夫に誘われてアウトレットに出かけ、いつものお気に入りのメーカーの洋服を買いました。
前もって、今回は夫が私に現金2万円をくれて、「後は自由に好きなものを自分で買ってね」という感じでした。
結果、珍しく春に着たい上着とスカート、ブラウスを見つけたので自分で2万円に足して5万円ほどの買い物をしました。
でも、このあと思わぬ驚きの大金の話があったんです。
そろそろ家に着くという帰りの車の中で、私の携帯が鳴りました。
男性いとこの孤独死の問題に一番力になってくれたいとこからでした。
「Rちゃん?驚くことがあったんだけど!相談していい?
Rちゃんが、私のお父さんにお願いていた〇〇(男性いとこ)さんの請求していなかった年金のことなんだけど、入った!驚くほど!」
興奮気味にかかった電話は驚くものでした。
私は、第三親等まで請求できる権利を使って、万が一大家さんとの交渉が上手くいかなかった時のことを考え、叔父にお願いしたことがあったのです。
それは、叔父にしかてきないことでした。
故人の家庭の経済的援助をしていた叔父だけが、故人の代わりにもらえなかった年金を請求できることを知った私は、叔父に請求手続きのお願いをしました。
もちろん駄目で元々、貰える確証はありませんし、90歳を過ぎた叔父に過大な期待はしていませんでした。
でも、大家さんからの大きすぎる補償を求められる親族たちを守らねばならないと思いました。
それが大家さんとの交渉が進んで解決したので、私たちはすっかり頭の中に請求した結果など期待もなかったのです。
その額250万です
「Rちゃんどうする?このお金。
お父さん、3人で使いなさいと言うんだけど、Rちゃんが使ったお金とか返そうか?」
「そうだね~、まさかの額の入金だね…
でも、私は返金されなくていいよ。要らない。
どうするのが正解なのかわからないけど、そのまま持っててくれる?
叔父さんの次年度の税金もわからないから、そこからその分払ってもらいたいし、今後も私たち〇〇家の親族の金銭的問題も予想される。
もしよければなんだけど今後の〇〇家のための問題解決のお金として黙って保管してくれない?」
「素敵!〇〇家基金だね」
「これは秘密だよ。当てにされても困るし、あくまでも男性いとこの孤独死に関わった私たちの責任で管理しよう。
それでも、3人のランチ会くらいそこから出しましょう」
「ねえ、沖縄旅行なんて3人で楽にいけちゃうね」
「そうだね、少し我慢して〇〇家の問題がもう回避できたと分かったら、3人で旅行しよう」
私たちは、これだけのお金があったら、一人で孤独に死なずにまだ生きていられた男性いとこのことが悔やまれ、相談して欲しかった、頼って欲しかったという想いで複雑です。
私は、パーっと使うお金は働いた対価として得たお金だと思っていて、こんな思いもしない苦労を伴わない臨時収入は、思いもしない苦労解決や、困る身近な人のために使いたい。
同じお金でも同じじゃない。
使う私の働く気持ちが保てなくなるのが嫌なんです。
はじめから価値ある働いて得たお金と違って、楽して得たお金は、パーっと使うと価値がない。
だったら価値をつけてから使ってやろうじゃないの
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いつもありがとうございます
保管を、何の疑いもなくお願いできるいとこに感謝しています。
彼女なら、叔父に必要な税金などが分かれば、きっちり残す信頼があるから成り立つ話です。
まだ、孤独死や後片付けなどの費用の心配がある親族がいるのです。
いとこという立場の者ばかりなんですが、子供の頃仲良く遊んだりしたので放置はできないのです。
兄弟もいますが、助けてやれるなら少しなりとも助けてやりたいと思っています。
また、そういうお金は自分に戻ってきますから、先ず自分から出すことにしています
ユーパトリウム
2026-01-18 17:54:26
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