生まれて初めて(!!)の『完結扱い』
2026年の1月18日。北沢志保さん生誕祭に通所し、その帰り際になって『Pixiv』で書いていた『アイマス×モビルスーツ』(仮タイトル)のネタ小説が大団円を迎えました。
『アイマス×モビルスーツ』小説
旧ナムコ社(現バンダイナムコエンターテイメント社)によって創始されたアイドル育成ゲーム『アイドルマスター』およびその類似コンテンツや本人役として出るキャラ達等がガンダムシリーズで名高い戦闘機『モビルスーツ』や『モビルアーマー』に乗って戦う世界です。
【ピクシブ】越後浪人『アイマス×モビルスーツ』シリーズトップページ
※仮タイトルです。
モビルスーツとは
『モビルスーツ(MS)』とは『1stガンダム』こと『機動戦士ガンダム』に始まる歴代のガンダムに出てくる人型機動兵器の総称です。
『ガンダムタイプ』はその『モビルスーツ』における一形態でございます。
人型でも無人機だと『モビルドール(MD)』、
人型でなかったり、人型でも大型であったりすると『モビルアーマー(MA)』として区分されます。
【バンダイ社公式】ガンダムシリーズポータルサイト
【ガンプラ専用SNS】ビルダーズノート
【転売するなら組み立てろ】ガンダムベース公式ページ
アイドルマスターとは
アイドルマスターは2005年の7月26日にアーケード版が正式に稼働を開始して以降、多方面に展開しているコンテンツです。
『アイドルとは何か』を考えるに際して漫画なりアニメなりゲームなりで触れることを強く勧めます。
秋元康さんに対して皮肉を込めた言い方をすると、
『アイドルマスターとは天海春香と中村繪里子のことである』
と、言っておきましょうか。
個人的に言うところの『ゼノグラシア・ショック』やアイマス史上最悪の地獄絵図となった『9.18事件』とて『はるるん』こと天海春香さんと彼女の中の人である中村繪里子さんが取り持ってくれなかったら『アイドルマスター』というブランドは疾うの昔に萎みきっていました。
【バンダイナムコ公式】『アイドルマスター』ポータルサイト
アイマスとモビルスーツを掛け合わせた理由
実は過去いたSNSで『ゼノグラシア』に対するアンチテーゼとしてアイマスやらぶドルのアイドル達に搭乗機を充てがう設定をした過去があり、そのときは大コケしました。
年月が経ち、20代の若者から30代になるなかで政治や経済、社会を負いつつアイマス戦線に復帰し、ガンダムシリーズに対しても改めて手を付けたことで、この度の小説へ至ります。
作中で伝えたかったこと
今回の執筆に際しては
『架空の私軍とその私軍が使う戦闘機』
を介して
『アイドルマスター等の2次元コンテンツを取り巻く環境の過酷さ』
『一枚岩ではない芸能界』
『どこからでも付け入ろうとしている反社カルト集団』
『戦争というものの苦さと平穏な時間のありがたさ』
を伝えるべく『サクラ大戦』寄りに
『表では芸能事務所、裏では私設軍』
という設定にいたしました。
ボツ案からの変更点
コケた案のときは
『中の人が他の仕事で演じたキャラ』
から機体名の由来をもらっていましたが、今回は『中の人における呼び名』を基本とし、そうでない場合は仮の呼び名を機体名にしたり、
『姉妹』から転じた『スール』など、キャラ本人や中の人にまつわる対象から由来をもらっています。
今回得た教訓
今回得た『最大の教訓』は『最後まで書け』とは『中抜き無し』で『最終話まで書ききれ』、それが『自信に繋がる』ということですね。
インスタグラムやスレッズ、ピクシブあたりで『完璧にやろうとするな、完了させろ』と訓示したのはこのことだったのな、という感です。
20代の頃における通所先で『最期まで書け』と叱られましたが、40代になってようやくある程度『内化』できるようになりました。
実際はタスクを整理する意図が大きかったとはいえ、『丁度いいところで切ること』が大事なのな、という感です。


完走おめでとうございます!! 明日見てみようと思います。