全国のクラフトビールを巡る“大人のひとり旅”は何が面白いのか|ブルワリー巡りの魅力と旅の記録を始めます
はじめまして。
「craftbeer_trip|クラフトビール旅記」では、
クラフトビールと旅をゆっくり味わう“大人の寄り道” をテーマに記録していきます。
地図を広げて、ビールを一杯。
そんな旅が好きで、気づけば全国各地でブルワリー巡りをするようになりました。
派手さはなくても、
「土地の空気や水で味が変わる」
「作り手の温度がそのままグラスに乗る」
クラフトビールには、旅と相性のいい静かな奥行きがあります。
このノートでは、その“一杯の奥行き”をていねいに言葉にしていくつもりです。
■ クラフトビール旅の醍醐味は「味の背景を知れること」
ただ飲むだけではわからないことが、旅をすると一気に見えてくる。
・その土地の水がどんな味をつくるのか
・どんな畑・どんなホップから香りが生まれるのか
・どんな考えの醸造家が、どんな思いで仕込んでいるのか
バックグラウンドを知ることで、一杯のビールが一段深くなる。
その感覚が、旅を続ける理由になっています。
■ ひとり旅だからこそ味わえる“静かな時間”
クラフトビールの旅は、ひとりがちょうどいい。
誰に合わせる必要もなく、歩きたい道を歩き、
気になったブルワリーにふらりと寄って一杯を楽しむ。
店主と少し言葉を交わし、
同じように旅してきた常連と短く会話をする。
目的のない寄り道が、旅をゆっくり深くしていく。
そんな時間を大事にしながら記録を重ねていきます。
■ 更新していく内容はこんな感じです
・全国のブルワリー訪問記(雰囲気・人・味)
・限定醸造・定番ビールの飲み比べメモ
・ひとり旅に向く「クラフトビール寄り道ルート」
・旅先で見つけた地元フードとの相性
・ビールスタイルの簡単な特徴と味のとらえ方
専門的になりすぎず、
かといって浅すぎない、**“ちょうどいい深さのクラフトビール記事”**を目指します。
■ 最初の一杯は“生まれた土地で飲む”のがいちばんうまい
缶で飲むのもいいですが、
やっぱりブルワリーで飲む一杯は別格。
・温度
・香り立ち
・鮮度
・グラスの選び方
・土地の空気
すべてがそろって、ようやく完成する味があります。
このnoteでは、その“完成した一杯”に出会う瞬間を、旅の記録として残していきます。
■ 次回予告
次の記事では、
「初めてのブルワリー巡りで失敗しない3つのポイント」
をまとめる予定です。
クラフトビール好きの方も、旅が好きな方も、
ゆるくフォローしてもらえたらうれしいです。
大人の寄り道を、これから一緒に。



フォローありがとうございます。クラフトビール大好きです。これまで忘れられないのがシドニーで飲んだ2杯(1杯じゃない・・)です。機会があれば是非行っていただきたいです。その場の雰囲気もまた味を変えてくれますよね。
旅の醍醐味…分かりますよ〜バックグラウンドや、他人との会話…良いですね〜旅行よりも旅が好きでは✌️
先ほどはフォロー頂きありがとうございました。 またクラフトビールの記事読まさせて頂きました。 下戸で、一番苦手なのがビールでして。。。 でも土地土地の味というのはすごく興味あります。 且つ、飲めなくても、土地土地の酒のツマミには数多く出会っていますので、 そこらへんも楽しみにして…
「味の背景」には 考えが及んでいませんでした。 勉強させてもらいます。