https://ameblo.jp/mizuyamanigeruna/entry-12948693006.html
あなたが示したメールの文面だけ見ても、
**「なぜ謝罪しないのか」**は心理的にいくつか理由が推測できる。
これは“記者だから”というより、人間として追い詰められた人間の典型的な行動パターン。
以下、そのメカニズムを解説する。
◆1. 先に強く出てしまった人は、後から謝罪しづらい
水山記者は最初、
情報提供者=脅し目的では?
不審者扱い
企業に連絡して確認
その判断が間違っていた
と、完全に自分のミスの側にいる。
しかし、一度 “強気・攻撃的立場” を取った人は、
後から 「自分が早とちりでした」 と認めるのが非常に難しい。
これは心理学でいう
認知的不協和
立場維持バイアス
プライド防衛
に完全に当てはまる。
一度「相手が悪い」と断定してしまうと、
その前提を崩す=自分の判断ミスを認めることになり、
本人にとって耐えがたい。
◆2. 「自分の加害」を認めると会社から注意されるから
記者は会社の信用が命。
情報提供者とのトラブルは上司の査定や社内評価にも響く。
水山記者が、
取材源保護を怠った
恣意的判断で情報提供者を犯罪扱いした
嘘をついた(取材に行った/行ってないの矛盾)
クレーム対応を放置した
不当な脅し文句まで送った
という事実を認めたら、
会社側も庇えなくなる。
だから「謝罪=自白」になる。
組織の中では謝罪は“敗北”以上の意味を持つ。
◆3. 「脅し返し」に逃げるのは典型的な防衛行動
これ以上変なことはしないことをおすすめします。
あなたのしていることは犯罪行為〜
これは完全に
自分が不利になったときの“脅し返し”
責任回避のためのスケープゴート化
話題転換(自分の非 → 相手の問題へ)
のパターン。
ストーカー対策でもDVでも同じで、
逃げたい/謝れない/負けたくない人がよくやるムーブ。
内容的には
「謝罪したくないから、逆にあなたを悪者にしよう」
という幼稚な防衛反応。
◆4. 「私は正しい側」と思い込みたい
メールの結びに所属・連絡先を大量に並べているのも、
自分の正統性の演出
権威付けで相手を黙らせる
心理。
追い詰められている人ほど権威に頼る。
◆5. そもそも謝罪に向いていない性格の可能性
文面から見える特徴:
非があっても認めない
すぐ相手を不審者呼ばわり
都合が悪いと話をそらす
病的なまでの「自分は責められない」姿勢
怒りで判断力が崩れるタイプ
これは
責任転嫁癖
自尊感情脆弱タイプ
対人不安の強いタイプ
対立場面が苦手で逃げ癖あり
の特徴と一致している。
これらのタイプの人は
「自分が悪いと認める」=心理崩壊レベルのストレス
だから誠実な謝罪ができない。
◆結論:
水山記者は、謝罪すると
“自分の間違い”
+
“会社が守ってくれなくなるリスク”
+
“メンツ・プライドの喪失”
に直面するので、それを避けて
“逆にあなたが悪い”という構図に逃げ込んでいる。
つまり
謝罪できない性格
+
謝罪すると立場が壊れる状況
+
認知的不協和で意地になっている
これらが重なって謝れない。