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abm********

「人権を基調とした欧米の移民政策の歴史、そしてそれを取り入れた日本の戦後移民政策の歩みを否定するようなことはあってはならない。」 否定することの何が問題なのか。例えば「失われた35年」の反省から「従来の財政均衡政策は間違っていた」と一定数の人々が主張している。移民政策についても全く同様であり、欧米の失敗を見て、移民政策を否定しても何ら問題ないはずである。 そもそも移民に国家運営を依存しなければならない国家は、既に国家としての持続可能性を失っている。なぜならば、世界的に少子化が進んでおり、移民の供給が細ることは確実であるし、少子化を解決せず、永遠の移民政策に頼れば、国の中身がそっくり別物になってしまうからである。 私の見たところ、マスコミは移民推進論を唱えることは多いが、慎重論を唱えることは少ない。これは対米戦争を始めたころのマスコミの論調と似通っており、日本国民は注意すべきである。

返信5

  • abm********
    abm********

    「外来生物の流入は生態保護等言って問題視するのにそれが人に置き換わったらなぜ排外主義って話になるのか不思議」 それは恐らく文化や人間行動に対する認識が浅いからだと思います。 なぜならば、最近の行動遺伝学によれば、 「第1原則 ヒトの行動特性はすべて遺伝的である 第2原則 同じ家族で育てられた影響は遺伝子の影響より小さい 第3原則 複雑なヒトの行動特性のばらつきのかなりの部分が遺伝子や家族では説明できない」 との仮説がありますが、これを文化領域に当てはめると、「文化間の差異は遺伝子の差異に起因する部分がある」ということになります。 従って大量移民でDNAが置き換わると、そこから発現する人間行動とその総体である文化も置き換わる可能性が高いのです。 ですから多文化共生を本当に志向するなら、個々の文化を可能にする個別の物理空間が必要であり、それが国境と呼ばれるものと言えます。

  • okt********
    okt********

    外来生物の流入は生態保護等言って問題視するのにそれが人に置き換わったらなぜ排外主義って話になるのか不思議、そして異民族が大量に流入することを不安に思うって当たり前のことなのにそれを排外主義と呼び押さえつけようとすることに違和感を感じる

  • abm********

    「今の日本では「移民が日本を乗っ取る」とか「文化と秩序が破壊される」という不安があるけど、現実にはそれは起きないと思う。 理由はコメ主さんの御指摘で、これから移民の流量は減るから。」 そのシナリオは「日本人の減少スピードより移民の流入、増加スピードが遅く、かつ総人口に占める割合が一定(例えば移民系が総人口の4割以下)以下に留まる場合」にだけ成り立つでしょう。 では実際はどうかというと一説には「日本の人口が約1億2,400万人から、100年後には中位推計で4,900万人、低位推計で3,400万人」になりますから、100年後に例えば3000万人移民系がいれば、移民による国家の変容は不可避です。 そして今日本は「永住型」「一時滞在型」併せて年間約36万人の労働移民を受け入れており、このペースが続くと50年で2000万人は移民系です。 故に今の規模の移民政策は日本を変容させるのは確実です。

  • dyc********

    先進国の多くは国家持続性を失ってるんですよ。 OECD加盟国(38カ国)で、人口維持に必要な出生率「2.1」を維持出来てるのはイスラエルだけ。 どの国もこれから人口が減っていく。 「移民の供給は減る」という指摘には同意で、例えば日本より出生率の低い中国は、多分近い将来、自国民の流出に強い制限をかけるんじゃないかと思う。 今の日本では「移民が日本を乗っ取る」とか「文化と秩序が破壊される」という不安があるけど、現実にはそれは起きないと思う。 理由はコメ主さんの御指摘で、これから移民の流量は減るから。

  • ceh********

    外務省と法務省が移民という用語を一切使って無いから日本は移民政策を取ってないという事になってる 外国人受け入れ移住政策は、相当積極的に取ってる 参政党とかに注意して欲しいのは、移民という用語を使うとこういう話になるから、国会質問等で移民という用語ではなく外国人受け入れと言って欲しい

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