解決できるかもしれません。
物語中に登場するのは母子のみで、家にある食器も2人分しかありません。
父親に関連するものとして確認できるのは、古びた都市風の衣服だけです。
饕餮の母親は「夫は私をここから連れ出してくれると言っていた」のような発言もしているようです。
おそらく、外部者である父親が母親を妊娠させたことで、生贄になる運命を免れたのでしょう。その後父親は村を去ったか、下山前に亡くなったのかもしれません。
ただしこの理論は、多くの神話で処女のみが花嫁として受け入れられるという設定に基づいています。
もしかしたら全く別の理由でこうなった可能性もありますね?

星夜さん

憎しみ、苦しみの連鎖・・・・から、饕餮ちゃんを、助け出したのかああ!????



4−7:中国におけるTTちゃん、饕餮ちゃんの呼び方・表記法。

asahiさんによると、中国でも「TTちゃん」と呼ばれているらしい。中国語表記にすると「TT酱」。酱の発音は「ちゃん」の音に似ている。とのこと。

「小护士」っていう呼び方は最も使用されてます。「小」は「ちっちゃい」という意味で、「护士」は「ナース」という意味ですね(「护」は「護」の簡体字)。愛称として使われてます。

asahiさん

これはasahiさんの周りの人がそう言っているのか、中国のSNS全般でそうなのかはわからないけれど、なるほどと思う。

TT(饕餮)ちゃん、ものすごく、親しまれているんだなぁ、と、感じた。

カタカナで書く「ナースロボ_タイプT」は専ら、概要欄などにクレジットを掲載する時に使われていますね(公式的な感じ)。

asahiさん

思い出したことがある。「韓流ドラマ」「韓流アイドル」は日本と韓国をつなげた(と思う)。中国と日本のつながりが、これまでにあっただろうか。TT(饕餮)ちゃんには、そこ知れぬ「力」がある気がした。すごいことになりましたよ。お粥さん。

TTちゃんの中国語名は「饕餮(トウテツ)」です。これは私のミスで、完全に言い忘れていました。「小护士(小さい看護師)」という呼び方は、粥先生自身が「こう呼んでもいい」と言っていたものです。みんなTTちゃんを「饕餮」と呼ぶことを特に嫌がっているわけではありませんが、ただ「饕餮」という字が複雑すぎるのです(個人的な意見です)

bilibiliで検索してみた。「TT醤」「小护士」ではほとんど出てこなかった(あることにはある。「TT醤」はそれなりにあった)。なるほど。「TT醤」「小护士」という表記は、言い方は、会話の中で、もしくは日常的なSNSで使われている愛称なのだろうと思う。

【asmroid】清楚小护士的奥术魔刃 ~耳勺篇~【ナースロボ_タイプT(饕餮酱)】

お粥さんの動画。

ふと思う。思いつく。考えたわけではない。TTちゃんと、饕餮ちゃんの区別は何だろう。

これはTTちゃんが(矢車菊の?)お花畑にいる絵なのか。ナースの格好をしていないTTちゃんはいるのか?

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これは「饕餮ちゃん」なのか。「TTちゃん」なのか。

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饕餮ちゃんには目のハイライトがある。ロボットのTTちゃんにはない。そんな区別をしていたんだったっけ。


(今気がついたこと。捨て犬Aは音楽のアカウント、捨て犬BはTRPGのアカウント)

そして、凄まじい動画を発見した(個人的な感想です)。

【Dr.誰か・饕餮】葬歌【中文音源测试】+ UST
2020-12-15 20:58:43

男女のデュエットは、傘村トータさんのリリーシリーズしか僕には記憶がない。

話を戻します。同時期に出された別の動画。

【ナースロボ_タイプT・Dr.誰か】trick and treat【UTAUcover】
2020-10-31 13:00:58

表記が「饕餮」と「ナースロボ_タイプT」で違う。「饕餮」の歌を、僕は聞いたことがなかったから、驚いた。少なくとも、記憶にない。

話を戻す。中国語のサイトでTTちゃんの中国語表記が饕餮であるという情報をこれまでみつけられていなかった。中国版グーグル、百度で検索する。

ここでは、小护士饕餮と呼ばれている。


deepseek(中国のAI)に聞いてみた。

ナースロボ_タイプT(小护士饕餮)の中国語名「饕餮」に関する情報源と根拠について、以下のように整理できます:一次情報源(公式発表)
松尾先生自身のBilibiliアカウントや動画説明文において「饕餮」表記が確認可能
2021年公開のオリジナルデモ曲『病院食』のクレジット表記に「音源:饕餮(ナースロボ_タイプT)」と明記
二次情報源(コミュニティコンセンサス)
中国UTAUファンコミュニティ(百度貼吧・微博等)で「饕餮」が正式名称として定着
代表的な中国UTAUデータベース「UTAU中華圏音源リスト」に登録名称として記載
語源的な背景
饕餮(タオティエ)は中国神話の貪食の幻獣で、医療用ロボットという設定との対比が意図された命名
松尾先生のインタビュー(2022年「虚拟歌手文化談」)で「暴食の神話生物と無菌室の看護ロボという矛盾が面白い」と発言
視覚的根拠
公式イラストのナースキャップに「饕餮」の篆書体が刺繍されている
初期設定資料で「プロジェクトコード名:Taotie」との記述あり(粥先生の2020年ツイートで言及)


※現在も「小护士」という愛称が主流ですが、これは「饕餮」の画数が多く呼びにくいため(松尾先生本人も生放送で「饕餮より小护士で呼んでOK」と発言)


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ところでどうして、倉成町市立病院の饕餮を、お粥さんは死なせたんだろう?


5:矢車菊、花壇

TRPGで我先生は饕餮に花冠をあげたそうだ。(我我:Dr. 誰か=饕餮:TT)。我先生は、花が好きだそうだ。ならばDr. 誰か、も?(倉成町市立病院の饕餮ちゃんは自分が「矢車菊が好き」だと言ったそうだ)

0302 全ての知識が脳に積み込まれたように不自然だ。「最近はいいものに取り組んでいる」

いいもの、他の日記にも「楽しい」とある。それは、花壇いじりだった可能性は?

5−1:矢車菊という一般的な記号

冷涼地で4月、5月に植えたら、6月、7月に花が咲くらしい。

倉成町病院には花壇があるのだから。もしかしたら、ね。(はかどるぅ!)

