私は子宮頸がんやHPV関連の婦人科がんで亡くなった方のお看取りをしてきました。
中には同年代の患者さんもいらっしゃって、「ワクチンさえ打っていたら、違った世界線があったのだろう」と毎回思って非常に悔しい気持ちでした。
その年代の方はワクチンを接種できなかった方もいます。
お亡くなりになる悲惨な現場には、ワクチンを根拠なく否定していた人は一度もいなかったです。最後まで「ワクチンを打つべきではないと言った」人への責任を持ってワクチンを否定している人はいないと思います。自分の知る限り。
そこにいるのは悲しむご家族と辛い思いをしたご本人だけでした。
おそらく、ワクチンを根拠なく否定している方の中には、がんに罹患した方が亡くなるその時間も
仕事や、食事や、中には楽しんだり睡眠してる方もいるでしょう。
その状況が悪いというわけではないです。
根拠なく否定している方は、その先にある悲惨な未来を少し想像して欲しいと思って臨床していました。
防げるがんで亡くなる時代は終わりにしたいです。
Quote
もへもへ
@gerogeroR
HPVワクチンについてはマジで「報道が数千人を虐殺した事例」なんだけど、責任なんて誰も取ってないし、最低限「ワクチンは安全だと判明した」と報道すれば年間数百人単位で人命を救えるのにそれをしない。
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