心が折れそうなときに出会って勇気をくれた齋藤清貴さん「Happy 55th Birthday」 | 編集者福田清峰の八ヶ岳南麓田舎暮らし 天使のように大胆に悪魔のように繊細に 八美里ファームと実践出版塾と

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八ヶ岳南麓で田舎暮らし。「森の中に暮らす生活」を楽しむ「八美里ファーム」におけるDIY、八ヶ岳周辺の大人の散歩道、主宰している八ヶ岳自然教室のことなどもを紹介。「5年愛される本づくり、そして10年愛される本づくりへ」をモットーに書籍を編んでいます。

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齋藤清貴さんの55歳のバースデーパーティーが、フラミンゴカフェ グラッセリア青山店にてありました。

齋藤清貴さんと出会ったのは、2005年の年明けだったかと思います。
たまたま齋藤清貴さんのアシスタントをしていた女性が、当時、デスクをしていた写真誌「Natural Glow」を発行していた出版社のアルバイトに来ていたことで、紹介してもらったのがきかっけでした。

この表紙ももちろん撮影させていただきました。
あとから、齋藤清貴さんに、
「福田さんの写真のおかげでみんなから太った太ったって言われるよ」
と、言われてしまいました。


(Natural Glow May / Jun 2005 No.38)


はじめてお会いしたとき、事務所で少し待ったのち、もうちょっと撮影がかかりそうだからと、近くのコーヒーショップで待っていてくれと言われました。
しばらして、齋藤清貴さんが現れました。

ひとしきり、話が盛り上がった時、齋藤清貴さんが私に聞きました。
「写真が好きなんですね」
「どのくらい好きですか? カメラ持ち歩いてますか?」
こんな内容だったと思います。

で私はというと、ジャケットの内ポケットから、モノクロフィルムを入れたPENTAXの小型カメラを取り出しました。

それを見た齋藤清貴さんは、
「好きなんだねー」
と笑っておっしゃいました。


久しぶりに齋藤清貴さんを撮らせていただきました。
変わらない笑顔と自信が好きです。




齋藤清貴さんからは、こんなお誘いメールをいただいていました。
ありがたいお言葉に感謝。
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今回の会は 今までの人生にきっかけやきびをともに過ごせた方をお呼びしてい

ます。
なので、あのような特集をしてくださった福田さんにお声かけしたしだいです。。
宜しくお願いします。

齋藤清貴拝。

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実は、齋藤清貴さんにNatural Glowのインタビューをしているときに、人生において心が折れそうな電話が私の携帯に入りました。
インタビューの途中で電話に出なくてはならないといういい加減さと、再開しても先ほどのようにはいかない私を、明らかに揺れている私を、何も聞かずにやり過ごしてくれた齋藤清貴さんの男気に惚れました。

それからも、銀座の行きつけの串焼き屋さんや、事務所の近くのお寿司屋さんなど、折に触れ連れて行ってもらい、プライベートな話をたくさん聞かせていただき、強くなった気がしました。
ありがとうございました。


はじめて2人で。
いつまでも、素敵な先輩でいてください。




パーティーは盛大に。
そして、今回はオリジナルプリントが額装されて配られました。




会場入りするときに、写真の番号を引きました。
引いたナンバーは、もちろんNo.1
いただいた写真はこちらです。






ナチュラル・グロウ―モノクロ写真を楽しむ写真誌 (No.38(2005年5,6月))
4883371476 


齋藤清貴さんの写真が変化した映画「恋愛寫眞」




広末涼子さんのファースト写真集。
これは大ブレイクしました。

広末涼子写真集/「H」 (タレント・映画写真集)
斉藤 清貴
4087802280

広末涼子写真集/「R」 (タレント・映画写真集)
斉藤 清貴
4087802272


そして、またまた広末涼子さんと齋藤清貴さんのコンビです。

sketch
広末 涼子 斎藤 清貴
4093874913 










 

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