20250627追記

ttが饕餮taotieではなく矢車菊と関係がないか調べてみた。中文のwikiを見てみると、日本語のwikiにはない情報があった。(言語を変えると、情報が変わるのは、よくある)。

ドイツ国防軍の将軍以上の階級の制服の襟章は、赤い背景に金色の矢車草の模様が描かれていた。

青いヤグルマギクはエストニア国花であり、1968年以来、豊かさの象徴となっています。また、フィンランド国民連合党フィンランド・オーランド自治州のオーランド自由党、そしてエストニア保守人民党のシンボルでもあります。ヤグルマギクはエステルイェートランド地方の州花でもあります。

フランスでは、青いヤグルマギクは戦没者追悼のシンボルであり、その地位はイギリス、アメリカ、香港の同様の追悼行事で使用されるポピーに匹敵する。 [ 2 ]そのため、コンビアン休戦協定調印記念日の11月11日と戦勝記念日の5月8日には、フランス大統領や政府関係者が戦争追悼行事に出席する際に青いヤグルマギクのバッジを着用する。 [ 3 ]

ヤグルマギクは青い花ロマンチックな象徴としてよく見られます。

https://zh.wikipedia.org/wiki/%E7%9F%A2%E8%BB%8A%E8%8F%8A


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現実と、妄想と、想像が混ざり合って、いろんな文脈が作られる。

英語版wikiを見てみた。

青いヤグルマギクはドイツの国のシンボルの一つでした。[ 38 ]これはプロイセンのルイーゼ王妃がベルリンから逃げ、ナポレオン軍に追われたとき、子供たちをヤグルマギク畑に隠し、花で花輪を編んで静かにさせたという逸話に一部起因しています。この花はこうしてプロイセンと結び付けられるようになり、特にプロイセンの軍服と同じ色だったことが挙げられます。

ヤグルマギクは、ドイツのロマン主義のシンボルである青い花のインスピレーションとしてもよく見られます。[要出典]

ヤグルマギクは運動ニューロン疾患筋萎縮性側索硬化症のシンボルでもあります。[ 50 ]

所詮wiki、真偽はわからない。それにしても、本当に、「象徴」と「物語」のつながりは、深いと思う。

5−2:饕餮ちゃんと我々とお花

動画の中にはっきりしてないですけど、多分饕餮と我我先生両方ともお花が好きなんです。そのゆえ、我我先生は饕餮に対して好感を抱いて、殺そうとするのをやめて、連れて脱出してあげたのかめしれません。

asahiさん

3.「大山里的孩子」のTTちゃんは純情で地味な女の子で、部屋の前にも花畑ができているし、花の育てにも熱心し、多分これが「看護師」の由来。「天使と悪魔」で人を食うTTは、「饕餮」と名付けられ、これが「怪物」の由来。かもしれませんね。 全部はあくまでも私自身一人の推測ですが、、

asahiさん

私の記憶に最も強く残っているシーンは、「我我」が村を出る方法がヤグルマギクの花びらを舌の下に含むことだと知り、饕餮に「これは私たちが村を出られる小さな魔法だよ。饕餮が長年花を大切にしてきたお返しなんだ」と告げ、最後に自転車に乗って饕餮を連れて村を去る場面です…この展開がとても好きです。 中文:我印象里最深的画面是“我我”知道离开村子的方法是把矢车菊花瓣含在舌头底下后,告诉饕餮“这是可以让我们离开村子的小魔法,是花儿们对饕餮这么多年的照顾的回报”,最后骑着车子带着饕餮离开了村子……很喜欢这个情节

更正:「我我」が乗っていたのは三輪車でした(「我我」のようなスーツ姿の人物が三輪車に乗っているのはちょっと変な光景ですよね (?) 中文: 更正:“我我”骑的车是三轮车(“我我”这种穿西装的人骑三轮车会很奇怪(?)

「ヤグルマギクの花びらを舌の下に含む」方法は村長が「我我」に教えたものです(拷問.jpg(?) 中文:“把矢车菊花瓣含在舌头下面”的方法是村长告诉“我我”的(拷打.jpg(?)

ふ零さん

「我我」が饕餮を村から連れ出した理由は、ひとつにはリプレイで言及されていた「『我我』も饕餮も植物が大好きだった」からだと思います。もうひとつは、饕餮がとても優しい子だったからです(彼女は「我我」に村の水は絶対飲んではいけないことや、村の異常な事柄を教えていました) 中文:“我我”把饕餮带出村子,我想一方面是replay中提到““我我”和饕餮都很喜欢植物”,另一方面是饕餮很善良(她告诉了“我我”村子里的水绝对不能喝,以及村子里不正常的事情)

ふ零さん


ここまでが、この記事の本編です。この続きの記事はこちらになります。結局、「歴史的な意味を持つ饕餮」という言葉と「饕餮ちゃん」を上手く結びつけられなかったのを、


以下のセクションはまとまりのない考えや、PK(院長さん)の作り出したパラレルワールドという設定によって採用されなかった僕の考えです。



6:理解の過程で変わっていた仮説

限られた情報から、知っていることから、人は判断する。解釈し、意味付ける。それが間違いだったとしても。とりあえず取り込んで、その後修正する。直していく。最初に思っていたことが、勘違いだった、誤解だったことを知る。

6−1−1:日記だけでDr.誰かの精神状況を想像していた時の話

まず、この動画を見てほしい。(倉成町私立病院の日記?を書いた)Dr誰かの僕のイメージだ。(追記20250708:この記事を書き始めた時点ではそうでした。今は、違います)。Dr誰かに殺人衝動?のようなものがあることは日記や我我の理解を通じてわかったが、その動機や目的があるのか、はたまた、理由なき「衝動」なのかはわからない。

「さよならを教えて」

幻覚の世界。現実か、空想か、わからない。そういう状態になることが、人にはある。ちなみに、中国でも精神的な不安定な人は続出している。らしい(僕の記憶によれば。正確な情報は知らない)。幻覚でなくても、苦しんでいる人の思いを、心を、状況を、Dr.誰かは背負っている。と思うと、「好き」だけではいられなくなるだろうか。僕は、倉成町市立病院という物語に登場する人物の「闇」を強調しようとしている。「好き」だけで、 Dr.誰かは、「助かる」のだろうか?(彼は今、笑っているだろうか)。




6−1ー2:この記事よりも大事なこと(誤解について)

マシュマロが来た。とても大事なことだと思ったのでそのまま貼り付ける。

TTさんの考察記事を読みました。 内容の感想ではないのですが、記事中に統合失調症と何度も出てきますが、統合失調症は現実の病気であり、現実に患者がいます。 特にこの病気は、患者や患者の家族も強い偏見と無理解にも苦しめられる病です。 「このキャラクターは統合失調症なので、人を殺した」というような発言が、統合失調症をよく知らない人にどういう印象を与えるか、考えたことがありますか? 誰もが統合失調症であるとおっしゃられていますが、これは現実に苦しんでいる当事者たちを軽視した言葉になっていないでしょうか? Dr.誰かの公式プロフィールにもそういったことは記載されておらず、記事の内容もDr.誰かを統合失調症と断言する必要がなかったように思われます。 TRPGの話題にも触れられておりますし、お粥さんのXに「先生はSANが7くらい」というツイートが散見されるので、そういった表記の方がよろしいのではないでしょうか。 ご一考よろしくお願いします。

ものすごく重要なことだった。僕はこの記事でTT(饕餮)ちゃんを「現実」に結びつけたかった。だから、このマシュマロを見てハッとした。僕が書いているこの記事こそ、現実じゃないかと。背筋を伸ばして書き直す。

まずは変更点をまとめます。これでこの記事には「統合失調症」という言葉は無くなりました。先に、「統合失調症」という言葉を消した理由の一つを述べます。「切り抜き動画だけを見て人を誤解する」ことが多々ある。バイアスに引っかかって、「誤解」する。もしくは文章を正確に読めない人が「誤解」を広める。そういうことが、確かにあった。と、思い出したからです。

