ミャンマー1日目・濃厚な出会いの嵐  | 寺田真実(心魂プロジェクト共同代表、劇団四季卒)のブログ

寺田真実(心魂プロジェクト共同代表、劇団四季卒)のブログ

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劇団四季出身、2014年よりIDeal Partners 代表。
心魂(こころだま)プロジェクト、みんなの部活動、Performinglish clubを軸とするIDeal Partners(理想の隣人たち)
ホームページhttp://ideal-partners.biz

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エイズで親を亡くしたこども達を人身売買から守る活動もされているJapan Heartと言う団体を御存知でしょうか?今回心魂のミャンマーデリパフォ100バックアップの戸沢財団の原さんを現地で力強くサポートして下さってるのがJapan Heartの河野さんです。Japan Heartさんが進めている活動のひとつに先程申し上げた活動・Dream Trainが有ります。5月のツアー本番ではDream Train(養護施設)でもデリパフォを行います。
河野さんは軍事政権時代のミャンマーからこの活動に関わり既に10年以上ミャンマーで活動をされています。まだまだ発展の段階の遥か前、しかも軍事政権時代からミャンマーのこども達の為に単身飛び込んで来られました。
人としての生き方に大変共感を覚えました。
Dream Trainでお会いした日本からボランティアでいらしてる看護師の方も日本で退職されて養護施設のこども達と生きる為にミャンマーにいらしてました。Dream Trainのこども達には一人一人日本に里親がいるそうです。看護師の女性はそのこども達を何人かづつでも日本に連れていって、里親さんに会わせてあげようとしています。
本当に素敵な生き方をされてて、世界で活躍してる志高い方々から沢山のパワーを頂きました。

そんな方々が生きる施設です。当然こども達の瞳がキラキラしててただただ圧倒されました。
それぞれに様々なバックボーンを抱えているだろうに、本当に美しい瞳で『 ミンガラバー 』(こんにちは)って挨拶をしてくれます。凄いなあ。ただただ凄いなあと感じました。5月に私の自慢の仲間達を連れて来るのが待ち遠しいです。どんな化学反応が生まれるのか。
Dream Train

河野さんのお陰でヤンゴンにある2つのこども病院といきなり繋がり、5月にデリパフォを出来ます。








ミャンマーには3つしかこども病院がなく、その2つがヤンゴンにあります。専門医が不足してる中で余りにも多くの病児を抱え、医療器具も乏しく苦労をされてるそうです。
心魂の活動を通してもその状況を日本に発信して行きたいと思います。
5月にはヤンゴンこども病院とヤンキンこども病院で心魂デリパフォを繰り広げます。

夜には聴覚障がいのこども達との夕食会に参加させて頂きました。
100年の歴史を持つMary Chapman School for the Deafのサッカーをするこども達。彼らは学校の歴史上初めて海外遠征をしました。Deaf soccerのミャンマー代表としてマレーシアで大会に出場して来ました。そしてその遠征費を戸沢財団が支援しました。こども達の晴れ晴れとした表情、そして初めて海外に行って知らない世界を体感してきた喜びが原さんに降り注がれました。確実に彼らの人生を前に進める経験だったのだと思います。コーチはアルビレックス新潟ミャンマーサッカースクールの方です。
海外で意義のある事に情熱を傾ける日本人に沢山お会いできた記念すべき1日でした。

彼らに一曲プレゼントさせて頂きましたが、とてもとても喜んで頂き、
「 明日学校に来て皆に見せてあげて欲しい 」
と校長先生から何度も何度もお願いされました。今回のスケジュールはタイトで難しく、5月のツアーも彼らの休暇中で伺えないのですが、2018年には是非再会させて頂きたいと願っています。

物凄く刺激的な1日で、私たちももっともっともっと進もうと誓いました。
今日は最高のミャンマー1歩目となりました。豊かな出会いに感謝して眠りにつきます。

今朝見たミャンマーの朝はただただ最高でした。

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