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Conversation

平素より立憲民主党を力強く支えてくださっている皆様に、心から感謝申し上げます。 急な政局の動きの中で、「中道改革連合」をめぐり様々なご心配の声があることは、私自身、重く受け止めています。 今回の動きは、突然の解散という事態に対応する中で生じたものですが、決して場当たり的なものではありません。 昨年、高市政権が発足し、公明党が自民党との連立を解消したところから、この流れは始まりました。 公明党の言う人間中心主義の中道の路線と、私たちが掲げてきた中道とは、理念の上で重なる部分が多くありました。 そうした認識のもとで、公明党も野党となった今、中道の塊を大きく広げていく機会だと考えました。 本来であれば、十分な時間をかけ、党員・地方議員・支援者の皆様に丁寧に説明すべきでしたが、その時間を確保できなかったことについては、率直にお詫び申し上げます。 今回の新党名は「中道改革連合」、略称は「中道」です。 この名称には、はっきりとした意味があります。 「中道」とは、国やイデオロギーに人が従属するのではなく、個人の尊厳を守っていく人間中心主義の理念。 「改革」とは、いま直面している生活の危機を乗り越えるために、「生活者ファースト」という観点で、生活に根差した現実的な政策を前に進めていくこと。 「連合」とは、立憲民主党や公明党に限らず、幅広い方々にご賛同いただき、この輪を広げていこうという意思を表しています。 そして新党のカラーはブルーです。 立憲ブルーでも、公明ブルーでもない、「中道ブルー」です。 右にも左にも偏らない、ど真ん中の政治で、生活者をど真ん中に据える政治を実現する。 その原則に揺らぎはありません。 「生活者ファースト」の立場から、国民生活を守り、暮らしを守るために、これまで訴え続けてきた現実的な政策を、しっかりと反映していきます。 引き続きのご支援を、心からお願い申し上げます。