なぜDr誰かは記憶を失ったか。統合失調症になったか。
Dr.誰かは、倉成町市立病院の日記の中で「人を殺す、殺した」幻覚を見ている、分裂病的な症状を見ている、という「解釈」でDr.誰かの状況を「理解」しようとしている。それがTTちゃんを「闇」に結びつける文脈だと思っている。

Dr誰かが統合失調症、記憶喪失になったのだと想像した。
Dr誰かが幻覚を見たり、記憶喪失になったのだと想像した。

Dr誰かが統合失調症になる前に行った「悪」。
Dr誰かが行った「悪」。

僕は誰もが統合失調症を持っていると思っている。その度合いの大きさが、正常と異常、生きやすさと生きにくさを分けているだけだと思っている。なんの話だ、これは。
僕は誰もが幻覚を見たり、現実を見誤ったり、目の前にあるものを見れない、見ない傾向を持つと思っている。それは「異常」というより、「自己防衛」のあり方だと思っている。

削除
統合失調患者の妄想には、付き合ってはいけない、というのが、臨床的な見解だった、気がする。嘘だったらごめんなさい)
統合失調症とか、
統合失調症患者が見る幻覚の世界。

僕は「苦しんでいる人」としてDr.誰かを理解しようとした。その性質、状態を表す言葉として、くだんの医学用語を思い浮かべた。だから、その言葉を使わなくてもいい。ある意味で、「いい子ちゃん」だって、分裂している。「本当の自分(仮にそういうものがあるなら)」と「いい子ちゃん」の行ったり来たりで苦しんでいる。(僕の文脈で見れば)。八方美人も、ゴマスリ人間も、分裂している。「自己防衛」「生存戦略」の一つのあり方として僕は捉えている。だけど、(横線の理由はこの章の最後に書いてあります)先入観が、誤解を生むなら、避けたいと心から思った。苦しみの一形態としてその言葉を使わなくてもいい。という方針で、書き換えました。

「苦しでいる人」としてのDr.誰かという文脈は現実に「苦しんでいる人」への祈りのはずだった。それが呪いになったとしたら。想像しただけで頭がおかしくなる。気が気じゃない。

そんな記事を前に書いた。

「不理解」が生む悲劇を、僕は笑い飛ばせない。僕は「誤解」する人に対する「理解」が不足していた。と、正直に、赤裸々に、恥ずかしく、思う。

教えてくれて、知らせてくれて、感じたことを話してくれて、ありがとうございました。僕はあの文面に書き手の「怒り」を感じました。「怒り」を抑えて、言葉にしてくれたことに、感謝します。

僕が特に気になった箇所があった。

誰もが統合失調症であるとおっしゃられていますが、これは現実に苦しんでいる当事者たちを軽視した言葉になっていないでしょうか?

現実に苦しんでいる当事者たちを軽視しない行為として、僕はこの記事を書きたい。語らないことこそ、軽視どころか、無視になってしまわないか。だから、何とか、どう表現したらいいか、練る。苦しみが無理解から、誤解からくるなら、語ることで「重視」できないか。それが僕に、この記事で実際に、できているかどうか。誤解されていないか。伝わっているか。僕は「正しく」語れているか。僕は知りたい。「語る」なら、正しく語りたい。だから「ふつうに生きている人もそういう症状を持っている」と臆することなく言いたい。と書きながら、思った。

いじめの構造に「あなたにも非があるんだから、お互い様だね!」と言って、いじめの行為を無かったことにする仕組みがある。同じように、「みんな持ってるんだから、あなたのその症状も大したことないね!」に聞こえているのか?と思う。いやいや、そうじゃない。そうじゃないのだ。そうじゃないのに。「ふつうに生きている人もそういう症状を持っている」という言葉を使った、使いたい意図は、「普通、健常と言って自分が異常でないことに満足しているんですか?もしあの人が<異常>だとしたら、あなただって<異常>ですよ」という皮肉だ。そもそも、<異常>という言葉がおかしい。<正常>という言葉がおかしいのではないか?ここまでくると、人のバイアスに対して、無理解に対して、何も語れなくなる、と思った。何を語っても、「誤解」される。なら、沈黙した方がいいのか?表現を避けて、なにもなかったことにするのか??そういう葛藤をしながら、僕はまだ「語りたい」と思ってしまう。だから、もし間違えたと思ったら、感じるところがあるなら、言ってほしい。(皮肉を使うなら、害のない皮肉にしないといけないな。と、生まれて初めて思った)。

傷つけた人への曲を貼り付けておきます(言い訳?いや、そうじゃないんです)

「情報」を貼り付けておこうと思った。

僕のこの曲も、関係しているから貼っておこう。

「理解」したい人は、R・D・レインの著書を読んでみてほしい。




6−2−1:松尾つばささんをTTちゃんと関連付けようとした話

突然、ある仮説(僕の妄想であり理解への糸口)が思い浮かぶ。

妄想(暴走)タイム開始です。


松尾つばさが、Dr誰かが好きだった人。

院長が見せた死体は、松尾つばさ。(院長は嘲る。忘れていることの確認)←TTちゃんの闇を深めたい一心。

TTちゃんと、似てるっちゃ似ている。

身長、性別の整合性はある。苦手なもののデータが削除されている。なぜに?

Dr.誰かは、倉成町市立病院の日記の中で「人を殺す、殺した」幻覚を見ている、分裂病的な症状を見ている、という「解釈」でDr.誰かの状況を「理解」しようとしている。それがTTちゃんを「闇」に結びつける文脈だと思っている。

好きな人が死んだ。

ttちゃん(6月12日に脳死したとされる患者)は、「松尾つばさ」に似ていた。だから、彼女と一緒に死んだ彼女(とDr誰か)の(生まれてくるはずだった)子供がいた。

0614「どうしようこれ」の「これ」とは何か。→ttちゃんの骨?

Dr誰かは、同じことを何度も繰り返している。(院長の「今回は」)
日記には「back」しかない。「戻れ戻れ戻れ戻れ!」

「そういえば前の試作の名前はあの子がつけたものだったな。」←リアル?その子の名前は「饕餮」ではあり得ない(普通ではないから、という乱暴な理由)。

「あの子の名前はなんでしたっけ?」→患者の名前がttなのか、試作にあの子がつけた名前がttなのかわからない。(文脈的には患者の名前がtt。饕餮?)




