Junichi Miyazawa_ / 宮澤淳一

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Junichi Miyazawa_ / 宮澤淳一
@jmquaye
Professor at Aoyama Gakuin University, Tokyo. PhD. 青山学院大学総合文化政策学部教授。文学研究・音楽学・メディア論。主著に『グレン・グールド論』春秋社、『マクルーハンの光景』みすず書房。『グレン・グールド著作集』の新訳(みすず書房より2025年4月10日に発売しました)

Junichi Miyazawa_ / 宮澤淳一’s posts

#ヤマザキマリ さん、#熊本マリ さん、 #角野隼斗 さん、#中川安奈 さんとの #グレン・グールド をめぐる4時間番組、おかげさまで無事に終わりました。私は、ティム・ペイジ編『グレン・グールド著作集』( #みすず書房 )の新訳完成に向けて精進します。 #グールド #GG9040
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NHK Classic
@nhk_classical
聴き逃し配信中!#NHKFM #アート・オブ・グールド お聴きいただきありがとうございました。皆さんの心の中の #グレン・グールド に寄り添えていたらうれしいです。 配信はこちらから↓ nhk.or.jp/radio/ondemand #ヤマザキマリ #宮澤淳一 #熊本マリ #角野隼斗 #清水ミチコ #細田守 #岸田繁
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グルダの《コンチェルト・フォー・マイセルフ》の解説。 #小曽根真 さんが2018年3月にバッティストーニ指揮東京フィルと共演したときに書きました。#角野隼斗 さんが川瀬賢太郎指揮の名フィルでやるのですね。(見つけてくださりありがとうございます。)
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yukio-s☆
@s_yukio80509
Conconcerto for myself Friedrich Gulda 楽曲解説 宮澤淳一 (先日も上げたものです🙏#コンチェルトフォーマイセルフ #グルダ tpo.or.jp/concert/pdf/20
『グレン・#グールド著作集』新訳版発売にあたり、ソニー・ミュージックでインタヴューを受けました。#グールド 入門も兼ねた記事です。関係者の皆様ありがとうございました。#GlennGould
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ソニーミュージック|CLASSIC
@sonyclassicaljp
20世紀で最も個性的なピアニスト #グレン・グールド 🎹 彼が残した文章や発言をまとめた『#グレン・グールド著作集』新訳版が本日発売✨ 訳者・宮澤淳一さんに、グールドの逸話や、刊行秘話を伺いました📖 グールドファン必見👀記事全文はこちらから👇 note.com/smjintermusic/
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鍵盤の軽いピアノと低い椅子は必然的な関係があることが #角野隼斗 さんの説明から導き出されましたね。#アート・オブ・グールド #グールド #グレン・グールド
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NHK Classic
@nhk_classical
現在放送中!#NHKFM #アート・オブ・グールド グールドの特徴の1つは特注の低いイスを使って演奏すること。グールドの椅子のレプリカに #かてぃん こと #角野隼斗 さんが座って体感。この椅子の低さとグールドの演奏の関係について、角野さんの視点で読み解きます。 nhk.or.jp/radio/player/?
