そうなんですよね。
わりとある話
製造「板厚薄いのに平行度0.03?! 精度出ないし加工するだけでも時間がかかりすぎる」
設計「世の中の技術で実例ありますよ」
製造「そんな高機能な設備はない!」
設計「設備導入しないんですか?」
生技「最低1000個/日出るならできるよ」
設計「うちの会社は遅れてる」
技術として、
『できること』と『できないこと』、
『将来的にできること』、『不可能なこと』
自社として、
現時点で『できること』と『できないこと』、
『現実的にできないこと』
他にも『できるけど普通やらないこと』、『できないけど実績がないだけ』など
『できること』と『できないこと』は言葉として対象が大きすぎることを理解しないといけないです。
そして議論をする関係者は、その言葉の差を正しく理解して議論しないといけない。
引用元々は便利帳にはなるけど標準書にはなり得ない。今までそういうものが出てこないのには理由があるし、これからもそうだと思う。
それだけ機械加工分野は流動的だし研究が進んでる分野でもあるということなんですけどね。
Quote
しぶちょー
@sibucho_labo
加工のポイントは細かく資料化すると無限に出てきてしまうので、本質的には"工作機械"を正しく理解した方がいい。 x.com/nxt_gen_eng/st…