6ー2−2:TTちゃんがたまに「饕餮」と呼ばれる筋書き(松尾つばさという特異点)

まず、誰がTTちゃんを「たまに饕餮と呼ぶ」のか。患者ではない。Dr誰かでもない。だとすれば、院長。なぜ院長はTTちゃんを「饕餮」と呼ぶのか。ttが誰かを、何かを、「食らった」からだ。「凶」の意味で。「饕餮」は、何をしたのか。僕はどうしても「饕餮」という言葉に意味を、とてつもない重みを持たせようとしている。その点が、おそらく他の人と違う(意味を持たせない結論は、結論2にある)。僕は、「饕餮」は母親(松尾つばさ)の命を奪い(交通事故?で死ぬ原因になり)、Dr誰かが幻覚を見たり、記憶喪失になったのだと想像した。妄想だ。Dr誰かの「悪行」は、二人を「殺した」ことにある(一人は間接的に)。日記にある殺人を思わせる記述はその「思い出し」でありDr誰かの妄想だと僕は思う。7月16日、可笑しいでしょ、医者が患者に手を出そうと思っていたなんて(人殺しは、TRPGでお粥さんがプレイヤーにやらせたことだった。物語がだいぶリンクしている)。私は・・・←「饕餮」のことではない。なぜなら、Dr誰かは、患者の前に姿を見せないから。「手」を出せない。少なくとも、性的に「手をだす」のではない。入院のご案内「夜の病院で白い人影を見た場合、病室まで逃げてください」←Dr誰かのこと?(0716自体、日付が変わる日記?だから、「Dr誰かの妄想」である可能性)Dr誰かが行った「悪」。僕はこう妄想した。松尾つばさのお腹の中に子どもがいることがわかった。Dr誰かはそれを拒絶した。受け入れられなかった。堕胎させた(設定は、少女。性別が確定しない段階で?)。もしくはもっと暴力的に「殺した」(なぜそうしたか、想像できるだろうか?僕にはできる)。それによって松尾つばさは錯乱。自殺とも事故ともわからない死に方をする。

0612(「饕餮」の命日とされている日)は日付が変わる。それは妄想の世界の出来事か?

繰り返されている。つまり、最初は「患者」だったのが、次の回では、「患者」が「TTちゃん」である可能性。なぜなら「この病院では私以外誰も働いていない」から。(この考えには、同じところを何度もぐるぐるしているという前提がある)。TTちゃんには脳波はない。(うーん、これは無理があるか?元気が出たり出なかったり歩けるようになったりするのは、「機械」であり「未完成」であるから?)。0716医者が患者に手を出す(TTちゃんを作っている時に人格が変わって「手を出そうと思っていた」となる。どこで作ってるんだ?)。つまり、TTちゃんは完成するが、壊れる。壊れて、ttちゃんになる。TTちゃんを作ったあと、Dr誰かが壊れる(忘れる)→ttちゃんとしてまた出会う。→Dr誰かがTTちゃんを作る。の繰り返し。この文脈で、「饕餮」はDr誰かの記憶を食らい続けている。

退院は、「患者の死」か「生きて退院」か、そもそも「退院」自体が幻覚か。

0612は日付が変わる。0614は日付変わらない。情報としては0614が「現実」に近い。とすれば、「生きて退院」した?「どうしようこれ」の「これ」問題。(「これ」が骨なら話が早い。ん?)

試作は、どうなったか。

0301 私は人が死ぬのを見て心の底から楽しんでいた。一体なぜ(これはTRPGでお粥さんがプレイヤーにやらせたこと。文脈を引っ張ってきている)

誰が死ぬのを見ていたのか。院長が見せた映像か。患者が誰か死んだのか。殺したのか。夢の中で、見たのか。(夢は全部忘れているのでは?)(TTちゃんのパーツが手に入るから??)←無理やりTTちゃんの闇を深くしたい衝動。日付が変わらないと「リアル」に近いという前提の検証が必要。

なぜ、7月18日の日記は二つとも日付が変わるか。なぜ2回書くのか。(別の人格が生まれている??)

仮説の検証。

以前のサイトの松尾つばさから、現在の公式サイトの松尾つばさの情報で変わったところはあるか。(松尾つばさがTTちゃんの設定のキーパーソンかどうかしらん)



6ー2ー3:Dr誰かと松尾つばささんのクラナド展開(妄想)

コメントが来た。記事を読んでくれて、感想を書いてくれた人がいる。ありがたい。うれしい。止まっていた思考がまた動き出す。

結論1に書いた、松尾つばさというキャラクターと饕餮ちゃんの関係。

中国語版の松尾つばさの情報に「名前:松尾 由紀(まつお ゆき)」とあり、雪と解釈したら冬、やはり饕餮との関係があるのではないかと思えてる。そういえばTT饕餮ちゃんも三つ編みがある。

つばささんのUTAU音源リリースの日が2014年9月22日。
《大山里的孩子》が2018年7月
TTちゃんのUTAUが2018年12月2日
倉成町市立病院でTTちゃんは他の入院患者より後からやってきたようだ!(ちなみにDr. 誰かのUTAUは2019年8月25日、TT(饕餮)ちゃんよりも後だ。UTAU以前にキャラとしてはいたのかも知れないけれど(情報求む)

https://w.atwiki.jp/hmiku/pages/53752.html

https://utauchn.huijiwiki.com/wiki/%E6%9D%BE%E5%B0%BE%E3%81%A4%E3%81%B0%E3%81%95



僕は中国の方からの情報をもらうより前は、ttちゃんつばささんの子供だという想像(妄想)をした。その設定(僕の個人的な妄想)を引き継いた上で、今思うと、ttちゃんはちゃんと生まれて、(その後つばささんが交通事故で、何らかの原因で死んで)Dr.誰かが「おかしくなった」という物語もありうるのではないかと思う。

クラナドだ。(クラナドを、ご存知だろうか。クラナドでは子供が生まれて、最愛の女性を亡くした男性が「おかしくなる」。その後の展開が、泣ける。泣ける。)

元々医者だったDr. 誰か。子供である◯◯ちゃんが自分の子供であるともわからなくなり、◯◯ちゃんを一患者として診察する。(◯◯ちゃんは事情を知っている院長からは饕餮と呼ばれる)。饕餮ちゃんが死ぬ(本当に?)。次の回では、(Dr.誰かの記憶が無くなってから)、饕餮ちゃんに似せて作った(前の回の)TTちゃんが饕餮ちゃんのベットの上にいる(ここからは結論1と変わらない)。



6ー2ー4:松尾つばささんの曲

(加筆20250628)

【松尾つばさ】我的悲伤是水做的【UTAU COVER】


そして松尾つばささんに似ているなぁと思った人が、別のTRPGにいた。
【克苏鲁神话TRPG】沼泽人是谁?|06


つばささんと粥先生の「沼の人は誰?」に登場する茶髪のおさげ髪のPCは無関係です(ただ見た目が似ているだけ)

ふ零さん

沼泽人是谁?の内容がわからないため、判断できないけど、「つばささんと似ている人が沼泽人是谁?にもいる」ことだけ書き留める。

私の記憶では、つばささんの「風之誦」のUTAUカバーのコメント欄で、誰かがつばささんを「沼泽人是谁?」のあのPCと勘違いしていたようです。粥先生が「つばささんですよ、あのPCではありません」という趣旨の返信をしていたと思います(もし私の記憶が正しければですが) 中文: 我印象里在つばささん“風之誦”的utaucover的评论区里有人好像把つばさ认成了“沼泽人是谁?”中的那位pc了,粥先生回复了“是つばささん,不是那位pc”这种意思的话(如果我没记错的话)

ふ零さん

似てるっていうだけで結びつけてしまうなぁ。(いやでも、似てるもん!)