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アートプロデューサーでテレビ番組ディレクターの清藤誠司氏が #グレン・グールド の好物だったアロールート・ビスケットについて書いています。カナダに行ったら市中でご購入、ご賞味ください(お土産品ではないから空港には売っていないので注意)。 #GG9040 #GlennGould
#グレン・グールド の《イギリス組曲》全6曲は北米では1977年4月、日本では同年8月に発売。最初からLP盤2枚組のダブル・ジャケット仕様でした。これが ”裏面”。作曲者も得意げです。 #GG9040 #GlennGould
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ソニーミュージック|CLASSIC
@sonyclassicaljp
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#グールドの芸術 48】 バッハの音楽に新しい光を照射し、バッハ演奏史上にさん然と輝やく巨大な金字塔の「イギリス組曲」。特に第3番のガヴォットが好きです。 #GG9040 sonymusic.co.jp/artist/GlennGo
『グレン・#グールド 著作集』新訳。立派な本に仕上げていただきました。関係者各位に御礼申し上げます。
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みすず書房
@misuzu_shobo
【近刊】『グレン・グールド著作集』ティム・ペイジ編、宮澤淳一訳 見本が出来上がりました。4月10日刊行予定です。どうぞご期待ください。 msz.co.jp/book/detail/09
書籍『グレン・グールド著作集』の写真。
帯には以下の文章が書かれている。

「この独創的なピアニストのファンだけでなく、音楽、アート、パフォーマンス、メディアに関心のある未来の人たちのために。グレン・グールドの存在と魅力と思想をくっきり伝える新訳決定版。」
#グールド が好きだと述べたベートーヴェンの作品は、交響曲第2番、第8番、《告別》ソナタ、Op. 31のソナタ全3曲、《セリオーソ》。「それから信じてくれないかもしれませんが、《月光》も好きなんですよ」(『#グレン・グールド 著作集』所収、新訳、みすず書房より刊行予定)。#GG9040 #GlennGould
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ソニーミュージック|CLASSIC
@sonyclassicaljp
#グールドの芸術 29】 グールドが既存の概念を打ち破るテンポで弾いたベートーヴェンの3大ソナタ 月光・熱情・悲愴。 ピアノを弾く方なら演奏した方も多いと思いますが、グールド独特の個性あふれる演奏は、今もなお聴くものを魅了してやみません。 sonymusicjapan.lnk.to/Gould_Beethove
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日本で #ウゴルスキ が紹介されたとき、彼が1957年の #グールド の生演奏を聴いて刺激を受けたことが宣伝で強調されていました。私は初来日のレセプションで話しかける機会があり、グールドについて尋ねたら、誇らしげにしていました。R. I. P. #Ugorski #GlennGould
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Deutsche Grammophon (DG)
@DGclassics
We remember Anatol Ugorski, who died yesterday (Sept. 5). The Russian pianist made his first recording for DG of Beethoven's Diabelli Variations in 1991. Celebrate his artistry and life with his complete recordings for DG: dgt.link/ugorski
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#グレン・グールド は、いちばん好きなベートーヴェンの交響曲は第8番だ、と語っています。第5番は「比較的好きではない作品」で、この編曲の録音をしたのは「ただの冗談」だったと。彼の本心はともかく、真に受けて聴かなかったら損をします。 #グールド #GG9040 #GlennGould
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ソニーミュージック|CLASSIC
@sonyclassicaljp
#グールドの芸術 24】 リストは有名作品の編曲を数多く行い、ベートーヴェンの交響曲についても全作をピアノ用に編曲。グールドはリストをなぜか弾きませんでしたが、編曲ものは取り上げており、この交響曲第5番『運命』でも第2楽章の超スローテンポなど独特の解釈で演奏しています。 #GG9040
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ヴィオラ・ダ・ガンバ奏者 坂本利文氏 (1948-2023)に宛てた #グールド の返事は没後発見された。「音楽の目的は心の平安」(坂本利文宛)、1974年7月6日付け、ロバーツ&ゲルタン編『#グレン・グールド 書簡集』宮澤淳一訳(#みすず書房、1999年)所収、466-467頁。 R. I. P.
ベートーヴェンの作品で「これほどくつろいだ、内発的で、創意豊かな曲はほかにありません。……これほどさりげなく始まる曲も少ないのです」(ソナタ第18番変ホ長調Op. 31 No. 3 について、『#グレン・グールド 発言集』#みすず書房 、116-7頁)。#GG9040 #GlennGould
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ソニーミュージック|CLASSIC
@sonyclassicaljp