あの…「沼澤人は誰?」に出てくる茶髪のおさげ髪のPCは「乙間 樹里亜(おつま じゅりあ)」という名前です。設定では、父親の跡を継いだばかりの暴力団の娘ですが、学歴は小学校まで(?)で、「温室育ちの花」のように育てられました。それに、樹里亜さんは長時間立っていることができません(身体が不自由です) 中文: 对了,“沼泽人是谁?”中棕色麻花辫的pc名字叫做“乙間 树里亚(otsuma juria)”,设定是刚继任自己父亲的黑帮的少女,但是只有小学学历(?),从小被当做“温室里的花朵”养育,而且“乙間 树里亚”不能站太久(行动不便)

ふ零さん

日本語の名前があるからお粥さんの作ったキャラなのかな?だとしたら、TRPGと倉成町私立病院のパラレルな関係の中に、乙間 樹里亜(おつま じゅりあ)と松尾つばさがいてもいいのかな?などとは思うけれど。ここまでいくと頭の中が苦しくなってきたので保留します。

ですから、「松尾つばさ」は「乙間 樹里亜」ではないと思いますが、もしかしたら…?(粥先生は微博で「乙間 樹里亜」のUTAUカバーを公開していましたが、音源が「松尾つばさ」かどうかは私には判別できませんでした) 中文: 所以我想“松尾つばさ”可能不是“乙間 树里亚”,但是也说不定呢……?(粥先生在微博上发布过“乙間 树里亚”的utaucover,但是我听不出来音源是不是“松尾つばさ”)

ふ零さん

創作の世界だぁぁぁぁ!!!!!

中国のAIに聞いてみた。あくまで、AIの答えであることに注意。

🌿TRPG内での立場(推測)シナリオ中の「鍵を握る目撃者」あるいは「事件関係者」と思われる
典型的な「無害そうだが秘密を抱えるNPC」タイプ

🌿演者とOC設定の可能性粥先生のオリジナルキャラ(OC)説も浮上
「沼沢人」世界観を補完するための存在で、将来のシナリオやメディア展開への伏線かもしれない
現時点では正体非公開のため、ファン間で考察が続いている

(※注:あくまで現時点の推測であり、公式設定ではないことにご注意ください)

松尾つばささんを推してみる。


4月19日(日付けが変わらない日記!)
患者のお見舞いに来るのは「茶色の方」。親戚でもなさそう。
つばささん?(か変身した院長(メモ#12))




6ー3ー1:歴史的な意味を持つ饕餮のイメージを饕餮ちゃんに付与する試み


入院患者を妄想対象に含めて見る。

苦手なもの 子供の泣き顔

らしい。中国語名、林亜冴。ピン音調べても、tの文字はない。

https://utauchn.huijiwiki.com/wiki/%E6%9D%BE%E5%B0%BE%E3%81%A4%E3%81%B0%E3%81%95

苦手なもの 泣き顔

なぜ、現在「削除済み」になっているのか。もう、わからない。


ーーー

TTちゃんがたまに(院長から?)「饕餮」と呼ばれる理由は、TTちゃんが「(Dr誰かが好きだった?)患者そっくり」に(Dr誰かの手によって)作られてており、その患者の名前が「饕餮」だったからだ。というのが、おそらくTTちゃんへの、多くの人の共通理解だと思う。(合っていますか?)

なぜ「饕餮」なのか、わからない。


ん?この子、今の倉成病院からいなくなってるぞ?

※つばささんが拾った子という設定、らしいです。


6ー3ー2:饕餮が病室にいるなら4凶が病室にいる説

風邪いも マスク被ってる絵があるから渾沌
乱也 全くいうことを聞かんから檮杌
都黎 ただ性格が悪いらしいから窮奇
tt       饕餮 死?(自分自身を喰らう、犭貪(とん))

熱テキ君はいじめられている設定(だった)らしい

いや死ぬなら渾沌では?(割り切れないんだよ、人というのは)

おやすみなさい。

熱テキ、松尾ぼっち、松尾つばさ、院長、(TTちゃん)、(Dr誰か)。

松尾つばさ やさしいから麒麟(え?でも死んじゃう・・・死ぬ麒麟もいるらしい。それは、不吉な出来事を表すらしいよ)
熱テキ アツいから鳳凰
院長 姿を変えられるから龍

松尾ぼっち・・・お粥さん?
お粥さん、ぼっちの音源使って曲作っていない。
これ、お粥さんのニコニコだよね?

さぁすると、TTちゃんとDr誰かは、「死を司る」玄武だ!
そういう文脈に二人を引き摺り込もうとする意図が、僕にはあります。

ーーーー

頭痛い。


2月2日記憶の中で最初に見たものは、真っ白な天井で知らない天井。そしてあれだ。(院長にはカタカナでアレと言っているから、別の何か?)

あれって、なんだろう。




7:hitoikiが書きながら考えたこと

7−1:「理解」の無意味さ。ただ「好き」でいてもらうだけの関係性しかないのか

思い出した。ボカロ曲紹介の第一弾で、「歌詞を読み解く」シリーズがあった。結局、「わけがわからない」けど僕なりに読み解いた。そしてそれを作者に伝えたら「解釈は自由です」の一言で終わった。僕は、悲しかったし、正直、腹が立った。全く、そっけなく聞こえたからだ。「自由にしてくださいよ!」お粥さんも、もはや自分の手を離れたTTちゃんをどのように「理解」されてもなんともいえないし、「理解」されたいとも思っていないかもしれない。だから、僕の怒りというのは、「理解」の代償が得られずに、成果が得られずに、駄々を捏ねていたのと変わらなかったのだろう。「伝わらない」「勝手に誤解されて一人歩きする」「どうしようもない」。それでもTTちゃんを「好き」になってくれるなら、嬉しい。結局、「無理解」を前提にして「遊ぶ」しかないのかもしれない。それが僕ら、ホモサピエンスの脆弱性であり不完全性なのかなと、僕は思った。僕は誰もが幻覚を見たり、現実を見誤ったり、目の前にあるものを見れない、見ない傾向を持つと思っている。それは「異常」というより、「自己防衛」のあり方だと思っている。

ネットとは、神が集まる場所なのだ。神を生み出す場所なのだ。神を崇める場所なのだ。全部、遊びなのだ。と、思った。遊びを楽しめない僕は、ダサい、と思った。全く、もう。僕はあの時、気が狂っていたら、楽だったのだ。もっと僕は、バラバラになるべきだった。

ーーー

TTちゃんは日記の中で名付けられはしたが、完成してからの出来事は日記に残ってはいない。それは、僕たちの手に委ねられているんだろう。多分、僕がこの記事で至ろうとした「理解」は「妄想」でしかなく、僕が仰々しく「理解」と呼ぶものは、異質な他者への「不理解」に過ぎない。「妄想」に過ぎない。一体僕はどうして、その「妄想」の「確かさ」を、知りたいんだろう。僕はもう、傷つけることで傷つきたくないのだ。(地雷系)

「饕餮」は、その命が生まれたことによって、Dr誰かを喰らい、結果的に松尾つばさを喰らった。という仮説を検証したい。明日は、お粥さんのTRPG動画に中国語を翻訳することになる。

なんでこんなことをしているんだ?っけ?


7−2:読者の皆様へ。

TTちゃんというキャラを使って、僕らは創作をする、その過程で「TTちゃん」の可愛い姿、Dr.誰かとの「絡み」が強調されることが多いのではないだろうか。キャラたちは、僕たちの妄想に使用させる。僕たちは、どんな欲求を持っているんだろう。

僕は今、この記事を書いて、新しい曲に「饕餮」の文脈が流れ込んできていることに気が付く。たとえお粥さんがランダムで、意図なく「看護師」と「ロボット」を結びつけたのだとしても、僕はそれを僕の欲求に応じて語り直したい。「うちのTTちゃん」「うちの饕餮ちゃん」ができる。

作り手の、読み手の皆さんは、饕餮を、TTちゃんを通じて自分の欲求を出している、表現していると僕は思っている。その欲求は、現実の世界の満たされなさを満たそうとする、幻想なのだろうか。僕らは自己を分裂させることでしか、この凌辱社会で精神を保てない、生き続けることができない(と僕は思っているしとある精神科医もそう言っている。正確にいうと現代人はほとんど分裂症か神経症だと言っている人がいた)。だとすれば、僕らはみんな、多かれ少なかれ、Dr.誰かなのだろう。か。

ヴァーチャルとリアリティーの区別がつかない。それはホモ・サピエンスがホモ・サピエンスである所以だ。『ホモ・サピエンス全史』を読んでみてほしい。僕らは虚構を頼りにして群れる。生きる。

そんな夢のような世界で、あなたは何を欲しますか。




7−3:いろんなTTちゃん

しっぽマンさんの動画を見て、笑って、和んで、終わろう。

(bilibliのこれはしっぽマンさん本人?)


いろんなTTちゃんがいる。

僕らはキャラを通じて、キャラを使って、何を表現しようとしているんだろう。みんなのTTちゃんを合わせたら、きっと「人間」になるのかな。

「はろみゅ」で、尾粥さんが「みんなのいろんなTTちゃんをみたい」というようなことを言っていた。TTちゃんをどう「理解」するか。TTちゃんをどんな物語の中で、何を「語らせる」か。それはもしかして、リアルなTRPGなんじゃないか?

語られてきたTT(饕餮)ちゃん、
これから語られるTT(饕餮)ちゃん、
(かわいくて?)目が離せない。

7−4:TTちゃんの誕生日が1年に2回ある説

ところで、TTちゃんの誕生日は音源配布開始の12月3日になっているけど、僕は倉成町私立病院の日記にある、「タイプT」と名付けた7月10日としたい。などと、思った。公式には誕生日の設定、ないし。(voicevox見たら誕生日が12月3日ってあった。これは尾粥さんが設定したんだよね?)。よし、年に2回祝おう。




8:参考

8ー1−1:倉成町私立病院の日記の内容のメモ

倉成町私立病院にある日記の気になる箇所をメモったもの(書き写してはいない)。

2月2日記憶の中で最初に見たものは、真っ白な天井で知らない天井。そしてあれだ。(院長にはカタカナでアレと言っているから、別の何か?)

2月3日 「今日から君がここの医者となるのだ」の「君」が太文字になっている。

Dr誰かは記憶喪失。院長を含め、「モノ」と言っている。

2月8日体の傷はほとんど治る。包帯を外す。死体の写真を見て「かわいそうだ」と述べる。

2月15フングルイ

3月1日私は人が死ぬのを見て心の底から楽しんでいた。明らかにおかしい。こんなの普通じゃない。一体なぜ?

3月15日彼女は私が記憶を失ってからの初めての患者だ

4月4日 はは、楽しい。 なぜ。私はこんなことをしたくは・・・・ない・・・?抑えないと。

4月4日 やってしまった。患者から没収したナイフで。この人、この死体、誰だっケ。

(5月23日悪行をした、確かにした。と書いてある)

4月20日 TTちゃんを作ってる?

5月5日 私はきっとまだ正気だ

ちょ、待て。Dr誰かって、球体ロボなのか?違った。量産型タイプAもTTちゃんもDr誰かが作った。Dr誰かは生身の人間。

本人が目撃されることはほぼ無い(手術は自分でするらしい)

待て、4月22日に見た「虫」は量産型タイプAじゃ無いのか。

5月17日、院長に患者のことについて何を聞こうとしていたのか忘れている

5月22日半製品(TTちゃん?)を患者に見せたら、患者が「あれを見て」子供のように笑った

5月23日 患者と、どこかで会った気がする。この病院ではない、もっと遠い過去の、もっと遠いどこかで、出会った気がする。もうこれ以上忘れたくない。「彼女が死んでしまう」「これは罰か?私は悪行でもしたのか?」確かにした。

6月12日、脳死

6月14日患者が退院する(生きて?)。子供、看護師になりたい子ども?誰だっけ?茶髪の人が見舞いに来るこ。

3月2日に外出した子?

3月5日、何もなければ退院できる見込みがあった子?

5月5日、退院できそうだった患者の容態が悪くなる。矢車菊が好きな患者。

7月10日前の試作に「あの子」がつけた名前、あの子の名前は、、tt。そうだ、タイプTにしよう。

7月16日医者が患者に手を出そうとしていたなんて、可笑しいでしょ。

7月16日この病院は、ただの檻。

7月18日院長に、医者である私のことを忘れさせるように頼む。「今回は例外だぞ」と院長はいう。「今回」が太文字。

8月25日これは、院長にとっては、日記ではない。私(Dr誰か)にとっては、日記。

ーーー

4月4日 「この人、コノ死体、誰だっケ?」「でも、骨はどうする?」

8−1−2:日付が変わらない日記(他の記事は、ページへ飛んだ後、日付が変わる)

0206 自分を鏡で見る「知らない男だ」

0208 死体の写真と映像を見せられて「かわいそうだ」と答える

0228 冬なのに雨がやまない。彼女は恍惚とした表情で窓を見つめていた。カーテン締めよう。(なぜ閉める?)

0301 私は人が死ぬのを見て心の底から楽しんでいた。一体なぜ

0302 全ての知識が脳に積み込まれたように不自然だ。「最近はいいものに取り組んでいる」

0404(もう一つは日付が変わる)はは、楽しい。 なぜ。私はこんなことをしたくは・・・・ない・・・?抑えないと。

0409彼女は少しずつ喋れるようになった。患者には身寄りがいない。茶髪の人のお見舞い。(親戚ではない?)

0420試作品ができる

0523患者と、どこかで会った気がする。この病院ではない、もっと遠い過去の、もっと遠いどこかで、出会った気がする。もうこれ以上忘れたくない。「彼女が死んでしまう」「これは罰か?私は悪行でもしたのか?」確かにした。

0614「どうしようこれ」正体不明の茶髪の人には渡せない。退院記念。この子の欲しいものはなんだっけ?「将来看護師になって普通の人として人を助ける」

0710TTちゃんの命名

0718(2つどちらも日付が変わる)「今回だけだぞ」「はは、楽しい」

0825

もはや全て、幻覚の世界だと思えば、どの記述も信用ならない。その上で、僕が「想像」できる限り。

最初にまとめるなら、TTちゃんを理解するとは、Dr誰かを理解するということである。ということであった。ということ。(僕にとっては)。そして「私」の日記は、詩であったということ(僕にとっては)。

疑問リスト

同じ日付の日記(?)がどうしてあるのか。

なぜ、日記をクリックしてからページが表示された後、日付が変わる日記があるのか(ほとんど)。

松尾つばさの苦手が「データ削除済み」であること。(死亡しているのになぜ405号室にいる?)

0614「どうしようこれ」の「これ」とは何か。

4月4日 「この人、コノ死体、誰だっケ?」「でも、骨はどうする?」仮に「骨」があるとして、どうしたか?