#グレン・グールドの芸術 41】 ベートーヴェン初期と中期の接点にある3つのソナタに挑んだ名盤。様式や常識にとらわれない衝撃的演奏です。作品への真摯な姿勢、一貫した音楽への誠実さと演奏が強い説得をもち、聴き手に新鮮な感動をもたらします。#GG9040 sonymusicjapan.lnk.to/Gould_Beethove
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故・諸石幸生氏は、#グレン・グールド のベスト演奏にビゼー、グリーグ、シベリウスを挙げ、「異例の熱を込めた演奏で、#グールド の額に汗をみるかのような気迫」と評した。「ことにビゼーが素晴らしく、ひたひたと押し寄せる波にも似た興奮が感じられる」(『WAVE16』1987年、112頁)。#GG9040
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ソニーミュージック|CLASSIC
@sonyclassicaljp
#グレン・グールドの芸術 36】 グリーグのソナタと世界初録音のビゼーの2曲。グリーグとは遠い姻戚関係にあるというグールドは、きわめて優美にその透明な抒情を表現し、またビゼーでは、軽快にはずむようなリズムにより、これらの作品が決して無視できぬ作品であることを教えてくれます。 #GG9040
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3月26日の「#グレン・グールド を語る」では、ソニーミュージックのKさんとともに、主に昨年に関わった各種リリースの要点、2018-19年のトロントでの遺品調査のあらまし、もうすぐ終わる『グレン・グールド著作集』の新訳(#みすず書房)などについて話すつもりです。#GG9040
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ソニーミュージック|CLASSIC
@sonyclassicaljp
急遽今週日曜に開催決定! グレン・グールド90/40シリーズ発売完結記念イベント 『グレン・グールドを語る』 日時:2023 年3 月26 日( 日) 15:00 場所:タワーレコード渋谷店 @TOWER_Shibuya 7F イベントスペース 出演:宮澤淳一氏(音楽評論家) 観覧フリーです! #GG9040 @TOWER_Classic
私は本務校で契約してもらって、「観なければ書けないレポート」の課題の教材として活用しています。サイトの紹介文を借用しただけの「観なくても書けるレポート」との違いを例示すると、学生諸君は意欲的に観て、よいレポートを書いてきます。
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アジアンドキュメンタリーズ
@asiandocs_tokyo
「サブスクは無駄づかい」という節約ムードが広がり、一時は、アジアンドキュメンタリーズを解約する人も続出し、弊社は窮地に陥りました。今は落ち着きましたが、小さい動画配信は、サービスを維持するのも厳しい状況です。どうか月額見放題990円にご登録いただき、ご支援をお願いいたします。🙇‍♂️🙇‍♀️🙇
1977年に飛び立った惑星探査機ヴォイジャーに搭載されたレコードは #グールド の演奏した前奏曲とフーガ ハ長調を収録。《平均律》第1巻のハ長調ではなくて、実は、この第2巻のハ長調でした。今も飛び続けているんですよね。#GG9040 #GlennGould voyager.jpl.nasa.gov/golden-record/
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ソニーミュージック|CLASSIC
@sonyclassicaljp
#グールドの芸術 31】 全60枚のこのシリーズのご紹介も半分超え 後半の冒頭はバッハの平均律第2巻 厳格なイメージがありますが、実は1曲ごとに作風が変わるワクワクするような音楽の玉手箱 グールドの演奏もジャケのユーモラスなバッハの肖像を具現化してるようで、めちゃ楽しいですよ #GG9040
『グレン・グールド著作集 』新訳をめぐって、5月1日(木)、代官山の蔦屋書店で、#西村紗知 さんとお話をすることになりました。オンラインもあり。#グールド #GlennGould
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みすず書房
@misuzu_shobo
【イベント】新訳『グレン・グールド著作集』出版記念 宮澤淳一×西村紗知 スペシャル・トーク 「グレン・グールドと音楽の将来 パフォーマンスとメディア」 代官山 蔦屋書店  5月1日(木)19:00-21:00[配信あり] msz.co.jp/news/event/097
#グールド が最も好んだ協奏曲がバッハの第1番とベートーヴェンの第2番だったのは興味深い事実で、それらが最初にまとめて録った協奏曲でした(25歳になる約半年前の1957年、しかもモノーラル)。バッハの第5番は58年、第3&7番は67年に収録。演奏に年齢的な違いを感じますか? #GG9040 #GlennGould
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ソニーミュージック|CLASSIC
@sonyclassicaljp
#グールドの芸術 20】 グールドが演奏会で取り上げたバッハのピアノ協奏曲は第1番が圧倒的に多く、第5番が数回、第6番と第7番は1回ずつでほかの3曲は録音のみ 舞台にかけてから万全の態勢で録音するという方法論は、基本的にはグールドには無縁のことでした 録音芸術家らしい姿勢です #GG9040
『グレン・#グールド 著作集』の旧訳は全2巻。1990年の初版はそれぞれ税込4,429円(計8,858円)、数回の増刷後は税込5,000円+5,300円(計10,300円)。新訳は1巻本で税込7,920円。35年前よりも938円安いと判明――。
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小沢征爾「グルード[原文ママ]とバーンステイン――ベートーヴェンのピアノ協奏曲第四番のレコーディングに立合って」、『レコード芸術』1962年10月号:58頁。合掌。
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