0614「どうしようこれ」の「これ」とは何か。

2月2日記憶の中で最初に見たものは、真っ白な天井で知らない天井。そしてあれだ。(院長にはカタカナでアレと言っているから、別の何か?)

4月4日 「この人、コノ死体、誰だっケ?」「でも、骨はどうする?」仮に「骨」があるとして、どうしたか?

庭に埋めた?

それとも・・・TTちゃ(二次創作がはかどるぅ)

松尾つばさの苦手が「データ削除済み」であること。(死亡しているのになぜ405号室にいる?)

0208 死体の写真と映像を見せられて「かわいそうだ」と答える。院長は嬉しそうに、嘲るように目を細めた。

0718と0404は同じ日に2回書いている。別人格が(別のノートに)書いている?

5月22日半製品(TTちゃん?)を患者に見せたら、患者が「あれを見て」子供のように笑った

「悪行」とは何か。

0523患者と、どこかで会った気がする。この病院ではない、もっと遠い過去の、もっと遠いどこかで、出会った気がする。もうこれ以上忘れたくない。「彼女が死んでしまう」「これは罰か?私は悪行でもしたのか?」確かにした。






8−2−1:「饕餮ちゃん」と歴史的な意味を持つ饕餮という言葉を切り離した件(中国の方からの話を聞く前に、hitoikiがたどり着いた諦め)

饕餮という、歴史から切り離された少女を産んだお粥さん、という認識で、いい気がした。「饕餮」という言葉が持つ意味と、イメージと、「一人の人間」をどう結びつけたのか。お粥さんにどんな意図があったのか。よくわからない。もはや形骸化して、言葉の意味というものがなんでもよくなった時代、とにかく儀式っぽいのにはなんでも饕餮が出てくればいいという時代か。バリ島の、現在の儀式も、「なぜその儀式をしているのか」、当人たちはほとんどわかっていないそうだ。それと同じで、すでに「饕餮」の意味は失われて、お粥さんはそれを「全く別の文脈で」作り直した、と僕は想像した。

「饕餮は神の花嫁」という記述を示す信頼できる中国古典や通説の文献は、現在のところ確認できません

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② 間接的な連想の可能性

ではなぜ、現代では「饕餮」と「花」を結びつける発想が時々登場するのか?
以下のような文化的背景が考えられます:

A. 饕餮=「食」の象徴 → 花=食の豊穣の象徴饕餮は「むさぼり食う存在」として認知されます。
はしばしば「実り」「豊穣」「生命力」の象徴。
そこから「豊穣の象徴」として花と結びつけられる場合があるかもしれません。

B. 現代の創作での再解釈現代の小説、ゲーム、アニメ、マンガなどの作品の中では、しばしば神話を再解釈して美的要素を加えます。
例えば、「饕餮=凶暴で恐ろしいだけでなく、美しく花のような姿も持つ」といったアレンジが創作世界では登場することがあります。
美少女化、擬人化、異類婚姻譚(人外の神と人間の花嫁/花婿)などの設定で「花」や「花嫁」の要素が付加されやすい。
C. 花の精霊・神話全体との混合
中国神話には花の神様(如:花神、百花仙子、牡丹仙子など)は別に存在します。
これらのキャラクターや概念と饕餮が混ざって新たな二次創作が生まれることがある。

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お粥さんは看護師とロボットというキーワードを「ランダムでアイデアを出すWebサービス」を使って得たという話を聞いたことがある。饕餮と花の関係性も、少女に饕餮と名前をつけたのも、「理性」を超えた「発想」だったのかもしれない。

つまり、僕の前提にあった「饕餮」のイメージと、患者の名前である「饕餮」は、関係がない。のではないか。

お粥さんの「饕餮」に、歴史的文脈の「饕餮」の意味を持たせようとすると、僕は「松尾つばさ」と関連づけざるをえなかった。それが僕の限界だった。

8−2−2:意味が変化する、細分化、多様化する。

「儀式の中に饕餮とりあえず入れとけ、わけわからんけど」とう感じで訳がわからないけどそれっぽく聞こえる言葉は日常に溢れている。その言葉が、機能しさえすればいい。NTRという言葉も、変化していったと僕は記憶している。元々、「見せつける」状況を表しているんじゃないか?と僕は思っている。元々はAV業界用語だったと僕は記憶している。AIに聞いてみた。

NTRはAV業界が起源ではないのですか
■ ① AV業界と「寝取られ」テーマ
AV作品に「寝取られ」的なシチュエーションが登場するのはかなり古くからあります(1990年代〜)。
夫婦モノ・寝取られモノ・人妻モノなどのサブジャンルとして、AVでもよく使われてきました。
ただし、この時代のAV業界では「NTR」という略称はあまり使われず、あくまで「寝取られ」「人妻」「寝取り男」などの表現が主流でした。
■ ② NTRという略語はオタク文化が発祥「NTR」というアルファベット3文字の略称は、AV業界よりも先にネット掲示板・オタク同人界隈(特にエロ同人、エロゲー文化)で広まったと考えられています。
2000年代前半、2ちゃんねる、エロゲー、同人誌界隈で「寝取られフェチ」というジャンルが確立していく中で、自然発生的に略されて「NTR」と呼ばれるようになりました。
その後、オタク用語として定着し、逆にAVのタイトルやサブジャンル表記にも「NTR」という言葉が輸入されてきた、という流れです。

どうやら、「見せつける」のは、NTRの一つのジャンルのようだ。


① 「寝取られフェチ」全体の基本要素
寝取られ(NTR)フェチには、以下のような要素が複合しています:愛する相手が他の異性(または同性)に性的に奪われることへの興奮
自分がその事実を知ってしまう(告白・目撃・盗撮・報告など)
相手が自分より快楽を感じている様子への屈辱・嫉妬・興奮
無力感・支配される感覚・敗北感・被害妄想の高揚

② 「見せつけられる」要素はNTRの一部「見せつけられる(目の前で行為をされる、あるいは映像・音声で知らされる)」 というシチュエーションは、NTRジャンルの中でも「ハード寄り」「マゾ寄り」のサブジャンルとして人気があります。
いわゆる「カックールド(cuckold)」という欧米用語に近い要素になります(ただし完全一致ではない)。
これは特に 「被虐的興奮」「屈辱感の強調」 を楽しむタイプのNTRフェチに好まれます。

③ 見せつけられない「寝取られフェチ」も存在する一方で、 「知らぬ間に関係を持たれている」「じわじわ精神的に浮気されていく」 という「隠れNTR」的な展開もまた非常に人気があります。
こちらは「知らされた時の衝撃」「徐々に崩れていく関係性」を楽しむ心理が強い。
つまり、必ずしも「その行為を見せられる」必要はありません。

④ まとめると
タイプ代表的なシチュエーションフェチ的な意味合い見せつけ型NTR目の前での行為、動画・盗撮・通話屈辱、支配感、マゾ的興奮徐々に奪われ型NTR恋人の心が徐々に他人に向く喪失感、無力感、心理的恐怖バレてない隠密型NTR本人は知らず読者・視聴者のみ知る背徳感、加虐的快感、焦燥感

こんな感じで、「凶」の饕餮、「吉」の饕餮、「ただTTちゃんに似ている患者」としての饕餮が派生していると考えたら、自然だろう。それは「友達」という言葉が呪いにも、祝福にも、そしてただの知り合いの意味でも使われうるのと同じではないか。

「楽」という漢字の解釈すら、「妄想」するしかない。杖(木)の上に骸骨(白)と布切れ(糸)が乗っかっている呪具だったのものが、「楽しい」愉快な意味へと派生した。と考えたのは白川静という学者だった。そういう文脈もある。AIに聞いてみたら、最初っから「楽器」を意味している、などという結果が出てきた。「白」はなんなんだよ。

新しい意味を作り出す。そうして僕たちは、一体、何をしているんだろう。神話も、誰かが語り継いで来た物語も、歴史、なんでも、ひとつ一つが誰かの夢で、一つの文脈でしかなくて、文脈から切り離されているかどうかもわからないまま、新しく育てられていく言葉のひとつが、饕餮ちゃんであり、TTちゃんだと思うと、腑に落ちた。(個人の感想です)。

5月23日(日付けが変わらない日記!)
やはり患者のことを何処かであったことがあるような気がする。

5月5日
彼女はこの前、矢車草が好きだと言ったのは覚えている。

倉成町市立病院のDr.誰かはTRPGの我我とパラレルな存在だという前提で。TRPGの(村の祭祀に関わるという意味での)饕餮と倉成町市立病院の(患者の)饕餮は、ある種のパラレルワールドの存在として、僕は今のところ理解している。だからたまに(パラレルワールドの存在を知っている?院長から)「饕餮」と呼ばれる。と考えれば、松尾つばささんを登場させる必要もない。「饕餮」に歴史的な「喰らう」という意味を持たせなくてもいい。(TRPGの天使と悪魔企画で「饕餮」というキャラを作ったらしい?情報が不確定です。どちらにしても、「饕餮」の意味が変わっていって、「饕餮」の姿は残る。実際の、歴史上の「饕餮」と似たような変化を辿っている気がした。不思議だ。)




8−3:ヴァーチャル世界の神話としての地雷系りこてゃとたかやんさん

ネット上にいる神。より「生身」に近い物語が動画投稿される。ユーモア、人間らしさ。親しみ、憧れ。「神託」ももらえる。


たかやんさんを思い出した。


ネットという荒廃した世界で、私たちは神を探し合い、神を崇め合い、神を讃え合い、救われているのだろう。神によって、そして、神を祭り上げる「仲間」によって。

神話は語り継ぐものではない。勝手に生み出して「好き」になるもの。

僕にはまだ、よくわからない。

残酷さを、悲しみを、憂いを、どうしたらいいんだろう。

それこそ、Dr。誰かは、「忘れたくない」といった。けれども、「忘れる」ことでしか、彼は、助からないのだろうか。「忘れ続けること」でしか、「関わらないこと」でしか、「避けること」でしか、僕らは生きられないんだろうか。な。



8−4:中国語のTTちゃん(饕餮ちゃん)音声ライブラリーはない?

(加筆20250625)

TTちゃんの中国語ないかなーと思っていた。なさそうだった。と思ったら、見つけた!と思ったら、

お粥さんだった爆


あれ?サムネが出ない。

TT(饕餮)ちゃんの読み聞かせ。。。心臓が止まって深い深い眠りに誘われる感じですね。日本では「読む」専門のTT(饕餮)ちゃんをまだ僕は発見していない。(気がする)。


【小护士跨语种调教“我是暴力S”【VOICEVOX语言合成软件手机版】】

あったぁぁぁぁ!!!!!

と思ったら。こういう仕掛けだった。

トークエンジンが中国語に対応していないからだろう。と思った。


無茶苦茶頑張っている人がいた。




8−5:TRPGを翻訳して理解しようとしていた話

【克苏鲁神话TRPG】《大山里的孩子》の翻訳をしてみた。(徒労だった)。

音声を録音、文字起こし、翻訳という順序でやってみた。

翻訳はグーグル。(他の試したけどGoogle翻訳が一番、読みやすかった印象)

まず、文字起こしの段階で正確さが削がれた。再生速度0.75倍で取り込んだ時より

日本語に翻訳して、主語や目的語がわからなくて話の辻褄が理解できない。

#3

我拿出手機給小女孩看起我兩個花草的照片, 並和她寫聊十分鐘左右,期間我問了問她的名字。 她說她叫韜鐵。  她沒有上過學,不會寫字。 我腦子裡浮現了一個很愛吃東西的神話傳說中的生物韜鐵。不過為什麼給她取這個名字? 我問一下她這個村子的大日子以前舉辦過嗎?

在媽媽和我一樣大的時候,好像也有一次。不過規模好像沒有現在這麼大。說起這個話題,我突然想起來韜鐵似乎是神的新娘。現在一個人和我共處一事會不會被村民找上門來。我對她表示我對這個紀念很好奇。問起她知道具體有什麼內容嗎?她一臉困惑的搖了搖頭。說媽媽怎麼都不肯告訴她。村長也說對她保密。現在是下午6點40分。天色慢慢飛了下來。

私は携帯を取り出し、小さな女の子に花と植物の写真を2枚見せ、約10分間彼女とチャットしました。この間、私は彼女の名前を尋ねました。彼女は饕餮(タオティエ)と言います。彼女は学校にも行ったことがなく、字も書けません。食べることが大好きな伝説の生き物、饕餮が私の頭に浮かびました。でも、なぜこの名前にしたのですか?私は彼女に、村でこのような大きな日が以前にもあったのかと尋ねました。

母が私と同じくらいの年齢だった頃にも、一つあったようです。しかし、今ほど規模が大きくはなかったようです。この話題で、私はふと、饕餮が神の花嫁だったことを思い出しました。村の人たちは、私が今二人きりで暮らしていることを知るために、私の家に来るのでしょうか?私は彼女に、この記念日についてとても興味があると言いました。何のことか知っているかと尋ねると、彼女は困惑したように首を横に振りました。母は絶対に教えてくれないだろうと言いました。村長も彼女には秘密にしておくように言いました。今は午後6時40分。空は徐々に暗くなってきました。




ちなみにこの後、同じベットに入るらしい。(やることをやっているかはわからない。)嘘です。たぶん饕餮が、「ベッドの隅に丸まって、撫でられながらうとうとしました。」これだけです。#3

ちなみに、 TRPGではttのお母さんもttちゃんと同じ儀式に選ばれたらしい「でも15年前、私の母も選ばれました」#4

洞窟の中で虫が飛んでいる。病院に飛んでいる虫(Dr誰か目線)と同じ?#2
文字起こし、翻訳した結果

文字起こしの段階で、かなり不正確です。参考にもなりずらい。です。


まだよくわかっていないこと

倉成町市立病院の饕餮ちゃんは、本当に、死んだのか?

「退院=死んで病院を出る」を意味するか(どう解釈する?)
6月12日の日記?は日付が変わる(どう解釈する?)
0614「どうしようこれ」の「これ」は何か
0614 正体不明の茶髪の人(男性だっけ?)は誰か(変身した院長?)


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ナースロボ_タイプTと饕餮、あるいはDr.誰かと我我の実在性、あるいは倉成町私立病院というリアリティー、および物語りの当事者性について|hitoiki/やさしく歩く会(孤立でない孤独支部。。。音楽制作・(雑)談配信・Xのスペース
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